2009年10月31日

琥珀は強くなりました。

一日も違えずオリオンの星昇る     よしさま

十三夜木鶏のごとき闘志湧く      仁さま

唸り声がするので庭へ出ると・・・いつもの黒猫。

失うものがなくなったからでしょうか?
琥珀の弱さが無くなり、黒猫は近くに来ません。
距離を置いたまま、唸りあっています。
しばらくして黒猫は自分の家のほうへ帰っていきました。

 

明日は5歳年上の姉のような友達の祥月命日です。
もう、1年経ってしまったのですね。
去年のブログ「活きている」を読み返してみました。
そこでも猫たちに癒されて・・・

近いうちにまた出雲崎の海に行って見たいと思います。

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2009年10月30日

四季桜に蜘蛛

今日もよいお天気でした。
桜の花びらに蜘蛛がついていて・・・生きるために必死なんですね。

 

 朝、漬け菜の水の上がりをを確認。 
樽を台車に乗せて漬けたら重くて・・・一人で台車を動かせない。
猫の手は役立たず。
 

落ち葉を掃く邪魔をして・・・             雫のお墓も土が沈んできました。 

 

2009年10月29日

あの日から

我もまたその運命(さだめ)なり露雫    よしさま

来る冬に一輪咲いて微笑んで       dejiyasuさま

秋おしむそらにさくらの精となれ      仁さま

魔女作る野菜に力秋忙し               ルプママ(ひらり)さま

落ち葉掃く度に見上ぐる四季桜                旅人さま


みなさま、コメントを頂きありがとうございます。

あの日から7日目、今日も四季桜が綺麗に咲いてよいお天気です。

雫の死を受け止め心に折り合いをつけることが出来ましたが、
俳句を考えることが出来ません。

「フォトセラピー」のつもりで写真を撮るのもいいかな?と日ごろから思っていたので、
今回も・・・見たくない、受けとめたくない写真もしっかり撮りました。

私の日記に皆さまの俳句をいただけたら幸せです。

私のブログを覗いてくださる皆さまに感謝して、日記代わりに写真を載せたいと思います。

コメントの返事はまだできないかもしれません。

昨日は90歳の魔女に呼び出され冬の「煮菜」用の菜っ葉の収穫、
家に持ち帰り洗って塩漬けにしました。(普段やり慣れないことをしてヘロヘロでした。)

 
これはみんな私にくれる野菜だそうです。     腰の曲がった魔女は手際がよい。

 
大量なので葉っぱの先を切り洗って下漬け。 5斗用のナイロン袋になんとか入りました。

 
今朝になると水が出て嵩が減りました。     大きな樽に漬け直して(塩もたっぷり・・・)

 
何とか全部入れることができました。       琥珀はずっと付き添っていてつまらなそう。  

2009年10月23日

しばらく休みます。


 雫が死んでしまいました。

外に出した時点で覚悟はしていたけれど・・・夕方、道路に出て車に。
お隣さんが知らせに来てくれました。
まだ温かく柔らかい雫を抱えて戻ると琥珀が起こそうと・・・
お墓を作るときもずっと傍から離れませんでした。
いつも一緒の琥珀も元気がありません。ドアの向こうで寂しいと呼んでいます。
何故、今日なんでしょう。

コメントをいただいても返事が書けません。

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2009年10月23日

霜降・雪

霜降やあの日と同じ青い空

霜降に小さくなりて赤き花

モミジアオイの花が頑張って咲いています。
真夏の花なのに・・・だんだん小さくなって、それでも色褪せずに。

「山古志」の上空からの写真が新聞の一面を・・・

今日の新聞、良寛さまの歌。
「我が園の 片方(かたえ)の紅葉 誰(たれ)待つと 色さへ染まず 霜は置けども」
 わが庭の片隅にある紅葉は、霜がおりたというのに、すこしも色づかない。
誰かを待っているかのように・・・。
人恋しい気持ちを託したのであろうか。(全国良寛会)

