2009年07月31日

青田風・雪

青田風戯る鷺の隠れおり

今日も鷺が飛んでいたけれど、カメラを向けたときは稲の中に隠れてしまいました。

入院してもうすぐ1ヶ月、身体に悪そうなものが食べたい・・・と言う娘。
有名店のマカロンなどをネットで注文。(甘そう~)美味しい珈琲が飲みたい。

   
今日届いた本はとても重い。5冊で14300円ほど・・・レシピ本だけど写真集なみである。
この調子で注文をしていると財布が大変なことになるので、家に本を取りに帰れたら・・・と、
主治医にお願い、明日ちょっとだけ外出許可が出ました。
先の見えない入院生活に飽きてきたころです。
最初に先生は、3週間の入院だって言ってましたけど過ぎてしまいましたよね~
 

2009年07月31日

梅雨晴れ間・雪

梅雨晴れ間屋根の工事も始まりて

  足場組みから・・・
お盆前に北側の屋根の一部にステンレスを貼って落下式にするそうです。
雪降しが楽になるように?雨ばかりで工事が遅れています。

コオロギが出てきました。

2009年07月31日

青田波・雪

山なみの景色霞て青田波

2009年07月30日

夏座敷・雪

夏座敷十三年の時を越え

母が亡くなって13年が過ぎました。
伯父はまるで昨日のことのように、母を東京の伯父の病院へ見舞った様子を話します。
「元気そうにしていて、俺はすっかり騙された」と残念そうに・・・

 

ナナカマドが生けてありました。

2009年07月30日

夏料理・雪

懐かしむ話弾んで夏料理

伯父夫婦が遠くから仏様参りに寄ってくれました。
長岡駅に送り昼食を一緒に・・・亡くなった母の話を沢山しました。

2009年07月30日

胡瓜漬け・雪

胡瓜漬け減って嬉やふいの客

娘の病院から帰って夕食を作って食べようと思っていたところに℡。
飲み会で出かけていた父が先に帰っていたので、
誰も2次会に家に来ないと安心していたのに、やっぱり・・・
父がこれから2人来るからと言う・・・大量に漬けた胡瓜漬けを減らすチャンス!
「今帰ったばかりで何も無くてごめんなさいね~」と胡瓜漬けを先に出した。
お酒は冷酒でにごり酒、先日父が福島県に旅行に行って買ってきたものです。
足りなくて「久保田」に手をつけました・・・

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2009年07月29日

干し野菜②・雪

雲天を陽も掻き分けて茄子に降り

今日の新聞、良寛さまの歌。
「久方の 雲の果(は)たてを うち見つつ 昨日(きのう)もけふも 暮らしつるかも」
 流れゆく雲の行方を昨日も今日も眺めながら過ごしていると詠む。
雨乞いの歌とも、雨の止むのを祈った歌ともとることができるとの両説がある。(全国良寛会)

 私も毎日空ばかり見ています。

気温30度、蒸し暑いです。そろそろ雨が降りそうな・・・取り込んでから出かけます。

 お日様が顔を出したので外へ・・・

2009年07月29日

干し胡瓜・雪

曇る空お日様恋し干し胡瓜

昨日はお日様の光が弱く、半分ほどしか乾きませんでした。
今日は雨降りです。

 除湿機のある部屋へ移動させました。

何が何でも乾かします!

2009年07月28日

干し野菜・雪

梅雨晴れ間空を見ながら干す野菜

干し胡瓜プラスアルファの陽の恵み

今年は干し野菜がブーム?
干し野菜には、保存のほかにいろんな相乗効果あります。
大量に頂いた胡瓜、何とかせねばなりません。。。

2009年07月28日

梅干・雪

梅雨明けず中途半端な梅仕事

半日ほど太陽の恵みを受けた梅干ですが、その後は曇りや雨ばかり・・・
お盆を迎える準備を少しずつ始めなければなりません。
これ以上待てないと思い、梅干はお盆過ぎにリベンジ!

