2009年10月31日
琥珀は強くなりました。
一日も違えずオリオンの星昇る よしさま
十三夜木鶏のごとき闘志湧く 仁さま
唸り声がするので庭へ出ると・・・いつもの黒猫。
失うものがなくなったからでしょうか?
琥珀の弱さが無くなり、黒猫は近くに来ません。
距離を置いたまま、唸りあっています。
しばらくして黒猫は自分の家のほうへ帰っていきました。
明日は5歳年上の姉のような友達の祥月命日です。
もう、1年経ってしまったのですね。
去年のブログ「活きている」を読み返してみました。
そこでも猫たちに癒されて・・・
近いうちにまた出雲崎の海に行って見たいと思います。
2009年10月29日
あの日から
我もまたその運命(さだめ)なり露雫 よしさま
来る冬に一輪咲いて微笑んで dejiyasuさま
秋おしむそらにさくらの精となれ 仁さま
魔女作る野菜に力秋忙し ルプママ(ひらり)さま
落ち葉掃く度に見上ぐる四季桜 旅人さま
みなさま、コメントを頂きありがとうございます。
あの日から7日目、今日も四季桜が綺麗に咲いてよいお天気です。
雫の死を受け止め心に折り合いをつけることが出来ましたが、
俳句を考えることが出来ません。
「フォトセラピー」のつもりで写真を撮るのもいいかな?と日ごろから思っていたので、
今回も・・・見たくない、受けとめたくない写真もしっかり撮りました。
私の日記に皆さまの俳句をいただけたら幸せです。
私のブログを覗いてくださる皆さまに感謝して、日記代わりに写真を載せたいと思います。
コメントの返事はまだできないかもしれません。
昨日は90歳の魔女に呼び出され冬の「煮菜」用の菜っ葉の収穫、
家に持ち帰り洗って塩漬けにしました。(普段やり慣れないことをしてヘロヘロでした。)
これはみんな私にくれる野菜だそうです。 腰の曲がった魔女は手際がよい。
大量なので葉っぱの先を切り洗って下漬け。 5斗用のナイロン袋になんとか入りました。
今朝になると水が出て嵩が減りました。 大きな樽に漬け直して(塩もたっぷり・・・)
何とか全部入れることができました。 琥珀はずっと付き添っていてつまらなそう。
2009年10月23日
霜降・雪
霜降やあの日と同じ青い空
霜降に小さくなりて赤き花
モミジアオイの花が頑張って咲いています。
真夏の花なのに・・・だんだん小さくなって、それでも色褪せずに。
「山古志」の上空からの写真が新聞の一面を・・・
今日の新聞、良寛さまの歌。
「我が園の 片方(かたえ)の紅葉 誰(たれ)待つと 色さへ染まず 霜は置けども」
わが庭の片隅にある紅葉は、霜がおりたというのに、すこしも色づかない。
誰かを待っているかのように・・・。
人恋しい気持ちを託したのであろうか。(全国良寛会)
今日は「霜降」5年前と同じ、良いお天気になりました。
(5年前も霜降の日でした)
ジッとしているのも・・・出かけてきます~♪
2009年10月20日
花八つ手・雪
何ゆえに今開くかな花八つ手
ん?何で?通り過ぎて白い花に気がついた。
花八つ手は白い茎が伸びて咲くのに・・・変!
無花果も一度に色付いて・・・・
甘露煮にしました。
今日は冷たく感じる雨、寒くて・・・
夕方、いつもの病院へ
「先生、寒くて首の筋が変・・・」
「どれ、こりゃかなり参ってるな、精神的にやられてるぞ(爆)」
「え~やだ~痛い~」
「こんなときにいじめてやらんと・・・此処に注射だな!」
「あ‘‘~」
「今週は何処かに行っちゃいかんぞ!大人しくしてろよ」
「・・・・」
「紅葉なんか見に行くなよ、星も見るな・・・・」
(オリオン座流星群観たいけど、こちらはどんより曇っています)
「完全に読んでますね(汗汗)」
週末に治るもん!
