2009年03月18日
夕暮れ
夕暮れの色に重ねる思ひあり
昨日の夕日は綺麗でした。
我が家の白木蓮も早く咲かないかな~
仁さん、おはようございます。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「若菜摘む 賎(しづ)が門田の 田の崩岸(あず)に ちきり鳴くなり 春にはなりぬ」
粗末な庵のすぐそばにある田で、草萌(くさもえ)の柔らかな若菜を摘んでいると、
雪解けの水で崩れかけた畔で春を告げる鳧(けり)がしきりに鳴いている。
待ちに待った心ときめくひとときである。(全国良寛会)
最近よく眠れないためか頭痛、虫歯ではないのに歯痛、
3日目の今朝、右の小鼻の脇がぷっくりとして腫れました。
熱も無し鼻もスースー、腫れた所の違和感と頭痛・・・見た目は若返った感じ(*´艸`)
もう少しだというのに嫌ですね~ばい菌のはいる場所じゃないところが腫れるって・・・
前にも同じ事があったけど、原因不明でした。これから私の白血球が戦うのでしょうね~
夕方、酷くなったら病院に行ってきま~す。
2009年03月16日
蕾
もうすぐさ君はこれから花開く
夕方、いつものスーパーに行ったら17歳のタカ〇〇君に逢った(^^)v久しぶり~元気だった?
とっても素敵な笑顔で・・・自信に満ちたいい顔だった。
今日は嬉しいことのオンパレード?
ルプママさんから嬉しいメール。
タカ〇〇君。
息子の親友(建設会社の営業マン!)スーツ姿もバッチリ決まって・・・爽やかな笑顔の彼は私を見つけて声をかけてくれた。君なら私が太鼓判を押すよ(^^)v
父の部下だった人のお母さん(おばあちゃん)大きな声で私を呼んで挨拶して下さった。
傍に居たお嫁さんは「いつもスミマセン・・・」と恥ずかしそうに頭を下げる。
とても元気でトンチもよく喋る・・・止まらない。
私が口を挟めない・・・逢っただけで何だか凄いパワーを頂きました。。。
明日は彼岸の入りなので花を買って・・・
匂いをかいで・・・齧る。
雫まで・・・齧る。
困ったにゃん!
2009年03月15日
大空を
見上げれば白鳥帰る空の道
今シーズン、はじめて活きた白鳥を見ました。
白鳥の帰り道は人間と違って一本道なんでしょうね。
さあ、どの方向へ進みますか?
http://letter.hanihoh.com/ 初恋の人からの手紙
day by dayさんのブログで見つけて遊んで見ました。
生年月日と質問に答えるだけで、いろんなデータを組み込んであるのでしょうね。
妙に納得???完全否定できない・・・
PS・・・の私、どうなったのでしょうね?
質問に答えて届いた結果です。
アハハ・・・こんなものでした~笑ってやってください!
初恋の人から雪割草さんへお手紙が届きました。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?
「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていた雪割草がなつかしいです。
雪割草がおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら
徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう??年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。
ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、
思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。
わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていった雪割草。
雪割草の決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。
どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。
そういえば雪割草にとって初恋の相手がおれだったのかな?
最初のころの雪割草は、なんだかプライドだけは高いわりに、
緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?
付き合い始めのラブラブのころは、
雪割草が「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。
あの雪割草の幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。
総括して言えば、おれは雪割草と付き合えてよかったと思っています。
振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、
言いたいことを封じ込める技も身に付きました。
いろいろ書いたけど、おれは雪割草が大好きでした。
これからも雪割草らしさを大切に、あと、そろそろドリンクバーで吐くほど飲むのはやめて(笑)、
いつか幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?
2009年03月15日
春を待つ棚田
降る雪を抱きて春を待つ棚田
陽の射せばたちまち消ゆる春の雪
今朝の裏庭
昼、雪は融けてしまいました。
ちょっとズームで撮りました。裏庭~家から水芭蕉がよく見えます。
午前中長岡駅まで買い物に行ってきました。
行くときは雪で白かったのですけど、帰ってきたら融けていました。
寒くても・・・春なんですね~。。。
仁さん、おはようございます。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「山陰の 槇の板屋に 雨も降り来(こ)ね この岡に 朝菜摘む子が 立ちどまるべく」
『万葉集』以後、あまり作られない歌体の旋頭歌(せどうか)である。
山陰にある粗末な庵に雨よ降ってこい。
早朝に若菜を摘む子がしばし雨宿りに寄ってくれるように。
人恋しい良寛さん。(全国良寛会)
今朝の庭は真っ白、雪が薄く積もっています。
「阿蘇の旅逢いたし逢いたし春の雪 仁」
仁さん、阿蘇の旅で春の雪に逢えましたか~(*´艸`)
2009年03月07日
さくらめし(蛸飯)
しのしのと止む気配なし春の雨 よしさま
三月の気分だけでもさくらめし
3月だけど・・・とても寒い。。。
蛸飯はほんのり桜色になるはずだった・・・舞茸のせいかしら?
頂き物の「舞茸ご飯の素」を使い3合の米と蒸し蛸。
炊き込みご飯の素は独特の匂いがして好きじゃないけれど・・・これは美味しかった。
去年の3月15日のブログに載せた「雑穀さくら飯」の方が良いかも~。
米3合(雑穀米)、蒸しダコ、本しめじ1パック、生姜1片、昆布だし(昆布茶)、
塩小さじ1、みりん(酒)大さじ1
白米を炊くときと同じ水加減にして、調味料を入れて混ぜ、そこにタコ、本しめじ、
生姜の千切りを入れて炊きます。生姜を多く入れすぎると辛いですから・・・適当に!
こんなに蛸を入れたのに。
おこげが美味しい!
2009年03月07日
2009年03月03日
名ばかりの春
ゆっくりと名ばかりの春朝の道
仁さん、おはようございます。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「月影の 清きゆふべに 梅の花 折りてかざさむ 清きゆふべに」
さわやかな月の光に照らされて美しく輝き、よい香りがただよう梅の花をかざろう。
残雪の中でもさきがけて咲く梅の花。雪月花が一時に楽しめるような、まさに清き夕べである。(全国良寛会)
今朝は霜が降って寒い朝です。
梅の蕾は硬いまま・・・
楽しんでいますか~明日お帰りですね。。。