2009年07月28日

空蝉・雪

空蝉の寄り添ふてあり広き庭

庭はこんなに広いのに、何ゆえ同じ葉っぱで・・・今日生まれたの?
仲良し?まさか~偶然でしょ。

2009年07月27日

夏霞・雪



遠山を雲包み込む青田かな   仁さま

2009年07月27日

紅い花・雪

梅雨空に光灯して紅き花

薄暗き庭に映えたる夏の花

今日も雨が降っています。

夏の花が咲き始めました。
朝、父の友人がトマトと胡瓜を持ってきてくれてお茶を飲んでいきました。
お盆前に屋根の工事(雪を滑り落とすためステンレスを北側の屋根に)をするため家の東側に、
大屋根に届く?大きなクレーン車を入れるための分厚い鉄板を業者が来て敷いています。 
せっかく咲いたモミジアオイの木も邪魔になるようです。

ニャン=^・_・^=たちは驚いて何処かに隠れて帰ってきません。

2009年07月26日

芹の花・雪

薄明かり静かに弾けせりの花

ジャングルに涼しげな白芹の花

茂る草掻き分けて咲く芹の花

緑陰の光集めて芹の花

我が家の庭、一歩奥へ足を踏み入れるとジャングルのようです。
真っ直ぐに茎を伸ばして細かな白い花をつけます。

 葉っぱを触ると芹の香りが・・・

2009年07月26日

不死鳥・雪

不死鳥の炎ゆる思ひを託しけり病魔に挑む友の娘に

神様は時折理不尽なことをなさいます。
明るく元気でスポーツをしている17歳、知らぬ間に病に侵されて18歳の誕生日を迎えました。
入院中の彼女は遠く離れた病院で両親とともに戦っています。
両親、家族の辛さを思うと・・・
何故なのでしょう、未来に向けて一番輝いているときに。

やるせなき心鎮めて夏茶碗

百日紅再度芽を出し花開き
 

 

「散れば咲き  散れば咲きして  百日紅」   加賀千代女(かがのちよじょ)

 「炎天の  地上花あり  百日紅」       高浜虚子(たかはまきょし) 

約100日間、ピンクの花を咲かせる。
一度咲いた枝先から芽が出て花をつけ、咲き続けているように見える百日紅。
百日紅のように約3ヶ月間、秋まで咲き続け完治して欲しい。。。

 

2009年07月26日

夏虫・雪

夏虫や何を思ふて居るのやら

 かなり疲れた薔薇の花

2009年07月25日

冷房の部屋・雪

外の風冷房の中知りもせずただ楽しみは本を読むこと

娘は三食昼寝つきの読書三昧、右足両踝の骨折から3週間経ちました。

 病院の夕食、ご飯が多い!

 足を下ろして食事が出来るように・・・

松葉杖と車椅子のお世話になっています。

2009年07月25日

梅を干す・雪

ひとときの晴れ間惜しみて梅を干し

梅雨明けをしないので待っていられません。
今日は気温32℃、お日様が・・・暑いです。
晴れのち曇りの予報ですが、干してしまいました~♪

  

2009年07月25日

蓮畑・雪

浄土には時の足りなき蓮畑

娘の病院へ向う途中に蓮畑のある道を通りました。
今年はまだちらほらとしか咲いていませんでした・・・残念!
運送屋さんのトラックが休んでいる隣に車を止め、写真を撮ってみました。
満開の時を迎えると見事でしょうね~♪

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2009年07月24日

眼に涼し・雪

眼に涼しジュエリー展の玉の石

ジュエリー展に行ってきました。
別に欲しいものも無く眼の保養に・・・
私にピッタリと着いて説明してくれる関西弁のおばちゃん、なかなか離れません。
うまく交わすと「お宅は業者さん?」などと聞いてきます。

最近、天然石ブームで水晶の値が上がり大きいものも品薄状態。
良いものを見つけたけれど、どうも長さが気に入らなくてしっくり来ない。
長さ調節のできるパールの金具を水晶につけてもらうことにして交渉。
3人寄って来て「中心がずれるので出来ない」というが・・・出来るはず!
「中心の石が重いので大丈夫でしょ。」と言うと、その中の偉そうな人が試してみる。
「あ~大丈夫ですね。」計算してもらうと、金具代と加工賃で2万円ほどアップ。
厄除けになるからいいか~頑張っている自分にご褒美?ってな分けでもないけれど、
何かを一つ買わなければならない柵が・・・私の手元に来るのは8月末、忘れた頃にです。