 今日は「霜降」5年前と同じ、良いお天気になりました。
   (5年前も霜降の日でした)

ジッとしているのも・・・出かけてきます~♪

2009年10月22日

秋爽・雪

秋爽の青に映え咲き柔らかに明日は5年と震災思ふ

中越地震から5年、絆というものは人を強くしますね。
あの日も爽やかな秋晴れでした。
明日もよいお天気のようです。

四季桜が綺麗に咲きました。
曇り空ばかりが続き、上手に写すことができませんでした。

眼に沁みる悲しみ色の青い空

いつも猫たちは影のようについてまわります。
 

2009年10月22日

秋の夜半・雪

秋の夜半遊び疲れの寝顔かな

ん、寝てない。薄目を開けてみていましたが、動く気も無いご様子(笑)

 

昨夜も雨で流星を見ることができませんでした。

玄関が騒がしく、そっと覗いてみたら・・・
別のところにあったはずの空箱が???立ててある。ダンボールを猫が遊びに使っていました。
2匹で大暴れ、ドタバタと大きな音がします。

 

重たくなった猫たち、暴れるのは外で・・・お願い。

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2009年10月21日

秋天や・雪

秋天や雲の動きの怪しかり

今日は午後から晴れてきました。
雲の動きが早くて・・・

竜神のような雲を見ました。

流星群が見えると思ったら、先ほどから小雨です。

秋天や悠々泳ぐ龍を見し

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2009年10月21日

落鯛・雪

就職の秋の荒海鯛のやう君ならできる言葉切なき

先ほど友達が尋ねてきて「息子の就職、また駄目だった・・・」

巻鯛を用意していたけど・・・出さずに私だけ食べました。
息子の同級生、良い子なんですけど・・・残念。

職探し秋は厳しき4年生

 巻鯛、小さいのですよ(笑)

2009年10月20日

花八つ手・雪

何ゆえに今開くかな花八つ手

ん?何で?通り過ぎて白い花に気がついた。
花八つ手は白い茎が伸びて咲くのに・・・変!

無花果も一度に色付いて・・・・
甘露煮にしました。

 

今日は冷たく感じる雨、寒くて・・・
夕方、いつもの病院へ
「先生、寒くて首の筋が変・・・」
「どれ、こりゃかなり参ってるな、精神的にやられてるぞ(爆)」
「え~やだ~痛い~」
「こんなときにいじめてやらんと・・・此処に注射だな!」
「あ‘‘~」
「今週は何処かに行っちゃいかんぞ!大人しくしてろよ」
「・・・・」
「紅葉なんか見に行くなよ、星も見るな・・・・」
      (オリオン座流星群観たいけど、こちらはどんより曇っています)
「完全に読んでますね(汗汗)」
週末に治るもん!

2009年10月20日

紅葉葉・雪

匂ひ嗅ぎ見つめる秋の猫心

ひらひらと風にあおられて猫の目に映る紅葉葉拾い眺めし

反応が早い!走ってくる猫には食べ物に見えたのかな???

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2009年10月19日

落ち葉・雪

寂しさに地蔵に降りる紅葉かな      よしさま

落ちてなほ色濃く染まり桜葉の供えおかれし石仏のもと

今朝お地蔵様を拝むと・・・誰が供えたのでしょう?

儚きは揺れて落ちゆく芋の露足を踏ん張り残る秋蝶

昨日は息子の恩師の祥月命日。
7年前、踏ん張る力があったなら・・・皆が悔やんでおりました。

2009年10月19日

秋桜・雪

大風に倒れてもなほ根を下ろしこうべあげ咲くコスモスの花

秋桜のように倒れた所からでも起き上がる力をみんなが持っています。

コスモスの写真がありません。

今年はインフルエンザ予防つき、大した怪我も無く無事に終了。

 

私、肩凝りが・・・マッサージをしていただきました~♪
「御代は如何ほど?」
「いえ、そんな・・・いただけません。」
では来年もお手伝いに来ましょうかね~(笑)

