2009年01月31日

一月終わる

一月や師の葬列に居て終わる

 中学の時の恩師が亡くなり、その葬儀がありました。82歳でした。数学の先生で、出来の悪い私を、辛抱強く指導して下さいました。スポーツマンで黒い顔をしていたので、陰で「黒パン野郎」と悪口を言っていました。四十何年ぶりにお会いした好々爺の写真が、「この問題は解けたか」と言っているようでした。
 今日で一月も終わりです。先生の死は、何か一つの時代が終わったようで、気が抜けたような心持ちですが、これからも俳句日記を続けていきたいと思っております。

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2009年01月30日

冬の雨

乳色にものみな染めし冬の雨

 朝から雨になりました。天気予報では温かいと言っていましたが、吐く息は白く、車の排気ガスも白い色をしていました。荒川の河川敷から見る山々も、乳色に染まっていました。
 明日も雨とい予報が出ています。高山は雪になっているかもしれません。

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2009年01月29日

福寿草

固き土押し退け固き福寿草

 寒い寒いと思っていましたが、庭の片隅の落ち葉を払うと、固い土を押し退けて、福寿草が固い蕾を見せていました。赤ちゃんのようなおちょぼ口ですが、生命力の逞しさを感じます。
 まだ先の事だと思っていましたが、山国にも遅ればせながら春は近付いているようです。少し希望が湧いてきました。

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2009年01月28日

山眠る

クスリともせぬ程深く山眠る

 立春まで後一週間ほどになりましたが、山国はまだ冬の真っ只中です。春が近いかなという日もありますが、すぐに逆戻りしてしまいます。荒川の河原から見える山々も、まだ深い眠りの中にあります。山笑うはまだまだ先のようです。
 

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2009年01月27日

飛行機雲

飛行雲を花道にして冬日射す

 冬の日が山の端から射し始めました。その先に飛行機雲が二筋伸びていきました。冬日の通り道にあたりますが、まるで冬日の花道を描いているようです。

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2009年01月26日

氷柱

昨日より今日また痩せる氷柱かな

 長瀞のライン下りの発着場の近くの岸壁です。この間見たら、長い氷柱が出来ていました。今日見たら大分解けていました。毎日寒い日が続いていますが、春が近い証拠だと嬉しいのですが。

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2009年01月25日

初天神

童歌聞こえし路地の初天神

 ♪通りゃんせ 通りゃんせ  ここはどこの 細通じゃ  天神さまの 細道じゃ ♪

 近くの天満宮の初天神祭がありました。亀戸天神のような立派なものではなく、路地裏にひっそりと立っている小さな天満宮です。
 今日は幟が立てられ、梅の模様の提灯が飾られ、秩父神社の神主が出張して祝詞をあげていました。近くには地元の人達がテントを張って、合格祈願のお札を売っていて、受験生らしい親子連れがお参りに訪れていました。
 しばらくの間、そのテントから流れてくる『通りゃんせ 』の歌を、懐かしく聞いていました。

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2009年01月24日

雪の襞

雲切れてやがて現る雪の襞

 朝から武甲山に薄い雲がかかっていました。だんだん雲が濃くなり、平地でも一時風花のような雪がチラチラ舞いました。
 やがて雲が切れると、山襞を白く染めた武甲山が現れました。1304㍍の高さは、平地と違った寒さがあるようです。

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2009年01月23日

初尾長

声だけは聞けど今日会ふ初尾長

 美しい姿に似合わない声で鳴く尾長。家の周りでも鳴き声は聞こえていましたが、姿を見ようと窓を開けている間に、どこかへ飛んでいってしまいます。
 今日は少し窓を開けても逃げませんでした。良く見ると、一羽の雌?を巡って、争いに夢中になり、逃げるのを忘れたようでした。
 それでも、直ぐに飛び去っていきました。
 

