2008年12月31日

年越蕎麦

穏やかに過ぎし日々謝し晦日蕎麦

 今年も今日で終わりです。紅白歌合戦の途中で録画をして抜け出してきました。
 社会は不況の嵐が吹き荒れ、仕事や寝る場所がない人がいて、不安定な世の中ですが、我が家はお陰様で、私達も、子供達も、孫達も、大きな災難もなく無事に年を越せます。
 穏やかな一年が終われる事に感謝し、年越の蕎麦を頂きました。
 来年は牛のようにゆったりとした年になって欲しいものです。
 今年も写真俳句でお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
 皆様どうか良い年をお迎え下さい。ありがとうございました。

2008年12月30日

母の十三回忌

はや母の十三回忌小晦日

 平成八年十二月三十日、十五時三十七分に母は亡くなりました。その時は悲しいというより、慌ただしかった事だけを覚えています。
 まだ東京の方に住んでいたので、、忙しく帰省し、隣組の人達の助けで、年を越してからの葬儀となりました。
 あれから十三年、今年も忙しい年の暮れです。十三回忌も卒塔婆だけ寺に頼み、妻と二人で済ませました。
 今はゆっくりと手を合わせてお線香をあげる事ができるようになりましたが、記憶の中から、母はだんだん遠くなっていきます。

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2008年12月29日

大根引

土固き穴より抜きぬ大根引

 大根の葉が倒れて黄色くなってきたら、大根をすべて引き抜くと野菜の本に書いてありました。まだ青々としていたので、抜くのは先の事と安心しておりました。久し振りに大根を見ると、土から出ている部分が寒さで凍みていました。このまま放っておくと鬆が入ってしまうので、慌てて掘ろうとしましたが、霜柱が立つほど土が凍っていて、鍬が跳ね返される程でした。それでも、すぐ脇を掘って大根を抜くと、すっぽりと穴があいて、大根が出てきました。
 掘った大根は、比較的日の当たる場所に埋めて土を被せ、藁を被せておきました。土の中は温かく、凍る事はありません。先人の知恵です。

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2008年12月28日

注連飾る

藁を綯い妻の作りし注連飾る

 市の主催で注連縄作りの講習会があり、妻が参加し注連縄を作ってきました。藁を綯うのは難しく、講師から再三再四注意されて、やっと出来上がったものだそうです。
 妻が来年の安穏を願って作った注連縄や輪飾りは、心がこもっているものと思います。神棚を清め、注連縄を飾り、玄関や井戸、トイレ(便所の神様と言い伝えられています)に、輪飾りを飾りました。
 良く子年は経済や政治がチョロチョロ動くという話を聞いた事がありますが、丑年の来年は、ゆったりとした落ち着いた年になって欲しいものです。

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2008年12月27日

飾売

売り買いの気合弾まぬ飾売

 秩父神社の境内で、正月用の注連縄や松などの飾売の店が並んでいて、買い物をする人が訪れていましが、去年と比べて、店の数が少ないような気がしました。客を呼び込む声も威勢の良さが感じられませんでした。
 買う方も、「今年はちっちいんでいいやい」(小さいので良い)というような会話が聞かれました。景気の悪い時は、神頼みで大きなものを買うのかと思いきや、今年はその勢いさえもないのかもしれません。 
 来年は本当に良い年になって欲しいものです。
 

2008年12月26日

万両

万両の実ほど熟せぬわが写俳

 写真俳句にお世話になってから、ちょうど一年が立ちました。
 思い起こせば、一年前の12月26日、パソコンも、写真も不慣れ、俳句もはじめて経験し、恐れ多い事を始めたものだと、何回も後悔しましたが、皆様方の励ましで、ここまで漕ぎ着ける事ができました。心から感謝申し上げます。
 まだまだ勉強していく事がたくさんありますが、日記をつけるつもりで、続けていきたいと思っております。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2008年12月25日

冬田道

刈り跡の真中一筋冬田道

 稲を刈り終わった田圃は、刈り跡もそのままにしてあります。その真ん中を道が一本伸びていて、朝の散歩をする老人が通り過ぎて行きました。
 寒さの厳しい中で、ホッとする風景です。

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2008年12月24日

冬菜畑

冬菜畑天の恵みに染まりけり

 朝見ると、霜が降りて、畑の冬菜を白く染めていました。この霜にあたると、冬菜は一層甘さを増します。昼近くまで凍っています。
 いくら甘さを増すといっても、霜にあたって縮れている冬菜は可愛そうになります。