2009年10月19日

ソウメン瓜・雪

来年のソウメン瓜の種残し

 加熱(茹で・蒸し)箸が通ればOK.。


ソウメン瓜を加熱すると糸のようにほぐれます。

マヨネーズで和えたり三杯酢でいただきます。
 ツナマヨネーズ。

2009年10月18日

秋小寒・雪

秋小寒優しく包むもののあり

赤く色付いた実を食べに小鳥が来て花水木の葉っぱが落ちます。
まだ青々とした紫陽花の葉が優しく受け止めて・・・
昨日は悲しいニュースを聞きました。
受けとめてくれる人はまわりにたくさんいたでしょうに・・・

露の中、緑の体を輝かせ・・・庭にたくさんいます。

2009年10月17日

四季桜・雪

秋晴れに優しさ届く四季桜

あまり目立たないけれど、小さな桜の花が咲き蕾もついています。

ここまで育った苗木を3本もいただきました。
「育てた桜が可愛いから、自分で植えないと気が済まない」と全部植えていってくれました。

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2009年10月17日

秋寂ぶ・雪

秋さぶの裏山歩く風を聴く  仁さま

野菊咲くあくまで霞む尾鈴かな   よしさま

秋寂ぶに変わらぬ時を過ごしたり

早朝、それぞれが庭で遊んで戻ってくると仲良く毛繕い。
今日も良いお天気。
猫たちの平和な一日を願って・・・休日だから黒猫が来るかも~。

 猫は金魚にストレスを与えている。

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2009年10月16日

竹の春・雪

黒き肌深くなりゆく竹の春

春に生えた黒竹もだんだん色が濃くなってきました。
深みのある黒へと変わっていく。
本当の黒竹の深みには数年必要になります。

竹の春青き葉風に身を任せ
たけのはるあおきはかぜにみをまかせ

2009年10月16日

秋の池・雪

虫の音も囁くやうに秋の池

天高く凛と佇む白樺に短き秋の陽は降りそそぎ

 

空が眩しくて・・・
山の上は風が強い。
ここは高原?
オートキャンプ場などがある。
紅葉はこれから綺麗になってゆきます。

人のいない静かな時間を過ごしました。

2009年10月15日

秋の山・雪

大空の雲も寄り添ふ秋の山

限りなく高くて広い秋の空押し寄せる雲陰を落として

初夏に行った所。
あの日は、よいお天気だったのに急に雲が出て来て雷がなり雹が降った。

青空にくっきりとした山を写したかったのに・・・

雲の影が山を覆うように、山の向こうから押し寄せてくる。
紅葉にはまだ少し時間がかかりそう。

2009年10月15日

隼人瓜・雪

ごろごろと床を転がる隼人瓜

1本の苗を植えると200個ほど収穫できます。

父の友人が私に℡「おい、ハヤトウリ食うだろう・・・・」
いきなり、名前も言わないけど誰だか解る。
「これから持っていくからな」午後2時過ぎ。(昼寝から目覚めた時間なのかな?)

朝病院にカルテを出して診察時間まで我が家でお茶を飲み、
時間を潰して行くのだけれど、最近来なかった。
娘は都会に嫁ぎ孫も大きくなりあまり遊びに来れなくなったから寂しいけど、
奥さんと二人暮らしで畑などしてリッチな年金暮らし。

あれこれとたくさん作って食べきれないから、遊びついでに持ってきてくれる。

縦半分に切ると切り口から白い粘りが染み出してくる。
切り口を合わせて擦り合わせると泡になる。独特のアクを洗い流して調理。
 

 隼人瓜の浅漬け

薄切りにして塩、水切りしてから浅漬けの素柚子風味を混ぜました。

2009年10月14日

かぐら南蛮・雪

南蛮の火照りて痛む指の先

パプリカではありません。
「かぐら南蛮」日本の唐辛子です。
包丁で2等分しただけで、辛味成分が空中に放たれ・・・咳が出ました(苦)
黄色い南蛮の方が辛いのです。
息が一瞬止まりました~( ̄▼ ̄|||)
手袋をしていたけれど、両親指の熱くて火照る痛みが取れません。