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2009年01月22日

寒鴉


ちょっとピンぼけでした

得意気に嘴掲げおる寒鴉

 雨の降り続く駐車場脇の畑に、一羽の鴉がおりました。畑の中から、別の鳥の卵を探し当てた様子で、嘴に挟んでいました。
 「それ見ろ」と顔が笑っているようでした。

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2009年01月21日

寒肥

寒肥す実りを木々に問いながら

 木々や果樹が活動を停止している寒中に寒肥を施します。春から活動を始める頃に効果が出るようにするためです。
 今まで毎日寒い日が続いていて、後で後でと時期が過ぎてしまいました。今日も天気が下り坂で、もしかしたら雪になるかもしれません。
 雪が降ると、また億劫になり、雪が解けてからなんて後回しになり、寒肥を施す時期を逃してしまうので、今日果樹や木々の周りに穴を掘って埋めました。一顆でも多く実る事を願いながら。
 午後から太陽が雲に隠れ、夜は雨になりました。

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2009年01月20日

大寒

大寒や山歩くより湯屋恋し

 山歩きの仲間で新年会をやりました。八高線(八王子ー高崎)のJRの明覚駅で降りて、山歩きをしましたが、山は寒く早々に切り上げ、日帰り温泉の湯に浸かり、湯上がりの一杯をいただきました。
 大寒は山歩きより、温泉の方が良いようです。

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2009年01月19日

冬うらら

のんびりと餌を追う鳥や冬麗

 今日は一日温かい日でした。最近は仕事前の昼食も、寒いので車の中で済ませていましたが、今日は温かかったので、久し振りに、河原の石に腰を下ろして食べました。
 鷺が一羽川の中をゆっくり歩きながら、餌を探していました。いつもは羽根を固くして、あまり動きませんが、今日はのんびりと川の中を歩いていました。
 皆野町の広報がスピーカーから聞こえてきました。「猪が出没した目撃情報が寄せられました。気を付けて下さい」
 猪も暖かさに誘われて出てきたのかもしれません。夜になってまた寒くなりました。

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2009年01月18日

川涸れる

涸川をズコンズコンと舟下る

 長瀞ライン下りの船着き場です。春から秋の行楽シーズンはここからライン下りが出発していきますが、今は一面氷が張っていて、川下りの舟も、どこかへ避難して人影もありません。
 座って凍った川を撮影していると、ズコンズコンという音が聞こえてきました。何事かと立ち上がって見ると、水が涸れた川を一艘の川下りの舟が下っていきました。少し上流の新しく出来た会社の舟でした。ズコンズコンと舟底が石に当たっている音でした。
 一組のカップルだけが乗っていました。この寒空でも、二人でいれば寒くないのかもしれませんが、前後の船頭さんは何か元気がないように見えました。

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2009年01月17日

池凍る

池凍り音も動きも閉じこめぬ

 池が凍りました。夕方温かい井戸水を池に入れてやりますが、朝になると池全体が凍ってしまいます。池に落ちた木の葉や枝も何もかも凍って、金魚も氷の下で動きません。全ての動きを縛ってしまったようです。
 この氷の下までは、世間の雑音も、届かないかもしれません。かえって良かったりして。

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2009年01月16日

冬日影


 

冬日影祈る親子の背に迫る

 秩父札所九番明智寺の縁日が1月16日と8月16日に行われ、安産祈願と、子育て祈願の参拝客で賑わいます。去年の1月の縁日に、2番目の孫の安産の祈願をしてきました。お陰様で2月25日に女児が産まれ、もう少しで1歳になります。去年の8月に本来なら祈願成就のお礼に行かなければならなかったのですが、育児騒動に巻き込まれ、お礼に行くのを失念しておりましたので、今日一年ぶりに出掛けました。
 もう夕方近くで、参拝の人も二組の親子がいるだけで、3軒の露天も店仕舞いをはじめていました。お祈りする親子にも、冬の日影が迫ってきていました。
 

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2009年01月15日

小正月

門毎に門飾り取る小正月

 今日は小正月。寒い一日になりました。秩父では今日門松や輪飾りを外します。
 大晦日から元旦の朝に掛けては、御焚上げが行われ、護摩の火にお札などを投げ入れて大勢で祈りますが、小正月に飾りを取る時は、左義長などの行事もなく、それぞれの家でひっそりと行われます。
 土地によってはまだ新年の行事や祭りは行われますが、全体としてはひとまず区切りをつけ、平常の生活に戻ります。 