その後、娘の病院に・・・「水晶のネックレスを買ってきた」と言ったら「厄除けね~」と娘(爆)

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2009年07月24日

毛繕い・雪

陽を浴びて毛繕ひせし夏の朝

玄関先で離れない琥珀をブラッシングしていると、庭から雫が戻ってきて交代、
琥珀も一緒に雫をなめて毛繕いをしてあげるのだけど・・・


ちょっと苦しそうな・・・

 
最初は大人しくしているけれど・・・         結局、反撃・取っ組み合いへと・・・ 

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2009年07月23日

大暑・雪

今日の日は大暑に似合う空の色

青空に笑う向日葵出掛け時

朝、向日葵を見上げ・・・ふと彼女を思って℡。「今日は元気?」と、
先月行った菖蒲園の近くにお風呂にはいりに行ってきました。
その日の気分で決めるので、行く途中にお弁当を買って・・・揚げ物の入っていないもの。

 

他人とお風呂に行くのは初めて、此処の施設もはじめて、65歳以上は100円安い!
自称60歳(^^)vと言う私を管理人のおじさんが「あんた達、ちょっと無理だな」と笑ってた。
周りを見たら100円引きの人たちばかり・・・私たちが一番若そうだった?
彼女がとても喜んでいるので長風呂に付き合うことにしたけど・・・フラフラして15分でリタイア。
それでも昼食を挟んで2回入り、久しぶりに汗をかいたって感じ。(平日は人も少ない)
駐車場から眺めると弥彦の山が霞んでいて残念でした。
彼女を家に送って、娘の病院へ向う・・・

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2009年07月23日

我が家の夏・雪

明けぬ梅雨されど花咲く時来たり

この花が咲くと我が家に「夏が来た」と感じます。

2009年07月22日

独活の花・雪

頼りなく天に伸びゆく独活の花

梅雨がなかなか明けなくて、独活も日光不足かヒョロヒョロしています。
「独活の大木」になれるのでしょうか?(笑)

無花果の木も沢山実?じゃなくて花?やっぱり実?をつけています。
一つ大きいのを見つけました(嬉)
毎日覗かなくちゃ~♪

2009年07月22日

変わりなく・雪

日食も関係無しの夏の猫

皆既日食で動物はいろんな行動をするそうだけど、真っ暗にならない所では気にも留めません。

 新潟ではこんな感じ・・・(TVです。)

その頃、琥珀は・・・

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2009年07月21日

昼寝時・雪

猫ふたり夢の中でも蟻を見る     よしさま

雨音も子守唄なり昼寝時

一生の3分の2は寝て暮らし

猫たちはどんな夢を見ているのでしょう。。。

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2009年07月21日

ブラックベリー・雪

朝摘みのブラックベリー酸っぱくて

ずっと雨ばかり降っていたから甘味が少なくて残念。
ヨーグルトにブラックベリーソースと一緒に入れて朝食に・・・

沢山あるのですが、藪蚊が押し寄せてくるので食べる分だけ摘んで逃げてきました。

2009年07月21日

昼寝・雪

爽やかな風撫でてゆく昼寝時

広間で猫と一緒に転がっていたら、本当に寝てしまいました。
畳の上は気持ちいいです~♪

2009年07月20日

夏の黒猫・雪


 逃げる琥珀を追いかける。

最初から敵わぬ相手夏の猫

玄関の外で大きな唸り声が聞こえ、隣の黒猫と琥珀が睨み合っていた。
黒猫は琥珀に向って走り寄る。凄まじく絡み合って・・・琥珀が負けている~
「殿、助太刀致す!」 木の枝を投げて黒猫に命中、やっと逃げて行った。
疲れ果てた琥珀は動きません。私の腕に後ろ足をつけて安心したのか爆睡。
私も寝転がったまま昼寝をしてしまいました。
その後、雫は様子をうかがいながら戻ってきました。。。逃げ足が速い!