 荒みじんに切ります。 
 塩をして保存します。

塩だけのシンプルな味です。熱々のご飯に合います。

父の友人が私に℡「おい、ハヤトウリ食うだろう・・・・」いきなり、名前も言わないけど解る。
「これから持っていくからな」午後2時過ぎ。
「去年貰ったかぐら南蛮が欲しいな~♪」
「よし、わかった!」と\(◎o◎)/!こんなにたくさん持ってきてくれました。

全部、「かぐら南蛮のたたき」にしました(*´艸`)

2009年10月14日

ミントの花・雪

天高くミントの花の鮮やかさ

今日は1日良いお天気らしい。
家に居てはいけない・・・・(笑)
病院にでも行って、ついでに道草~♪

雲ひとつ無い青空です。

2009年10月14日

秋の風・雪

梵鐘のそれぞれ逝ける秋の空      よしさま

柔らかく吹き抜けており秋の風

 午前中、良いお天気でした。

午後からは天気予報通り雨になりました。

夕方は大きな雷が・・・秋なんですね。

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2009年10月13日

秋うらら・雪

柔らかに暖かき風秋うらら

草が枯れてきたのでジャングルだった庭に入ってみました。
大きな山椒の木がたくさんの実をつけ小鳥を待っています。


 

庭の猫たちと道路の向こうのカラスたち、お互いを気にしています。
鴉は庭から胡桃を咥えてこの駐車場の上空から落として割ります。
胡桃が地面に落ちる音が毎日響いています。
その後、我が家の甘柿を食べに・・・猫たちは見張りが忙しい(笑)

2009年10月12日

秋の膳・雪

秋の膳色とりどりに味わひて

食前にひとり飲み干す菊の酒

秋の季節限定メニュー「秋籠弁当」
食前酒・吸物・造里・籠・食事・菓子・抹茶のセット。
おまけ。

娘は運転手なので・・・(笑)
「代わりにジュースでもお持ちいたします・・・」
娘「いえ、母が飲みますのでそのままで・・・・」
久しぶりに飲んだ冷酒、少なくて酔いませんでした(爆)

 
菊酒(食前酒)      秋の籠盛り・きのこの炊き込みご飯・造里・はまぐりの吸物・香の物。

 
デザート三種盛り                    お抹茶

おまけをいただきました~ ヨーグルトシャーベットと珈琲。 お腹いっぱい。。。
 

2009年10月12日

体育の日・雪

青空に心も躍る体育の日腹が減っては戦も出来ぬ

良いお天気です!
運動はしないで・・・〇〇ホテルに娘と食事に行ってきます~♪

甘柿の実る枝には鴉おり

 体育の日始めてみるか登録す

2009年10月11日

ロシアン紅茶・雪

秋の雨ロシアン紅茶思ひ出し

高校生の頃、先輩から連れて行ってもらってはじめて飲んだロシアン紅茶。
お墓参りの後、娘を連れて久しぶりに訪れてみた。

「ん・・・〇〇さん?」と、私の名前を覚えていてくれた。
お店はあの頃とは変わってしまったけれど、お料理はそのまま・・・
「ランチをいただく前にロシアン紅茶が飲みたいの・・・」
懐かしい。
雨に濡れて冷えた身体が温まる。

ロシアの人はジャムを口に含み・・・紅茶を飲む。
私は昔のように・・・紅茶に入れゆっくり溶かして、湯気を楽しみながら飲む。。。

 

ランチは、ボルシチ~ライスを少し残してしまったけれど・・・美味しかった。

遊び場、み~つけた♪

また・・・次は友達を連れて行ってきます。

2009年10月11日

秋の陽・雪

雲間から差し込む光反射して天井照らす秋の陽優し

 