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2009年01月14日

繭玉


昨年11月の縁側展での古民家の再現


秩父神社元旦奉納

繭玉を飾る習いの遠退きぬ

 私の子供の頃は、14日になると小正月の準備で、各家庭の座敷や縁側に、米粉を練って作った繭玉を木の枝に刺して飾ったものでした。秩父は江戸時代から絹取引が盛んで、秩父夜祭りも絹市を盛んにするために、二人の豪商によって始められたと記録(関根家文書)に残っています。ちなみに、享保16年の祭礼中の絹取引量は、九八九四疋にのぼり、五千八百両(一両を十万に換算して五億八千万円)になると解説されています。養蚕も盛んで、御蚕様と呼ばれ、私の家の周りの農家のほとんどがやっていました。
 その後衰退の一途をたどり、現在は、秩父市全体で養蚕農家は40戸を切ったとも言われています。小正月前後に行われていた繭玉を飾る行事も、展示されてあるものを見るか、養蚕農家を尋ねるしか見られなくなりました。 
 今は縁日で、金や銀の飾りの縁起物として売られています。

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2009年01月13日

初虚空蔵

代参を頼み臥せおり初虚空蔵

 1月12日、13日は虚空蔵寺の初虚空蔵縁日がありました。今年は丑、寅御開帳で、虚空蔵尊と触れ合えるとあって大勢の人で賑わっていたようです。
 私は、11日の夜から高熱があって寝込んでいて、遅い正月休みで帰省していた息子にお参りを頼み、新しい達磨に買い替えてきてもらいました。写真も息子に頼んで写してもらいました。
 「虚空蔵様」と言って親しまれている、虚空蔵尊縁日にお参りし、15日の小正月に松飾りを取ると、秩父の正月は終わります。お参りに行けなくて、忘れ物をしたような気がしていますが、今日医者に行ったら、インフルエンザではないと言われホッとしました。虚空蔵様のご利益と、良い方にとる事にしました。

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2009年01月11日

寒鯉釣り

釣り人は動き寒鯉動かざる

 仕事前に昼食をとる、皆野町の栗谷瀬橋近くの荒川の河原です。日陰には、一昨日降った雪がうっすらと残っていて、冷たい風が吹いていました。足立ナンバーの車が止まっていて、二人の釣り人がルアーフィッシングをしていました。
 ここには大きな鯉がいると噂のある所です。釣る人の姿は良く見掛けますが、未だに釣り上げた鯉の姿を見た事は一度もありません。寒の鯉は美味しいと言われていますが、ほとんど動きません。それを釣るのは至難の業ですが、釣り人は場所を変えながら、何回も同じ動作を続けていました。

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2009年01月10日

初恵比須

福が来るような気のする初恵比須

 秩父市の隣の横瀬町に秩父七福神東林寺があります。宇根 恵比寿と言われています。1月10日は十日戎なので、縁日でもあるのかなと思い出掛けてみました。雪化粧をした武甲山がすぐ側まで迫っている場所にありました。
 行ってみると人の姿はなく、ひっそりとしていました。お堂の庇からは昨日降った雪が滴となって落ちていました。滴を避けながらお参りしてきました。
 そのお堂の入り口に、釣り竿を担いで、鯛を抱えた恵比須様が座っておられましたが、その笑顔を見ていると、何か良いことがあるような気がしてきました。

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2009年01月09日

雪降る

雪除けて青さ輝く菜を摘みぬ

 朝起きると雪が降っていて、一面真っ白でした。午後から小降りになりましたが、畑の野菜は雪の下です。
 妻に頼まれて御御御付用に、畑のほうれん草を採りましたが、雪を掻き分けて顔を出したほうれん草は、雪の白さのせいでしょうか、いつもより青々としていました。

