2008年12月31日
大晦日月傾きて星昇る

7時を少しまわったころ、年取り酒を冷やそうと庭にでてみました。
夕方少し降っただけで雪はあがり、しずかな夜となっていました。
二日月が西の山の端に今にもしずむところでした。
そして東の空からはひときわ明るい「狼の星」がのぼってくるところでした。
こうして地球はまわっている。世界は動いているのです。
悪いことばかりが続くわけじゃない、きっと、いいこともあるでしょう、来る年には・・・
祈りこめて
三十一夜弦月沈み星昇る
(三十一夜は自分で考えた語ですが、もっと適当な語ありそうなものですね・・・)
2008年12月29日
2008年12月28日
2008年12月27日
暁雲となって帰るか北の竜王

昨夜は相当冷え込みましたが、明け方には雪を降らせた北の雲、日が昇るとともにちぎれちぎれて北へ去っていきました。太陽の勝ち!
暁雲に乗って女王去り帰る 杏
暁光に急ぎ退き行く北の雲 杏
2008年12月26日
2008年12月24日
2008年12月22日
暮れの雨雪にはならず寒の菊

昨日から雨が降っています。冷たい雨なのですが、雪にならない分、植物たちはのびのびしているような気がします。
そんな中、雪対策にと、丸く刈り込んでおいたラヴェンダー、今まできれいな銀緑色だったのに、気がついたら赤く枯れてしまっていました。酸性雨?それとも単に寒さのためかな、・・・
2008年12月21日
2008年12月14日
2008年12月12日
冬蜘蛛の糸きらきらと枝飾る

どうやってみても、蜘蛛の糸は写りませんでした。
でも、眼にはよく見える蜘蛛の糸。
きらきらと、ゆらゆらと、
うららかな小春日和を映しています。
蜘蛛さん自体はどこにいるのでしょうね。
2008年12月10日
2008年12月07日
次の世を君に託せし生命なり

庭のピラカンサの枝を切ったら、葉の裏にびっしりと卵が産み付けられていました。
この命、どうしよう・・・迷わず殺す?孵るまで捕獲しておく?・・・
いちいち迷っているので、仕事がちっとも進みません。










