2009年04月25日
2009年04月16日
病床の友

奇跡の完治を願って!! 「せいとしを さまようともや みそぎわざ」 臥竜
友が倒れたと連絡があった。長年合気道を汗だくになって共に稽古した無二の親友だ(前列左端)。ロス港で輸入品類の検査をするれっきとしたUS税関検査官でハワイ生まれの日系三世の優しい男だ。世界各地から着いた数々のコンテナーや積荷輸入品を検査中原因不明の細菌が体内に入り脳に達し突然倒れた。その後意識不明が1ケ月続きやっと意識は回復したものの全身麻痺状態=植物人間になった。のどに管を入れて話は出来ない。反応は目の動きとかすかに動く口元だけ、僕より9ケ月若い「青年」だ。妻、娘が介護に全力を尽くしているが、、、今後どうなるかわからない。見舞いに行って名前を言ったらニコッと微笑えんでくれた、それからは深い眠りに、、、。もう昔のこの笑顔には戻れないかも、、、。 今日は何故か涙が溢れてたまらない。
2009年04月14日
復活祭(イースター)

日曜日はキリストが甦った日を祝う復活祭イースターであった。家族全員久しぶりに集まって家で昼食会をした。大体このイースターは生まれ替わる事から食事は玉子とハムが定番である。
ワインと豪華な食事で腹を満たし話に花が咲いた。庭の木にはいつの間にか近所のリスがヒョコヒョコやって来てイースター玉子ならぬ白い花をかじっていた。庭の松ぼっくりも充分に食べてる様子だから毎日がイースター食事だ。キリスト教徒になるには奇跡を信じなければならない。マリア処女懐妊やキリストの死からの復活等まだまだ分からない所が多すぎる! 献金を多くすると天国に行けるとも聞いた。でも天国や地獄に行った人から直接は聞いていないから、、それも奇跡の話かな? 宗教は不可解なり。
2009年04月11日
夢の祭典
今年も世界4大メージャーの一つ、マスターズトーナメントが始った。 写真は11番ホールはアーメンコーナと呼ばれる難しい3ホールが続く入り口で大波乱が起きる場所だ。
今年のトーナメントは今日で2日目終了、日本からの招待選手は片山慎呉(-4)と今田竜二(+1)が予選通過した。期待の新人石川遼は+6で惜しくも退敗。
我々ゴルファーにとってこのコースでプレーするのはまず不可能と言っても良い。コネやお金ではプレーが出来ない所、言わばゴルフの聖地だ。春には数々の花が咲き乱れるこのコース
夏の6月から9月までは閉鎖される。大手石油会社会長に招待されコース内のキャビンに2泊し3ラウンドも回って来た。足が地につかない天国のゴルフ場だ。
また生きている内にこの天国のコースに行きたいね。
2009年04月04日
Totem Poles

アラスカの小さな港町キチカンの森には沢山のトーテムポールがある。アメリカ先住民の残した芸術品だ。これらは元来 家の柱、墓標、家紋表示などに使われた様だ。きびしい自然の中でのまだ生活している人達が沢山いる。 ふと星野 道夫の写真集を思い浮かべた。 大自然のアラスカ、ゆっくりと自然の時間が過ぎていく。 忙しい毎日を送っているとアラスカは別世界である。 また訪ねてみたい所だ。
トーテムポールに関しては下記のサイトがあります:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB



