2007年12月30日
もう30日
音止んだ工事車両や小晦日
今年も後一日となりました。夏の台風で流された川岸の、護岸工事が急ピッチで進められていました。しかし、今日は30日。毎日エンジン音を響かせていた工事車両も、人影のない川岸に、ひっそりと置かれていました。しばしの骨休め。正月休みが終わると、また工事が再開され、エンジンの音が川岸に響きわたる事でしょう。
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2007年12月29日
イエス去り歳暮売り出し神を呼ぶ
掛け声に客立ち止まる飾売
クリスマスで浮かれていたら、アッという間に後二日で新年を迎える時期となりました。それにしても、日本人の多くは、夏にはお盆で仏を拝み、クリスマスにはイエスを拝み、新年には神を祈ります。 もっともこれで良いのかも知れませんね。私も例外ではなく、その時々に祈りを捧げます。今日、神社の境内で、注連縄や門松を買ってきて飾りました。
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2007年12月27日
秩父夜祭りその後

秩父山車通り過ぎれば過疎の町
これは、12月4日、午前2:30頃です。祭りを終えた屋台(山車)は、それぞれの屋台倉(山車を解体して、保管する倉庫)に帰って行きます。もう観客もいません。地元の人も寝ています。あの喧噪はもう来年まで戻ってきません。夜が明けると、曳き手の若者達も、それぞれの生活の場(都会)へ帰って行き、年寄りだけが残ります。地域格差の波は、秩父にも押し寄せ、昔からあった商店は、高齢化と、進出してきた大型店に客を奪われ、次々とシャッターを下ろしています。
話は変わりますが、「初めての投句」にコメントいただきまして、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。