2009年10月16日
竹の春・雪
黒き肌深くなりゆく竹の春
春に生えた黒竹もだんだん色が濃くなってきました。
深みのある黒へと変わっていく。
本当の黒竹の深みには数年必要になります。
竹の春青き葉風に身を任せ
たけのはるあおきはかぜにみをまかせ
2009年10月15日
隼人瓜・雪
ごろごろと床を転がる隼人瓜
1本の苗を植えると200個ほど収穫できます。
父の友人が私に℡「おい、ハヤトウリ食うだろう・・・・」
いきなり、名前も言わないけど誰だか解る。
「これから持っていくからな」午後2時過ぎ。(昼寝から目覚めた時間なのかな?)
朝病院にカルテを出して診察時間まで我が家でお茶を飲み、
時間を潰して行くのだけれど、最近来なかった。
娘は都会に嫁ぎ孫も大きくなりあまり遊びに来れなくなったから寂しいけど、
奥さんと二人暮らしで畑などしてリッチな年金暮らし。
あれこれとたくさん作って食べきれないから、遊びついでに持ってきてくれる。
縦半分に切ると切り口から白い粘りが染み出してくる。
切り口を合わせて擦り合わせると泡になる。独特のアクを洗い流して調理。
隼人瓜の浅漬け
薄切りにして塩、水切りしてから浅漬けの素柚子風味を混ぜました。
2009年10月14日
かぐら南蛮・雪
南蛮の火照りて痛む指の先
パプリカではありません。
「かぐら南蛮」日本の唐辛子です。
包丁で2等分しただけで、辛味成分が空中に放たれ・・・咳が出ました(苦)
黄色い南蛮の方が辛いのです。
息が一瞬止まりました~( ̄▼ ̄|||)
手袋をしていたけれど、両親指の熱くて火照る痛みが取れません。
荒みじんに切ります。
塩をして保存します。
塩だけのシンプルな味です。熱々のご飯に合います。
父の友人が私に℡「おい、ハヤトウリ食うだろう・・・・」いきなり、名前も言わないけど解る。
「これから持っていくからな」午後2時過ぎ。
「去年貰ったかぐら南蛮が欲しいな~♪」
「よし、わかった!」と\(◎o◎)/!こんなにたくさん持ってきてくれました。
全部、「かぐら南蛮のたたき」にしました(*´艸`)
2009年10月12日
2009年10月11日
ロシアン紅茶・雪
秋の雨ロシアン紅茶思ひ出し
高校生の頃、先輩から連れて行ってもらってはじめて飲んだロシアン紅茶。
お墓参りの後、娘を連れて久しぶりに訪れてみた。
「ん・・・〇〇さん?」と、私の名前を覚えていてくれた。
お店はあの頃とは変わってしまったけれど、お料理はそのまま・・・
「ランチをいただく前にロシアン紅茶が飲みたいの・・・」
懐かしい。
雨に濡れて冷えた身体が温まる。
ロシアの人はジャムを口に含み・・・紅茶を飲む。
私は昔のように・・・紅茶に入れゆっくり溶かして、湯気を楽しみながら飲む。。。
ランチは、ボルシチ~ライスを少し残してしまったけれど・・・美味しかった。
遊び場、み~つけた♪
また・・・次は友達を連れて行ってきます。
2009年10月08日
台風の朝・雪
野分去り鼻歌も出る青空に よしさま
ままならぬ台風の朝静かなり
資源ごみを出して、お地蔵にいつものごあいさつ。
風も無く日が射しておりました。
今日は台風の気圧の変化も加わって、何とも言えない怠さです。
動くな!ジッとしていろ!ってことなんでしょうね~( ̄▼ ̄|||)
ままなりません。
気を張っていたつもりでも隙間が出来る。
ちょっとしたことで引っかかって前に進めない。
本当にままなりませぬ。