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2008年12月23日

フレーム

日を溜めてフレーム植木守りけり

 秋、軒下に植木を取り込みましたが、外の気温が0度以下になったので、11月の終わりに、フレームを組み立て、ビニールで被い、寒さ避けを作りました。
 昼間は太陽が照らすと、中の温度は上がります。夜は急激に冷えてきます。温度差に植木も戸惑っていると思いますが、昼間はビニールを捲り、風が通るようにしておきます。
 これから寒に入ると、もっと温度が下がります。フレームの中も植木が凍って駄目になる事もありますが、そんな時は、使い古しの毛布を掛けてやります。
 寒い土地なので、植木を越冬させるのには、毎日労力が必要です。
 

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2008年12月22日

少し早いクリスマス

小さき手で描くケーキやクリスマス

 日曜日(21日)の夜、孫の家で少し早いクリスマスを祝いました。クリスマスケーキは出来合いのものを買わずに、手作りケーキにしました。クリームを電動の掻き混ぜ器?で作り、市販のロールケーキを土台に、孫が考え考え、チョコの粒や、ポッキーを飾りに使い、作り上げていきました。 
 芸術的には今一ですが、自分で作ったケーキは思い出に残る事でしょう。
 

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2008年12月21日

冬至

柚子風呂に肩まで浸かり安らぎぬ

 今日は冬至。一年中で最も日が短いと言われています。夕暮れが早くなって、近所でも雨戸を閉めるのが早くなりました。
今日は、さいたま市の孫の所に行き少し早いクリスマスを祝いました。冬至なので、かぼちゃを食べ、柚子湯にしました。こういう風習は、孫達にも残していきたいと思います。
 不安定な世の中ですが、柚子湯に入り、ささやかな贅沢を味わいました。

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2008年12月20日

タイヤ履き替え

タイヤ履き替えて戻りぬぬくき冬

 今日スタッドレスタイヤに履き替えてきました。土曜日だったので、少し待たされました。雪模様になると、何時間待ちになるので、思い切って替えてきました。冬用のタイヤに履き替えたら、皮肉な事に温かい一日になりました。
 雪国の方には失礼ですが、折角タイヤを替えたのだから、少しは雪が降って欲しいようなそんな気がします。
 

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2008年12月19日

白菜

白菜や露地に並びて輝けり

 保存達磨の事を以前に投稿しましたが(2007・12・27)、今年も霜の降りる時期がきたので、外葉でくるんで頭を縛ってそのまま畑に置き、使う分だけ収穫します。
 露地に置かれて、霜にあたると一層甘くなります。
 

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2008年12月18日

冬うらら

妻留守の独り身も良し冬うらら

 今朝濃い霧が何時までも晴れませんでしたが、霧が晴れると温かい日差しがありました。武甲山も霧が掛かっていて見えませんでしたが、次第にその姿を現しました。冬とはいえない程の長閑な風景でした。
 妻は孫の所へ出掛けていて、一人で留守番でした。家事や掃除、近所の用事とやることはたくさんありましたが、独身貴族もたまには良いものです。

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2008年12月17日

冬の雨

どの羽も濡らす無情の冬の雨

 今朝から冷たい雨が降り続いていました。仕事前に立ち寄る荒川には、白鷺や鴨や鵜が集まっていましたが、どの羽にも無情の雨がそぼ降っていました。
 この冷たい雨が降る中で、解雇通告を受ける人も何人もいると、テレビで放映していました。本当に困った世になりました。
 鳥たちは身を縮めて川の中に立っていました。

yoshiyoshi 様からいただきました

着膨れて人の不幸を見るばかり      よし

ありがとうございました

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2008年12月16日

蒲団干す

ほかほかと陽を詰め込みし干し蒲団

 朝は霜が一面を白く染めていました。ベランダの蒲団干場も霜で凍っていました。歩くとサンダルが滑る程でした。
 やがて日が出てくると、蒲団干場の霜も溶け始め、湯気が立っていました。乾いた雑巾で霜を拭き取り、干場が乾いてから蒲団を干しました。
 冬は日が短く、すぐに日が陰ってしまいますが、昼を過ぎて少しの間は、温かい日差しが注いでくれます。お日様の恵みを受けて、今夜は温かく寝られそうです。