外は晴れていたけれど風があります。
家の中は肌寒い。
窓から差し込む光が畳に反射して暗い天井を照らし出す。

何だかホッとする。。。

2009年10月11日

秋の庭・雪

琥珀とて頑張っており秋の庭

昨日の朝、
外から赤ちゃんの鳴き声のような「んぎゃ~」と唸り声・・・
慌てて外に出ると睨み合っていた。
今回は琥珀も引かない。雫はさっさと逃げて姿が見えない。

 

黒猫の飼い主や離れた所でバスケットボールで遊んでいた甥まで飛んできた。
黒猫の口には琥珀の毛?
飼い主が棒を持ってきて黒猫を追い払いひたすら謝っていた。
庭で世間話、黒猫がまた来ると悪いので見張っていた。
帰りに「たくさんあるから自分で採って持ってってね」と言うと、
無花果をいくつか採って喜んでいました。

今朝も寒いです。

2009年10月11日 »

2009年10月10日

芋の葉・雪

水滴の宿る芋の葉露寄せて何れ大地に零れ落ちゆき

今日も朝露が美しかったです。

曇り空だったのに娘とお墓参りに行ったら・・・雨が降ってきました。
私は雨女?ほとんど雨に降られています。。。
 

2009年10月10日

朝露・雪

朝露の強き光に魅せられて手に受けてみる水は冷たし

朝日に照らされて光る雫の中に別の世界が広がって・・・

この露も光なしくば輝けぬ

松の枝先有明の月

2009年10月09日

寒露・雪

鳩の声溝蕎麦のよに秋のもの    よしさま

草花に冷たき露の結び初め
くさばなにつめたきつゆのむすびそめ

寒露は昨日だったけれど、台風のため露が撮れませんでした。

今朝は燃えるゴミを出したついでに、露を写すことができました。
いつも邪魔をする猫たちも冷たい露を嫌がり草むらに入ろうとしません。
私も寒くて・・・写真だけ撮って直ぐに家に入りました。

風邪は治りません。
今日も1日引き篭もりです(汗汗)

2009年10月08日

台風の行方・雪

野分去るネズミになりたき猫ひとり   よしさま

台風の行方気になる雨上がり

忍者ではありません。
父が出かけるときに玄関の戸を閉めて・・・家に入れなかった琥珀。
玄関の上で遠くを見ていました。
私を見たら急に態度が大きくなって身体を伸ばして・・・(笑)

 猫は高い所が好きなんですよね。

少し強い雨風で無花果の木が揉まれていました。
被害は熟した無花果かな?
明日は小鳥が来て食べるでしょう。

2009年10月08日 »

2009年10月08日

台風の朝・雪

野分去り鼻歌も出る青空に    よしさま

ままならぬ台風の朝静かなり

 

資源ごみを出して、お地蔵にいつものごあいさつ。
風も無く日が射しておりました。

今日は台風の気圧の変化も加わって、何とも言えない怠さです。
動くな!ジッとしていろ!ってことなんでしょうね~( ̄▼ ̄|||)

ままなりません。
気を張っていたつもりでも隙間が出来る。
ちょっとしたことで引っかかって前に進めない。
本当にままなりませぬ。
憂き世とは・・・ですね。


今日の新聞、良寛さまの歌。
「ぬばたまの 夜はふけぬらし 虫の音も わが衣手(ころもで)に うたて露けき」
 刻一刻夜が深まっていくようだ。
虫の鳴く音も、わしの衣の袖も露でひどく湿っぽく感じられる。
歌意は、読んで歌を口ずさめば、心は自ら伝わってくる。(全国良寛会)


 今日は「寒露」ですね。 
朝露を踏むと一段と冷たく、そぞろ秋が深まり行く侯となりました。
台風はこれから我が家の方へ来るらしいです。
昨夜は虫の音が聞こえ早朝から強い雨だったのですが、今は雨も風も止んでいます。
妙に静かで・・・変ですね。

 猫も露に濡れて・・・

ゴミ出しについてきて、早くもどれと呼ぶのです。
朝は車の通りも多いので道路に出てこないからいいのですけど・・・
だんだん行動範囲が広がって、庭から足を伸ばして冒険をしているみたいです。

2009年10月07日

柿落ちる・雪

待ち焦がれ一つ実りし柿落ちる

甘柿の苗木を植え、今年5つの花が咲き残ったものは一つだけ。
庭に出るたびに熟し加減を楽しみに見ていたのに・・・
食べごろで採ろうと思っていたが、風邪気味で行かなかった。

台風が来る前に採りに行かなくては!

