2009年09月29日
心に栄養・雪
さまざまのことに区切り目九月尽 仁さま
木の実落つトトロの森を思ひ出し
見るものが全て心に染みる秋
トトロの森を描いた人
ジブリの絵職人「男鹿和雄展」を、先に見に行きました。
忙しさに紛れて忘れていたものを思い出させてくれます。
新潟県立万代島美術館・朱鷺メッセ
ふかひれと飲茶のコースを・・・
三遊亭楽太郎 落語寄席のチケットを2枚頂いたので、娘と行って来ました。
往復で145km、高速道路を通り・・・(私の運転)追い越しをしないつもりだったけど・・・(笑)
お昼を食べてから「落語寄席」帰りにお土産を買い、
飴の銭より笹の銭?楽しい一日でした(*´艸`)
娘と出掛けるのも最後かな?
明日は自分で運転して病院へリハビリに行くそうです。
10月1日から職場復帰、週1日リハビリに病院へ通わなくてはなりませんが、
一つの区切りがつきます。
2009年09月28日
無花果ジャム・雪
無花果の食べごろなのと口開き
砂糖かけ果汁染み出す無花果をゆっくり待ちて煮るも愉しき
無花果のグラニュー糖がとけてゆく澄んだ赤みのジャムとなりける
今まで美味しいところを食べられてばかり・・・小鳥も食べきれないほどなりました。
キッチンの窓から見るとたくさん口を開いて、私を呼んでいました(笑)
グラニュー糖をまぶして少しおくと、無花果の果汁が染み出してきます。
そのままゆっくり加熱して、レモン汁を加えます。
2009年09月24日
秋夕陽・雪
秋夕焼荒れたる祖母の手の温さ よしさま
浮世とはこんなものかと秋夕日
清々し野球部員と秋の浜
今朝は晴れましたが、ちょっとうす曇り。
瀬波温泉に行って来ました。
部屋から海を見ると朝練の野球部員、何処の高校でしょう?
若いって・・・元気ね!
昨日、瀬波温泉に泊まって来ました。
親子3代、落ち葉マークの父の運転です。
孫娘の退院祝い?と言っていましたが自分が行きたかったようです。
小雨が降っている中、山形県の温海温泉まで下見に行き、
戻って予約を入れていたホテルに15:30頃入り、のんびり夕陽を見ながら・・・
なんて思っていたのに、残念でした。
雲の切れ間から少しだけ見ることが出来たけれど、どんより曇っていました。
3人で温泉に泊まるなんてはじめて、お祖父ちゃんありがとうと娘が言ったら、
「お前たちの定額給付金を使った・・・」はぁ~招待したんじゃなかったの?
今日は気温が上がり暑くなってきたので、真っ直ぐ家に帰ってきました。
「落ち葉は風に飛ぶんだ・・・」と言って、スピードをだし高速道路で追い越し。
不良爺でございます~走行距離400km弱でした。
2009年09月23日
落ち胡桃・雪
知らぬ間にそっくり消えし落ち胡桃
浮世にも秋の風吹く時世なり
道路の脇、日当たりの良い場所。
裏庭は猫たちの遊び場。
数日間、お天気が続き地面も乾いていたから、胡桃拾いには最高だったかも~
胡桃を拾う係りのお隣さん夫婦が怒っていました。
「早朝に何処かのおじさんがスーパーの袋に沢山、幾袋も拾っていった・・・」
「自分の家の傍に固めておいた胡桃まで持っていかれた・・・」
我が家の裏庭、大きい胡桃の木がたくさんあり、道路に囲まれています。
山に行って拾うより、楽チンですから~欲しくなるのはわかるけど、悲しいですね。
銀杏の樹があったときも、大きな石垣を乗り越えて庭に入り拾っていく人もいました。
全て早朝、悪いことをしていると思うからでしょうか?世の中が不景気だから?