2008年12月15日

霜の朝

ジャージーの子等駆け来る霜の朝

 今朝は一段と冷え込みがきつく、辺りは霜で真っ白でした。山の上に新興住宅が出来、決まった集団登校の順路で、子供達は山の上から坂を下りて来ます。
 霜が坂道まで白く染めていましたが、子供達はジャージー姿で、ふざけながら元気に坂を下って、学校に向かいました。

2008年12月14日

冬の田2

役目終え休む影ある冬田かな

 11月28日投稿の冬の田の続編です。稲刈りを終え、稲も取り込まれた田圃に、何時までも案山子が立っていました。もう見張るものも無いというのに。
 今日、雨の中を車を走らせていてふと見ると、あの案山子が小屋の中に仕舞われていました。気になっていたので、これで今年の役割を終えたのだなと、その姿を見て安心しました。雨に濡れる事無く、出番の来る来年の秋まで、小屋の中で安らぐ事が出来るでしょう。
 今日、天璋院篤姫が終わりました。役割を終えて安らぐ姿に、妻と涙を流して見ていました。

2008年12月13日

枯れ芭蕉

枯れ芭蕉総身を空に晒しけり

 夏には大きな葉を何枚も広げ、下から見ると空を隠す程の勢いがありました。冬になってその大きな葉も枯れて、バッサリと切られて整理されてしまいました。枯れた葉が数枚あるだけの姿になりました。葉を一杯広げていた姿とは比べ物にならないくらい、無惨な姿を晒しています。
 来年、新しい葉が出てくるまで、この姿を晒しているのかと思うと、少し哀れになります。

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2008年12月12日

葉牡丹

葉牡丹を植え指折りし暦かな

 ちょっと遅くなりましたが、お正月用に葉牡丹を植えました。菊も枯れてしまい、辺りに花は見られなくなりました。
 後二十日で新しい年になりますが、不景気や雇用不安の嵐が吹き荒れています。せめて葉牡丹を植えて、新年を迎えたいと思います。
 そんなささやかな事が出来るだけでも、幸せなのだと思います。
 
 

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2008年12月11日

冬夕焼け

木々染めてすぐに消えゆく冬夕焼

 夕暮れも随分早くなりました。赤く染まっていた庭の楓も散って、枯れた葉がそのまま少しだけ残っている風景になりました。
 その下から西の空を見ると、夕焼けが燃えてすぐに暗くなっていきました。冬至までどんどん日の暮れが早くなっていきます。
 1月中旬になると、おやっと思えるほど日が伸びたことを感じますが、それまでの辛抱です。何となく寂しくなる季節です。

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2008年12月10日

大根洗う

井戸の水大根洗ふ手に優し

 畑の大根を抜いて、井戸水で泥を落としました。子供の頃はこの井戸が生活の中心でした。米を研ぐのも、お茶を入れるのも、乾いた喉を潤すのも井戸水でした。水道がひかれ井戸は放っておかれましたが、使えるかどうか5年くらい前に、保健所の検査を受けました。保健所の指摘で飲料には向かないと言われました。池に流すか、植木に掛けるか、洗い物にしか使えません。
 今日の気温が高いせいもありましたが、井戸水は水道と比べて水温が比較的高く、大根を洗うのに優しく感じました。
  

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2008年12月09日

氷面鏡割りて勤めの車行く

 隣の駐車場の水溜まりに氷が張っていました。鏡のように景色を映していましたが、屋根を霜で真っ白にした車が、仕事に出掛ける為に、白い排気を残して走り出し、アッという間に氷を踏んで行きました。どんなに寒くても勤めを休むことは出来ません。氷を割って決意も新たに出ていったものと思います。
 ぐちゃぐちゃな水溜まりになっても、まだ景色を映そうとしていました。

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2008年12月08日

霜柱

霜柱崩れる如く歯を抜きぬ

 今朝霜柱が畑一面に立っていました。踏むとギシギシと小気味よい音を立てて崩れていきました。
 今日歯医者に行き、残っていた二本の歯を抜きました。麻酔をしていてあまり痛くはありませんでしたが、ペンチで抜く音がギシギシと良く聞こえました。朝踏み潰した霜柱の事を思いました。
 これで総入れ歯になりました。にもなりません。