先ほど父に「柿が落ちているぞ!」と言われ、だるいけれど見に行ったら・・・
ショック! 急に寒気が・・・(この風邪は長引くかも~と思ってしまった)
猫たちまで一緒についてきて、落ちた柿を残念そうに見ていました。

浮世とはこんなものなのですね。。。

2009年10月06日

穭田・雪

穭田に戯る翼ひるがへり

2羽の白鷺が戯れていたので写真を撮ろうと車を止めたら・・・・私を警戒している。
鷺の恋路を邪魔するものは・・・?もしかして喧嘩。

 

どうしても行かなければならないところがあり、出かけた帰り道に出会った鷺。
具合が悪いので道草をしないで直ぐに家に帰り休みました。

仕方なく夕方病院へ「熱も出ないし、ただの風邪だな!」
これが治らないと、インフルエンザのワクチンも出来ない。。。

2009年10月06日

芋の露・雪

芋の露零れぬやうに願ひける

非常に強い台風18号が・・・

大きな被害が想定されるといわれています。
自然災害を前にして、人は無力です。
この10年で、もっとも危険な台風らしいですね。

出来るだけ被害が少く、
無事に通り過ぎてくれることを願っております。

2009年10月05日

古生姜・雪

脇役のぴりりと締まる古生姜
(わきやくのぴりりとしまるひねしょうが)

小柱を佃煮風に・・・?
1キロの小柱、小さくなって・・・少ない。
生姜は魚介類を煮るときに欠かせない香辛料です。
お弁当の下ごしらえを終えて、もう駄目寝ます。。。

2009年10月05日

朝寒・雪

朝寒しカフェオレの湯気眺めける

さて、朝の雑事を済ませ・・・私だけの時間。
無花果づくしの朝食(ハムと卵をお弁当に使ってしまった・・・)

炊き立ての新米を仏壇に供えて、その後お弁当に艶やかで美味しそう♪
後は小分けにして冷凍へ(これで新米が届くまで乗り切る!)

 

朝はパン、夜は麺類?
いちじくの意味は、毎日一果ずつ熟すから一熟。一ヶ月で熟すからとも言われている。
私は当分、無花果尽くし?

2日間家にこもっていたから、食料品を買いに行かなくちゃ・・・

2009年10月04日

十六夜・雪

日の暮れに十六夜待ちてパンを焼く

 

久しぶりにパンを焼きました。
力が出ないからHBにお任せ~♪
2個焼いて一つは弟に、新米四合と物々交換(届くはずのお米が無いから)
明日、娘のお弁当に持たせるご飯があってよかった。
さて、新米は届くのだろうか???

2009年10月04日

秋茶碗・雪

十月の陽も温かき座敷かな

陽を浴びて掌温し秋茶碗

朝から良いお天気です~♪
今夜は丸いお月さまが拝めるかもしれません。
掃除を終えてちょっといっぷく。

 

今年の和三盆、口の中でゆっくり溶かして・・・

すぐに起きることが出来ず二度寝、今朝は変な夢を見た。

廊下に置いた冷凍庫から水が漏れて・・・冷凍が解けたので中身をみんな捨てて、
仕事に行かなければならないのに時間が無い。
職場に行ったら地震で崩れ落ちているものがたくさんあって部屋に辿り着けない。
すぐそこに見えているのに・・・

先ほど気になって廊下の冷凍庫を開けて見た(久しぶり・・・)
中が見えないほど霜が着いていた。こりゃいかん・・・電源を切って解凍中。
酷いものです・・・

2009年10月03日

月今宵・雪

良夜には狸も出でて空を見む     よしさま

軸を掛けぼんやり見ゆる月今宵

 