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2009年07月20日

蝉生まる・雪

雨止みて静かな朝に蝉生まる

今日の新聞、良寛さまの歌。
「わたつ海(み)は 汲みつくすとも あかねさす また今日の日に あひ会はめやも」
 たとえ、年月をかけ大海の水をすべて汲み尽くすことができたとしても、
今日というこの日に再び会うことはできない。
まして老いに逆らうことなど。
命は「一しゅの線香」。今を生きよ。(全国良寛会)


 一しゅの線香の「しゅ」の文字が出てきません。( 火主 )
曇り空でしたがお日様が顔を出し始めました。
ふと自分の線香の長さを考えてしまいました。
何が起きても、今を生きることが大切ですね。


 時間はかかりましたが、上手く飛び立ったようです。
今このときを精一杯生きているのでしょうね。

2009年07月20日

夏の夜・雪

音符見てイメージだけの夏の夜

病食も土曜鰻で勢をつけ

土用の丑の日、病院の夕食に鰻丼がつきました。
娘の注文した本が次々と届きます。
この入院で仕事が忙しくて出来なかった沢山のことをやる時間が出来ました。

2009年07月19日

ゲーム・雪

DSで昼寝している暇もなし

意義ありと声高らかに言えなくてゲームの中で発散させて

注文していたゲームソフトが届きました。
娘はこれで数日間は入院生活の暇をつぶせます。
「いい歳して・・・」と言いたいところですが、グッと堪えて。
「明日はリハビリも無いから来なくていいよ」と、海の日なんて忘れていました。

2009年07月19日

夏豆・雪

夏豆の香り楽しみ湯を沸かし

弟の畑で育てた野菜を貰いました。
枝豆は初物です。初物を食べると・・・長生きできるかしら???

 娘の病室に99歳のおばあちゃんがいます。
「すみませ~ん、すみませ~ん」と呼ぶので傍に行って聞くと「おトイレに行きたい」
ボタンを押して看護士さんを呼んで「すぐに来てくれますよ」と言いふとんを外していると、
「ありがとうございます」 車いすに乗せて貰ってトイレに行きます。
「ご厄介をかけます」「ありがとうね~」 相手の年齢によって言葉を使い分けて、
常に感謝の言葉を口癖のように言っています。
「こんなになっても生きてなくちゃならない、切ないです・・・早う死にたい」と・・・ 
生きるって切ないですね。
でも、このおばあちゃんが病室にいてくれて私たち親娘は学ばせて貰っています。
年齢は違うけれど、59歳で亡くなった母と重ねてしまいます。

2009年07月19日

水踊る・雪

梅雨激し溢るる如く水踊る

  植木鉢の水遣りに雨水を溜めて・・・

2009年07月18日

梅雨の猫・雪

 

暇だよと外を眺める梅雨の猫

それぞれのお気に入りの場所で・・・猫って高い所が好きですね。
掃除をしている私を見張っているのですよ、勿論サボらないように(爆)

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2009年07月18日

送り梅雨・雪

送り梅雨全ての音を掻き消して

スコールのような感じです。
庭に出た琥珀が帰って来れないので傘を差して雨宿りしている小屋までお迎えに・・・
ビショビショになりました。

ちょっと疲れてしまったのか、朝2度寝をしてしまい起きたら8時30分を回っていました。
こんなに激しい雨なのに・・・聞こえませんでした。危ないかも~(汗汗)

2009年07月17日

子守唄・雪

子守唄ピアノ奏でる夏の夕

病院のロビー平日の夕方、毎日違う曲を聞くことが出来ます。
今日は「世界の子守唄」と「眠りの精」を自動演奏していました。

2009年07月17日

向日葵・雪

向日葵のよふに笑っていたきもの

梅雨明けもしていないはずなのに、朝から陽ざしが刺さるようです。

天気予報は曇りのち雨・・・予定通りには行かないものですね。

曇ってきたら娘の病院へ出かけようと思っているのですが・・・曇る気配もありません。
骨折から2週間、まだ先は長いです。。。

ここ数日、ちょっと入力画面に不自由を感じています。(私だけ?)