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2008年12月07日

大雪

大雪やタイヤ換え時迷いけり

 今日は大雪。雪が激しく降り始める頃と説明がありました。
 朝起きると、部屋の中は9.1℃。これでもまだ温度が高い方で、6℃を指している事もあります。新聞を取りに外に出ると、外の温度計は零下でした。水溜まりは氷が張り、霜が辺り一面を真っ白に染めていました。 
 秩父夜祭が終わると、そろそろスタッドレスタイヤに履き換える話題が出始めますが、今朝は快晴でした。
 あまり早く換えるとタイヤが痛むし、雪が降りそうな時は、自動車ディーラーに車が集中し順番待ちをしなければならないし、迷う季節です。

2008年12月06日

枇杷の花

枇杷の花零れ身を切る季節知る

 11月の末から枇杷の花が咲き出し、今はもう散り始めています。枇杷の花は、あまり目立たず地味な花です。夏に実をならせますが、値段も高い枇杷の実がこの花から出来るとは、想像も出来ないほど地味な花です。
 枇杷の花が咲き散り始めると、秩父路に本格的な身を切るような冬がやってきます。

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2008年12月05日

満目蕭条

騒めきも消えただ流る冬の川

 秩父夜祭も終わり、平凡な過疎の町に戻りました。
 二日間の休みも終わり、仕事に出掛けましたが、何となく気怠さを感じます。一大イベントが終わり、拍子抜けしたような気持です。
 冬の川は、夏から秋の観光のシーズンの人影も消え、騒めきもなく、ただ静かに流れているばかりです。満目蕭条とした景色は、今の気持のようです。

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2008年12月04日

秩父夜祭終わる


宮地屋台


子供歌舞伎


宮地屋台ー夜


下郷笠鉾と打ち上げ花火

半纏に秩父祭の熱気満つ

冬の空舞台の子等に声飛びぬ

吐く息の先で広がる冬花火

 12月3日の秩父夜祭りも終わりました。
 六ヶ月間に渡って練習を続けてきた、地元の小学生の子供歌舞伎も、はじめての舞台は緊張するらしく、舞台の裏で、人の字を手に書いて飲み込んだり、それぞれの表情で出を待っていました。
 素人の子供らしく、ぎこちなさはありましたが、難しい台詞を大きな声で唱え、見得を切ると、大向こうの観客から掛け声が掛かり、おひねりが投げられていました。
 夜の祭りは昼間と一変し、引き手も囃し子も、沿道の見ている人も高ぶり、ハイタッチをしながら通り過ぎて行きました。
 夜も更けてくると、吐く息がゴジラのようになります。その息の先に冬の花火が打ち上げられます。打ち上げ花火が終わると、観客も帰り、急に過疎の町が戻ってきます。
 秩父夜祭りが終わると、秩父に本格的な冬がやってきます。

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2008年12月02日

秩父夜祭り・宵宮


中町屋台


上町屋台

宵宮も太鼓高ぶる秩父山車

 2日の今日は、秩父夜祭の宵宮にあたります。中町、上町、本町の屋台が次々と秩父神社に集結しました。宵宮とはいえ、太鼓は激しく、腸を揺さ振りました。
 今日は人も少なく、ゆっくり見る事ができました。仕事の休み時間に2基だけ、写真に収めてきました。
 明日は本祭りで、身動きの出来ない程の人で埋まります。明日の朝6時半から、明後日の明け方の4時頃まで屋台と一緒に過ごします。4時頃屋台を屋台倉に一次収めて解散になります。屋台の解体は後日になります。

yoshiyoshiさまからいただきました。

夜祭りや身知らぬ人の手を繋ぎ     よし

ありがとうございました。

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2008年12月01日

十二月

幕開きを待つ子輝く十二月

 12月になりました。秩父にとって12月は、秩父夜祭と共にやってくるような気がします。12月2日の宵宮、3日の本祭に向けて、最後の準備が急ピッチで進められています。
 祭りの中で秩父歌舞伎が上演されますが、今年は私達の町会が屋台芝居を受け持ちます。張り出しの舞台を作り(上の写真)、正和会による三人吉三巴白波(十二代喜熨斗屋坂東彦五郎主演)と、地元の子供達の白波五人男が上演されます。
 毎週木曜日、六ヶ月に渡って厳しい練習を続けてきた(11月27日投稿)子供達のコメントが、今日発行されたパンフレットに載りました(下の写真)。1200枚発行し、3日にお客様に配られます。
 一つの事をやり遂げようとする自信が滲み出ています。是非、祭りの当日頑張って欲しいと思います。

2008年12月01日 »