掛け軸だけでも・・・と思ったら、空が晴れてきました。

ぼんやりとした月ですが、今宵の月を楽しみたいです。

夜風は冷たくて咳が出るから家の中で・・・

2009年10月03日

雨月・雪

望の夜は銘酒の封を切りにけり     よしさま

雨もよし無月愉しむ夕餉かな

無理矢理に円く作りし雨月かな

じゃがいものミルクカレーチーズ煮・焼き???これから適当な名前を考えます(爆)
写そうとモタモタしてたらチーズが固まっちゃた。  表面に焼き色をつけて・・・
 
下ごしらえを終わり、これを夕食に再加熱して熱々を食べます。 午後はゆっくり・・・

10月1日の月、今日は雨降りで見ることが出来ません。

 
今日の新聞、良寛さまの歌。
「四時(しいじ)月有りと雖(いえど)も 月を賞するは良(まこと)に斯(ここ)に在(あ)り」
 詩題「秋夜月を弄(ろう)す」。
春夏秋冬それぞれ月の見所はあるが、中秋の今が月を賞する最高の時だ。
秋の山は高くそびえ、秋の川は清らかに、
澄みきった大空に真ん丸い月が浮かぶ。(全国良寛会)

 今日は残念ながら雨降りで、お月様を拝めそうにありません。
ぼんやりと月明かりで照らして欲しかったのに・・・
こちらは新潟国体で朝から賑やかです。

2009年10月03日

桐一葉・雪

ひと葉落つ慌てる猫の可笑しさよ

大きな桐の葉が猫をめがけて落ちてきて・・・
大きな音に驚き、猫たちは横に飛び避けて逃げて行きました。

2009年10月02日

南瓜煮る・雪

雪化粧そんな名前の南瓜煮る

親戚から貰った南瓜。
雪化粧と普通の南瓜の中間のような色でした。
醤油の色が濃かったかな?

雪化粧(越冬用かぼちゃ)
表面が雪化粧した山のように見える事からその名がつけられました。
肉質で淡い黄色で、茹でると鮮やかな黄色になり、
ホクホクしてとても甘いのが特長です。


とても甘い南瓜でした。

2009年10月02日

熟れ無花果・雪

葉に隠れ熟れ無花果の匂いたち

朝の庭ヒヨドリの来て賑わいし

ヒヨドリが毎日庭に来ます。
他の小鳥(雀より小さいけど良く見えなくて・・・)もたくさん群れで来ています。
小鳥より先に熟れた無花果をゲット!

ヨーグルトに無花果と無花果ジャムをのせて・・・

娘と爺を送り出し、のんびりとした私の時間が戻ってきました。
昨日は息子の大学後期授業料も振り込み、心も懐まで軽くなりました(爆)

昨日から出勤した娘、仕事に出れば即戦力・・・?
怪我をする前と同じで、定時には帰る事が出来ません。
仕方のないことですが・・・家に帰ってくるまで心配です。
ふと、自分を振り返ってみると同じことに気付き苦笑い。

2009年10月01日

初紅葉・雪

身を染めて木々に浮き立つ初紅葉

天高し手をいっぱいに伸ばしける

綺麗な紅葉に出会うことが出来ました。

2009年10月01日

秋の池・雪

晴れわたる空を映して秋の池

あまりにも良いお天気になり、
私用で出かけたついでに以前行った池まで車を走らせました。
紅葉はまだ・・・平日の昼間は中高年の釣りやハイキング?きのこ狩り。

穏やかな景色、空・森・池・風・・・
10月1日、今日はお日様が暑かったです。

2009年10月01日 »

2009年10月01日

秋渇・雪

秋渇どんなおかずを詰めよふか

秋渇カロリー控へ華やかに

秋渇=秋は食欲が増す。
お弁当作りを華やかにしようと・・・何度でも使えるシリコンカップ。