2009年07月16日

イカズチ・雪

雷と雨粒光る暗き道

山道に向って走っていると、雨が降ってきました。
道草は出来ません。。。

炎帝の道も揺らいで見える昼

山道とエアコンのせいでしょうか?
昨日の帰り道、満タンにして4日でランプがつきました。

2009年07月16日

夕焼け・雪

夕焼けの明日に託する空の色

色映えし夕焼け雲に明日を見る

今日は中越沖地震から2年です。
夕焼けを見る人それぞれいろんな思いで眺めているのでしょう。

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2009年07月15日

夏の夕・雪

道草の暫し眺むる夏の夕

天気予報では午後から雷雨でしたが、雨も降らずに夕焼けを見ることが出来ました。
病院からの帰り道、夕焼け空が綺麗だったので車を止めて・・・
家との往復だけですが、満タンにしたガソリンは4日で無くなります。

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2009年07月15日

梅雨晴れ間・雪

爽やかな空に恋する梅雨晴れ間

まだ梅雨明けをしていないけれど、今朝は爽やかそうに晴れわたっています。

お日様が見えただけで暑い・・・

爽やかそうに見えるけど(汗汗)

7時30分、天気予報は気温34℃で暑くなります。

日差しが強いけれど午後から雷雨になるそうです。。。

猫たちに邪魔されながら朝のうちに掃除を済ませて、これから病院へ向います。
骨折箇所のレントゲン検査とその他、説明も聞かなくては・・・ドクターの都合で何時になるか?
娘の病室は快適、時間潰しに何をしようかしら???

 猫たちも日陰を探して・・・
 暑くて家に飛び込んできました。

2009年07月15日

道なり・雪

道なりに進むしかなき青田道

カーナビの「この先、5キロ以上道なりです」の声・・・
所用を済ませて、
娘の病院まで遠回りになってしまうので少しだけ近道を・・・農道です。

電線は霞む弥彦に続きおり

送電線は弥彦山に向っているように見えましたが、
流れ行く電気は東京に向っているのですよね。。。

わが道も一本道でござります

あ~ぁ

2009年07月14日

白鷺・雪

白鷺の風を操り畦に降り

吹く風を巧く操る鷺の舞

青田見てちょいと道草帰り道 梅雨の晴れ間に明日は何処で

白鷺が時折吹く強風を交わして巧く畦道に着地しました。
車を降りてカメラを・・・見失ってしまいました。残念!
雨は上がっても小さな川の水は・・・濁って勢いよく流れていました。
これからまた雨になるようです。。。予報では、23日ごろ梅雨明けだそうです。

2009年07月14日

雲・雪

梅雨空に首をもたげる不思議雲

7.13水害の日、
病院からの帰り道にふと空を見ると風の流れに逆らうような不思議な雲。
車を止めて少し見ていました。
見る場所や人によっていろんな形に見える雲、不思議ですね。。。

2009年07月14日 »

2009年07月13日

7.13水害・雪

梅雨空にあの日あの時蘇り

 7,13水害 
あれから5年、今朝も雨が降っていました。
この家で娘と腰上まで水に浸かり・・・たくさんのものを失った日です。
濁流に呑み込まれても元に戻ろうとする力、人も植物も凄いと感じます。
時は流れて薄れていく記憶も鮮やかに蘇ってきます。

 今日の良寛さまの歌
「言の葉の 華になみだを 灑(そそ)ぐなり 世すべなき身の 何知らずとも」
 この世を過ごすのに、何一つ成すべき方法を持たないけれど、
花のように優しく美しい言葉には、ついつい涙を唆(そそ)られてしまう。
多い言葉より、心ある一言の大切さ。(全国良寛会)

病室の窓から見える景色は雨、強い雨・・・遠雷。
あの日の空はこんな優しいものではありませんでした。
ライトをつけて走るほど、真っ暗な雲に覆われていました。。。
大川は大きな石がゴロゴロと音を立てながら流れて、小さい川は溢れていました。
 

2009年07月13日

モントブレチア・雪

ふと気付くモントブレチア開きおり

・南アフリカ原産。                     
・花壇によく使われる。                 
  夏に茎の先端にオレンジ色の花を 穂状につける。                       
・別名  「姫檜扇水仙」 (ひめひおうぎずいせん)     
        「クロコスミア」 学名から。

写真を撮ろうとすると・・・               今朝の空
 
檜扇水仙の名のとおり、ヒノキの皮で作った扇を開いたような感じのする花.
水仙のような生え方をするが、花は縦に穂状に並ぶ.