家で食べる分を拾っていくのはいいけれど、鴉やリスの分まで無くなってしまい残念です。
きっと、どこかで売ってお金にするのでしょうけど・・・
私より、お隣さんがもっと残念がっていました。(ん、怒っていました。。。)
2009年09月21日
天気雨・雪
金色の田に降り注ぐ銀の雨
こんじきのたにふりそそぐぎんのあめ
連休は稲狩日和休みなし
農家は大変です。
収穫時期を遅らせて、今年の米の出来は平年並みだそうです。
晴れているのですが・・・パラパラと雨が降ってきました。
天気雨を見ると、「狐の嫁入り」を思い出します。
嫁入りをする狐達が、日中の嫁入り行列を人間に見られない様に
雨を降らせているのが天気雨の「狐の嫁入り」だと言われています。
新潟県の阿賀町(旧・津川町)では「狐の嫁入り行列」を伝統行事としています。
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/nagare/index.html
2009年09月18日
2009年09月17日
墓参り・雪
秋の海墓に良寛腰下ろし 仁さま
秋風に禅師は墓を出でてをり よしさま
寺静かゆったり秋の彼岸前
蝋燭の秋風受けて揺らぎける
静かなる彼岸の前に墓参り
朝からスッキリと晴れました~2週間に1度の病院へ行ったあと、
今日は良寛さまのお墓に行きお参りしてきました(*´艸`)
私と娘だけだったのに・・・ゆったりとした時間が流れ、静だったのですよ~
長野県飯山市の伯母さまの団体さんが~ヾ(・∀・o)人(o・∀・)ノ
静かなお寺さんが急に賑やかになりました。
その後、日本海まで~♪
娘と砂浜を歩き、波打ち際まで・・・
浄化の海ですね~何処までも青く穏やかでした。
潮風に吹かれて気持ちよかったです。
2009年09月17日
漢学の里・雪
爽籟に知らないことの多かりき
「漢学の里」へ行ってきました。
「漢学の里しただ」は漢学界の最高峰を極めた
「大漢和辞典」の編纂者、諸橋轍次博士の誕生の地です。
入館料500円、私と娘だけでした(汗汗)
ちょっとだけ脳ミソを働かせたような気がします。
下の写真は「八木ケ鼻 (ヤギガハナ)」
笠堀渓谷の入口にあり,切り立った断崖美で有名。
写真はちゃんと停車して撮りましたよ。
田舎道ですから・・・ほとんど車も通りません。
あの岩壁では、
昔、ロッククライミングもされてたそうですが、
今はハヤブサの営巣地ということで、
全面的に禁止だそうです。
脳が疲れて・・・特に面白いものはありませんでした。
景色は良かったですよ~!
2009年09月15日
秋の気配・雪
枝先も秋の気配に変わりゆき
遠足の弾む園児の声響き
長岡市内の公園へ・・・桜の葉っぱが色付きはじめていました。
曇り空でしたが公園内は幼稚園児がバス遠足で大勢いました。
ちびっ子たちのあいさつ攻撃にやられました(笑)
進軍速度の遅い子供たち、一人ずつ「こんにちは」
帰るときには「さようなら」列から遅れる子供もいて・・・保育士さんは大変!
中越地震
発震 :2004年(平成16年)10月23日 土曜日 17時56分
震源 : 新潟県中越地方、北緯37度17分30秒、東経138度52分20秒の地点
桜の苗も少し大きくなりました。
この文句、昔何処かで聞いた歌。
2009年09月08日
稲刈り・雪
稲わらの香りの強き駐車場
稲刈り後残る鴉と雀かな
娘の病室から見える田圃。
緑から金色の稲穂まで、2ヶ月の入院生活を癒してくれました。
今朝、600万円クラスのコンバインがあっという間に刈り取って行ったそうです。
写真を撮れなくて残念でした。
2009年09月07日
白露・雪
草むらの裾濡らしける白露かな
庭に出で裾濡らしける白露かな
背模様に光る白露の美しき
背模様に光る白露の美しき庭を舞う日を芋虫は待つ
今日は「白露」二十四節気の一。
陽暦で9月7日頃。
陰暦八月節気。
今朝の庭は露がいっぱい。
猫たちと散歩。
朝陽が露を照らし、小さな水玉が美しく煌いて、
揚羽蝶の幼虫など、生き物が動き始めて・・・
良い朝でした~♪
でも、裾がビッショリと濡れてしまいました。
駄目ですね~
朝から書類やメールの打ち込む文章がおかしい。
今日も脳ミソが働きません。
スランプ?スクラップ??
もともとお留守だったかな?
2009年09月06日
茄子の棘・雪
痛みとて優しく思ふ茄子の棘
90歳の魔女(母の叔母)が作った野菜を貰いに行ってきました。
朝採りたての新鮮野菜、茄子の棘も鋭く・・・指に刺さる。
茄子、ゴーヤ、南瓜、じゃがいも。
大根と菜っ葉の種を蒔いたから・・・と、元気が良い。
魔女の家には萩が咲いていました。
2009年09月03日
2009年09月01日
霧雨・雪
今日の新聞、良寛さまの歌。
「災難に逢(あう)時節には 災難に逢がよく候 死ぬ時節には 死ぬがよく候」
地震の見舞いを述べたあと、
この言葉に継いで、これが災難をのがれる妙法であると説く。
地震への万全の対策を講じたあとは、じたばたせず天命に従う、絶対肯定の世界。
(全国良寛会)
以前この候文を読んだ時、あるがままに受け容れることが活きることだと思いました。
じたばたすればするほど、結果は良くない。
無駄な動きはせずに天命に従い、その先があるのであれば道は開けてくるのでしょうね。
今日から平常生活に戻り、娘のところへたまった洗濯物を取りに行ってきました。
右足踝の複雑骨折での入院生活、もうすぐ2ヶ月(今日で60日)
数日間、ほったらかしでした~きっと退屈していることでしょう。
霧雨に小さき粒の輝けり緑に映えし凛とした白
今日もあの蓮田を見ようと思い早めに娘の所へ行く。
数日見ないうちに花が終わってしまったかと心配だったけれど、
今日は沢山咲いていました。
霧雨の中、写真を撮っていたら・・・鴉が1羽近くに来て???こちらを見ている。
雨に濡れてしまったけれど、満足満足(笑)
鴉は雨粒を弾いて平気顔、私のことを笑っているようでした。