憂き世とは・・・ですね。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「ぬばたまの 夜はふけぬらし 虫の音も わが衣手(ころもで)に うたて露けき」
刻一刻夜が深まっていくようだ。
虫の鳴く音も、わしの衣の袖も露でひどく湿っぽく感じられる。
歌意は、読んで歌を口ずさめば、心は自ら伝わってくる。(全国良寛会)
今日は「寒露」ですね。
朝露を踏むと一段と冷たく、そぞろ秋が深まり行く侯となりました。
台風はこれから我が家の方へ来るらしいです。
昨夜は虫の音が聞こえ早朝から強い雨だったのですが、今は雨も風も止んでいます。
妙に静かで・・・変ですね。
猫も露に濡れて・・・
ゴミ出しについてきて、早くもどれと呼ぶのです。
朝は車の通りも多いので道路に出てこないからいいのですけど・・・
だんだん行動範囲が広がって、庭から足を伸ばして冒険をしているみたいです。
2009年10月04日
秋茶碗・雪
十月の陽も温かき座敷かな
陽を浴びて掌温し秋茶碗
朝から良いお天気です~♪
今夜は丸いお月さまが拝めるかもしれません。
掃除を終えてちょっといっぷく。
今年の和三盆、口の中でゆっくり溶かして・・・
すぐに起きることが出来ず二度寝、今朝は変な夢を見た。
廊下に置いた冷凍庫から水が漏れて・・・冷凍が解けたので中身をみんな捨てて、
仕事に行かなければならないのに時間が無い。
職場に行ったら地震で崩れ落ちているものがたくさんあって部屋に辿り着けない。
すぐそこに見えているのに・・・
先ほど気になって廊下の冷凍庫を開けて見た(久しぶり・・・)
中が見えないほど霜が着いていた。こりゃいかん・・・電源を切って解凍中。
酷いものです・・・
2009年10月03日
雨月・雪
望の夜は銘酒の封を切りにけり よしさま
雨もよし無月愉しむ夕餉かな
無理矢理に円く作りし雨月かな
じゃがいものミルクカレーチーズ煮・焼き???これから適当な名前を考えます(爆)
写そうとモタモタしてたらチーズが固まっちゃた。 表面に焼き色をつけて・・・
下ごしらえを終わり、これを夕食に再加熱して熱々を食べます。 午後はゆっくり・・・
10月1日の月、今日は雨降りで見ることが出来ません。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「四時(しいじ)月有りと雖(いえど)も 月を賞するは良(まこと)に斯(ここ)に在(あ)り」
詩題「秋夜月を弄(ろう)す」。
春夏秋冬それぞれ月の見所はあるが、中秋の今が月を賞する最高の時だ。
秋の山は高くそびえ、秋の川は清らかに、
澄みきった大空に真ん丸い月が浮かぶ。(全国良寛会)
今日は残念ながら雨降りで、お月様を拝めそうにありません。
ぼんやりと月明かりで照らして欲しかったのに・・・
こちらは新潟国体で朝から賑やかです。
2009年10月02日
熟れ無花果・雪
葉に隠れ熟れ無花果の匂いたち
朝の庭ヒヨドリの来て賑わいし
ヒヨドリが毎日庭に来ます。
他の小鳥(雀より小さいけど良く見えなくて・・・)もたくさん群れで来ています。
小鳥より先に熟れた無花果をゲット!
ヨーグルトに無花果と無花果ジャムをのせて・・・
娘と爺を送り出し、のんびりとした私の時間が戻ってきました。
昨日は息子の大学後期授業料も振り込み、心も懐まで軽くなりました(爆)
昨日から出勤した娘、仕事に出れば即戦力・・・?
怪我をする前と同じで、定時には帰る事が出来ません。
仕方のないことですが・・・家に帰ってくるまで心配です。
ふと、自分を振り返ってみると同じことに気付き苦笑い。