 家に入ると足元で転がり・・・
踏まれて喜ぶ琥珀です。

2009年07月12日

夏の作・雪

病室の窓より見える夏の作

田圃の間の畑には、梅干用か紫蘇ジュースにするのか?赤紫蘇が茂っています。
トウモロコシと枝豆など夏の作物が育てられて・・・

4階の窓から、私は外ばかり見ています。。。
 緑は落ち着きます。
娘が 注文していた本が届きました。

2009年07月12日

花束・雪

梅雨曇色鮮やかに見舞う花

娘の上司で私の先輩が花束をもってお見舞いに・・・
痛々しくて足を見れないと言います。
男の子しか居ない彼は、「もし娘が居たらこんな感じ~♪」と・・・
私の娘を理想の娘とずっと言い続けています。


彼は私に電話で「病院に花瓶を持って来いよ・・・」と、
しかし、花束が大きいので飾っておく場所が無いから持ち帰りました(笑)
花瓶に生けるとすぐに琥珀が香りを確かめに来ます。。。

お供のワンちゃんが居るというので、駐車場まで見送りに。
 車の中で大人しく待っていました。

2009年07月12日

百合香る・雪

仏間にもふんわり甘く百合香る

昨日は祖父の月命日、ちょうど百合が開きました。
今朝は甘い香りを漂わせて・・・今が盛り?でしょうか(笑)

 いつもの朝です。
 着かず離れずトカゲと遊ぶ?

2009年07月11日

梅雨の雲・雪

留まらず流れ行くかな梅雨の雲

向日葵も支えがあれば真っ直ぐに

昨日の強風で向日葵が倒れてしまいました。
弟夫婦が倒れた向日葵を起こして・・・


これって、次に倒れるときはみんな一緒???

 支えが無い!これでいいのか???

看護士さんに聞いたら、
「若いからギプスはしないで大丈夫なんです。足首が固まっちゃうと動くまでが大変だから・・・」
もしかして、抜糸が済めばお風呂も入れるってこと?
医学は進んでいるのですね。。。

2009年07月11日

百合・雪

嵐ゆき静かな朝に百合開く

 昨日の百合。
 昨日の朝
 今朝は無花果の枝が折れて・・・

2009年07月10日

梅雨荒るる③・雪

青田風みなぎるいのち波打ちぬ   仁さま

木々揺らし緑かすみし梅雨荒るる

朝から強い風と雨でした。
病院までの田舎道、景色はとても良いのですけど・・・風当たりが強くて(汗汗)

傷口を消毒して包帯を巻きなおしてもらったようです・・・が、支えが無い!何故???
今日も頭痛で起きるのが大変! 寝ていると痛くないそうです。
 
食事も少しキウイを食べただけ・・・
こんなにバランスの良い昼食なのに・・・勿体ない! でもご飯の量が多いです。。。
 今日の昼食。
ご飯、桜漬け、おから、煮込みハンバーグ、キウイ

2009年07月10日

梅雨荒るる②・雪

溜め息の聞こゑて来さう荒るる梅雨

猫たちも強い雨の日は、眺めるだけで外に出て行こうとしません。

病室は冷房が効いているのでじっとしていると肌寒い。
薄手の羽織るものを3枚持っていく準備をしていると・・・

 琥珀が邪魔をします。
 まだ子どもですね~
 雫は観ているだけです。

2009年07月10日 »

2009年07月09日

梅雨荒るる・雪

怠き日の出足妨げ梅雨荒るる

気圧のせいでしょうか?
それとも疲れが出たのか・・・
病院に行くと娘は「頭痛がする」と言って寝ていました。
昨日は熱があったけれど元気でしたが、熱が下がって今度は頭痛・・・足より痛いそうです。
手術のあとだから体調の変化は仕方ありませんね。

 朝から強い雨でした。
 川は水嵩が増し荒れていました。

今日の新聞、良寛さまの歌。
「天の川 川瀬(かわせ)の堰(せき)や 切れぬらし 今年の年(とし)は 降り暮らしつつ」
 農民の働きによって露命をつなぐ身であれば、
田植え、日照り、大雨など我がことのように天候の行方が気になる。
今年は雨が降り止まず、天の川の堰でも切れたのであろうか。(全国良寛会)