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2009年01月08日

初薬師

初薬師訪なふ顔のまた減りぬ

 昨年1月8日に投稿した、「薬師堂だより」の初薬師の堂守の順番が、今年またやってきました。初薬師はご利益が多いと言われ、体の不自由な近所のお年寄りも、この日だけは杖をついたり、手押し車に掴まって無理してもやってきます。年寄りの同窓会みたいになります。
 「今年も来られたよう」と挨拶を交わし、「来年はどうだか分からない」とお互い慰め合っていました。 
 ただ、去年来られて、今年来られなかったお婆さんもいます。もう出歩けなくなったと噂をし合っていた事が気になります。
 明日は大雪の予報が出ています。初薬師が今日で良かったと思います。

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2009年01月07日

七種粥

七種に足らぬは畑の菜を摘みぬ

 今日は家でも七種粥にしました。芹は去年庭の隅に植えておいたのが、顔を出していました。蕪と大根は揃いましたが、 後は畑の野菜で代用しました。
 今年も健康第一でやっていきたいと思いながら、七種粥をいただきました。

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2009年01月06日

生姜湯

喉に沁む生姜湯酔いを醒ましけり

 初冬に収穫した新生姜を下ろし金で摺り下ろし、蜂蜜を加えて熱湯を注ぐと、生姜湯の出来上がりです。
 喉を蜂蜜の甘さが通過すると、いきなり猛烈な辛さが喉を刺激し、晩酌の酔いを醒ます程です。その後、体がポーッと暖かくなります。
 寒い夜の一杯の生姜湯は、体を温めて、風邪予防になるという事です。
 

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2009年01月05日

小寒


小寒や天の成したる車窓の華

 山国なので毎日寒い日が続いております。今日は小寒。寒の入りと聞くと余計寒さを感じます。
 毎朝、車の屋根や窓にも霜が降ります。早朝出勤する人は、前の晩からカバーを掛けて霜対策をしています。
 私は、午後からの勤めなのでそのままにしておきますと、日が射すまでの短い間ですが、車窓の霜の精を見ることができます。
 ただこれからもっと寒くなると、窓がもっと凍って、たまに早く出掛けようとすると、その霜を剥がすのが大変です。
 これから一番寒い時期、気を引き締めていきたいものです。
  

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2009年01月04日

はや四日-送られてきた写真

四日はや喪中の友も動きけり

 去年の秋に母親が亡くなった山歩きの友達からメールが届きました。喪中なので年賀状は出せませんが、あまりにも富士山が綺麗だったので、正月らしく写真を送りますとありました。川越のどこかから撮ったようです。写真を撮る人が大勢いたともありました。
 私も、父母と義父を送りましたが、その次の年の正月は、世間から取り残されたようで、寂しいものです。何もやらない正月は、かえって亡くなった人を思い出してしまいます。
 彼も三が日は大人しくしていたようですが、四日になって元気に活動を始めたようです。安心をしたメールと写真です。

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2009年01月03日

三が日終わる

縁日も済みはや暮るる三が日

 札所11番常楽寺の開運・厄除の縁日がありました。お年始の挨拶で親戚周りをしていて、訪れたのは夕方の四時過ぎでした。
 もう縁日も終わりに近く、片付けが始まっていました。張り巡らされていた幕も巻かれ、賽銭箱も運び込まれようとしていました。その間も訪れる人があり、熱心にお経を唱えていました。
 夕日がお地蔵さんを照らしながら、山の端に沈もうとしていました。お正月もアッという間に三が日が終わろうとしています。

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2009年01月02日

白刃一閃

年新た不況の世をもバサと切れ

 秩父神社の境内で、全県抜刀連盟秩父支部の抜刀術が奉納されていました。
 巻いた茣蓙を、白刃一閃見事に切り落としていました。不況の世も、このようにスパッといかないものかと、希望を込めて見ていました。

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2009年01月01日

初詣

家の無事柏手に込め初詣

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
 子供も仕事、孫も小さいので来ない、夫婦二人だけのお正月です。仕事の前に、秩父神社へ初詣に行きました。
 政治、経済が不安定な状況ですが、祈願したのはただ一つ、家族が健康で平穏な生活が出来るようにという事です。
 無事に初仕事も終えました。明日も仕事ですが、職があるだけ幸せなのだと思います。
 
  

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