2008年07月24日
2008年07月22日
夏の蝶・・・紋黄揚羽
揚羽蝶 悠然と舞ひ 我が前に

蝶は、モンキアゲハ(紋黄揚羽) チョウ目 アゲハチョウ科
開帳11~14cmで日本最大級の蝶とされている
花は、アルストロメリア(百合水仙) ユリ科 ユリスイセン属
原産地 ブラジル・ペルー・チリーなど
花言葉 華奢・柔らかな気配り
開帳11~14cmで日本最大級の蝶とされている
花は、アルストロメリア(百合水仙) ユリ科 ユリスイセン属
原産地 ブラジル・ペルー・チリーなど
花言葉 華奢・柔らかな気配り
2008年07月13日
鬼蓮が開花
鬼蓮や 葉を破りても 花咲かせ


鬼蓮は 数百万年 時空超え 花を咲かせて 今の世を見る
オニバス(鬼蓮)
スイレン科 オニハス属
分布 本州(北限新潟)・四国・九州・・・絶滅危惧種
花言葉 神秘的
数百万年前、第三期鮮新世の生き残りの「化石植物」と言われている
(撮影場所:氷見市十二町潟)
スイレン科 オニハス属
分布 本州(北限新潟)・四国・九州・・・絶滅危惧種
花言葉 神秘的
数百万年前、第三期鮮新世の生き残りの「化石植物」と言われている
(撮影場所:氷見市十二町潟)
《追記》
別種に南アマゾン原産の「オオオニバス(大鬼蓮)」があります。
よろしかったらKUMIさんの下記記事をご覧ください。
http://kumika.shashin-haiku.jp/e28627.html#comments
2008年07月08日
ニホンカモシカに再び出会う
日盛りに 逸れかもしか つくねんと

ニホンカモシカ ウシ科 カモシカ属
分布 本州・四国・九州の低山から亜高山帯
国の特別天然記念物だが中国は絶滅、四国・九州もそれに近い
一方、それ以外の地域では頭数が増加し生息数は7~10万頭
農林業の被害も出てきている様子 (wikipedia)
分布 本州・四国・九州の低山から亜高山帯
国の特別天然記念物だが中国は絶滅、四国・九州もそれに近い
一方、それ以外の地域では頭数が増加し生息数は7~10万頭
農林業の被害も出てきている様子 (wikipedia)
2008年07月03日
亜麻鷺(アマサギ)が飛来
青田風 遠き国から 客来たる

アマサギはアフリカやアジアなどの熱帯に分布
日本には夏鳥として飛来し、本州~九州で繁殖する
日本には夏鳥として飛来し、本州~九州で繁殖する

橙黄色は夏羽・・白い羽のままなのは冬羽のよう
2008年07月01日
半夏生の日は「鯖の丸焼き」を・・・
懐かしき 鯖の丸焼き 半夏生

かつて、越前大野にいた時、半夏生の日には決まって「鯖の丸焼き」を食べたものでした。
今もこの風習は残っていますが、大野城を開いた城主金森長近公が
田植えで疲れた農民の栄養補給に奨めたのが発端だといわれています。
写真は「半夏生草」 ドクダミ科の多年草
名前の由来は半夏生の頃に白くなる、または、半分だけ白くなる半化粧の意といいます。
《ご参考まで》福井新聞記事です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=4366