2009年07月09日

夏の夢・雪

千の手も支えきれぬか夏の夢     よしさま

すひかずら現世こそが夢の中   旅人さま

雨音で現に覚める夏の夢

向日葵のスッと伸びたる雨の中

疲れているせいか朝いつもの時間に起きることが出来ませんでした。
「探しても探しても見つけられない・・・」可笑しな夢を見ていました。
夢の中で温かな潮風を感じて、傍に居る人に尋ねたら「由比ヶ浜」だと言います???
強い雨音で目覚めました。
大好きな長谷観音が呼んでいる~行けないので我が家の千手観音像を拝みました。。。
観音様の力を借りて娘の病院まで行ってきます。

2009年07月08日

梅雨の雲・雪

 今日の空

見るたびに姿を変へて梅雨の雲

  昨日の空

4階の病室、寝ていると空しか見えません。
私は椅子に腰掛けて・・・山も見えます。

 手術後は痛むようです。

車椅子に乗っても良いと許可が下りたので、気分もいくらかアップ!
「看病疲れで・・・なんて言われると悪いから、帰っていいよ。」と娘が言うので・・・
午後3時ごろ、家に帰ってきました。
夕食に「じゅんさいの酢の物が出たと、写メールが届きました。
夕食後にリハビリが始まるそうです。。。

2009年07月07日

積乱雲・雪

流れ行く積乱雲を眼で追いて時計の針は足踏みをする

右足の内踝は複雑骨折、外踝は引っ張られて?きれいに折れていました。
間接周辺の骨も欠けていましたが、手術は巧くいったそうです。

みなさま、ご心配頂きありがとうございました。

 左足をエアーでマッサージ。
 夕方、誰も居ません。
 帰り際、雨が降ってきました。

2009年07月07日

月見草・雪

出会うのを静に待てり月見草

月見草まだ咲いており朝の庭

朝、庭に出ると月見草が閉じずに待っていてくれました。
どんより曇っているからでしょうか?
今まで、咲いていたのに気が付きませんでした。。。

今日は娘の手術日、これから出かけます。

 朝顔も咲いていました。
 俯いていた向日葵は上を向き始め・・

2009年07月06日

夏の蝶・雪

夏の蝶ともに見つめる舞ふ姿

同じ蝶を見ている雫、思惑はそれぞれ違います。

夏の蝶ジャンプする猫交わし飛び
ジャンプする猫をひらりと夏の蝶

今日は暑かったです。石臼の水も干上がり・・・からからです。
 

2009年07月06日

七夕飾り・雪

短冊に綴る願ひの定まらず

去年の七夕飾りは、父の入院先の病院で見ました。
今年は娘の入院先で・・・
願いを書いて下げるようにテーブルに短冊が用意されています。
明日、術後の経過を見てから短冊に書きます。

遠い昔、息子が4歳の七夕の日に右腕を骨折、入院手術をしました。
七夕には私も入院していたことがあります。
思えば・・・浪漫に縁のない家族です(爆)

  さまざまな願ひ読むのも楽しかり
 自分で髪を洗ってきたと・・・腕の骨折でなくてよかったと言っていました。
「明日は手術なので、自分でシャワーかお風呂にも入って良いですよ。もし足が濡れても包帯を巻きなおしますから」と看護師さんに言われて喜んでいました。

2009年07月06日

夏の日・雪

夏の日にゆっくり時の流れおり

とても綺麗で快適な病院です。
土曜の夜はバンドがきてコンサートをしていました。
ビートルズのメロディーが聞こえたけれど・・・
聞いて楽しむ余裕がありませんでした。

休日は静です。
今日はちょっと忙しい・・・

2009年07月05日

炎天に・雪

炎天に活き活きと咲く花もあり

炎天の道路ゆがみて照り返し

今日は倒れそうなほど暑かった(汗汗)

病院の中は快適な気温。
娘は足の指先も動くし、痛みも痺れも無く余裕の表情。
車椅子で移動も可能・・・昨日も歩行訓練を受けた。
踝の複雑骨折なのに・・・???
手術をすると痛みが出るのかな?

暇を持て余しているので、文庫本を3冊買ってきました。
「天使と悪魔 上、中、下」これで手術日までもつでしょう。。。

   

2009年07月05日

夏夕日・雪

夏夕日夢であればと眺めおり

家に帰り入院の荷物を揃え病院までの近道?を走る。
片道50分はちょっと辛い。
車の通りの少ない田舎道を行くことにしました。
景色はとてもいいのだけれど・・・

病院に行くと娘は落ち着いていた。
「明日の朝起きたら悪夢だったらいいのに・・・」
私だって、何か有る度にいつも思うけれど・・・現実は厳しい。

活きてる証拠。

    

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2009年07月04日

雲の峰・雪

見上げれば押し寄せてくる雲の峰

 息つく暇も無く・・・

浮世とは切なきことの積み重ね予期せぬことの多かりしこと

息つく暇も無く・・・
いろんな事が降りかかってきます。

申し訳ありません.
コメントを頂いても、すぐにお返事が出来ません。

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2009年07月04日

梅雨晴れ間・雪

梅雨晴れ間いつもの暮らし戻りおり

梅雨晴れ間頬に傷持つもとおとこ

琥珀は元気になり、いつもと変わらない行動をしています。
狛犬のように・・・見張っております(笑)
雫は庭に飛び出して遊んでいるのに・・・

 耳と鼻だけををぴくぴくさせて、
 安全確認終了。

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2009年07月04日

青トマト・雪

色付きの時を待たれり青トマト

頂いたトマトの苗(カゴメのトマト苗)を植えてここまで育ちました。
毎日覗いて・・・いつまで経っても青いまま、ミニトマトではないようです(笑)
どれくらい大きくなるのか解りませんが、完熟にして食べたい。。。

2009年07月03日

第一義・雪

志掲げて拝む第一義

此処に立って拝む人はほとんど、第一義を志すのでしょうね。。。

 睡蓮の開き加減も優しさふ
 皆の無事字無心に願ふ梅雨の中

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2009年07月03日

ひまわり・雪

ひまわりに顔を上げてと声をかけ

夏の陽は嫌よと顔をそむけおり

何ゆえに俯くままの向日葵や

 下を向いて咲いています。

今日は晴れているのに・・・お日様に顔を向けない向日葵、あまのじゃく???
 

2009年07月03日

林泉寺・雪

惣門の佇み床し百合の花   漫歩さま

惣門の前に佇む百合の花

上杉謙信公の御墓がある林泉寺。
惣門は春日山城から移築されたもの。

 惣門から山門を写す。
 山門の天井には龍が睨みを・・・

 

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2009年07月02日

春日山神社②・雪

苔の花咲く母子像の愛深し   仁さま

青梅雨に石の蛙も嬉しそふ

苔茂る母子の姿優しけり

 

蛙は神の使いとも云われているけれど・・・昔から有ったわけではないでしょう。
「かんがえる」と「ぶじかえる」愛嬌のある顔をしていました。

 
かんがえる                       ぶじかえる      
 おたからかえる

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2009年07月02日

謙信公・雪

さみだるる謙信公の像凛々し

謙信のその眼差しは誰に似て今は昔と梅雨に語りし

今まで観てきたドラマの中で、いろんな謙信公のイメージが浮かびます。

 

妖艶なガクト謙信                   謙信そば・・・赤いのは「かんずり」
 

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2009年07月01日

春日山神社・雪

押し寄せる人みな思ふ義の心青葉時雨に傘の花咲く

義の心さみだる森に溢れけり

参拝を終えて帰る頃、観光バスが4~5台下の駐車場に停まりました。
さすが「天地人」効果、雨でも観光の目玉となる場所は混んでいます。

運よく空いている時間帯だったので、ゆっくり参拝できました。

 
 

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2009年07月01日

夏の猫・雪

しばらくは忍の一字か夏の猫

少し元気になった琥珀はまだダルそうにしています。
雫は・・・つまんな~い!

 

今日は雨降りですが・・・ふらっと「春日山」へ「上杉謙信」に会いに行ってきましょうか?

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