二月尽 川の流れに 禽遊ぶ
今日は、二月の終わりの日、
厳しい冬も終わりを告げ、
暖かくなると期待を持つ日。
川の水鳥達も川遊びに余念がありません。
お詫び。 私の無知から皆様に大変御迷惑を、 お掛け致しました。 謹んでお詫び申し上げます。
スーパーの ちいさな花屋 春の色
スーパーの中のちいさな花屋も、雛の日が
近づき春色になっていました。
春の陽を 攫めとばかり はなみずき
はなみずき通りの,はなみづきの芽が春の光を浴びて、
空に向って背伸びをしていました。
命の逞しさを感じた一瞬でした。
絵馬札や 合格祈願 春あさし
伊豫豆比古命神社の境内に、祈願の絵馬札が
沢山有りました。
特に学校合格祈願は、御本人はじめ親御さんも大変ですね。
温む川 鯉も岸辺に 近寄りて
今日は、朝から寒の戻りを、思わすような冷え込みですが、
水温む春の近い事を思わすように、川辺に鯉が近づいていました。
春が近いのだなーと思わす風景でした。
朝の日を 受けてのったり 春の雲
朝の光を受けて、ゆったりのったり温かそうな雲が浮かんでいました。
春の海 終日 のたりのたりかな
の名句を思い出しました。
今日は、皇太子の48歳のお誕生日だそうですね。
皇太子、雅子妃共に、今から頑張って欲しいです。
ニヤンニヤンニヤンの語呂合わせで今日は、猫の日。
我が家の、我まま猫姫も、人間様の御都合で外の世界を生まれてから未だ知らず、
避妊手術の為恋も知らずの一生。
思えば可愛そうである。
春めきて 太陽の光 我にみつ
春めいた光のなか、ご老人が、坊ちゃん球場の横の広場で、
日向ぼっこをしていました。
太陽の光の中、温かそうでしたが、お一人というのが気に掛かりました。
現在の象徴か、其れとも我が身の行末か、温かそうで淋しい風景です。
藪つばき まつりの後に ひそと咲き
伊予路に春を呼ぶと言われる椿祭の後の 境内に、藪つばきがひっそりと咲き、
その傍らに小さな白梅も咲いていました。
「あの賑やかさは、来年までお預けか」
と語り合うように。
ぼけの花 落日を浴び 朱色冴え
日溜まりに早々とぼけの花が咲いていました。
今日は二十四節季の雨水。
陽気地上に発し,雪水とけて雨水となればなり。
とされますが、風は冷たく陽気と言うにはまだ早い感じですが、
日中の日差しは、暖か味をおび春近しです。
今朝起きたときの室内温度7度、この冬最低の気温でした。
この寒さにも負けず、川には白鷺が餌を求めて飛来、
観るだけで寒さに震いました。
この寒さも、今日が峠とか頑張りましょうね。(春の来ない冬は無い。)
そこでふるーい歌を一つ。
白鷺が小首かしげて水の中「高田幸吉さんの歌の一部」
庭先に、白梅が咲いていました、ここにも小さな春が
やってきています。
春木々に先駆けて開花するので「春告草」の別名を持ち、古くは花といえば「梅」であり、
日本人の精神文化に深い関りを持つ花となつた様です。
菜の花や まだ寒き風 川面ゆく
土手になの花が咲き、名も知らぬ黄色の花も咲き
小さな春がやつて来ました。
松山地方は、去年より13日遅い冬日となりましたが
これも18日までとか、それまで春はお預けのようです。
咲き初めし 花えんどうに 風つよし
小さな住宅の中の畑にも、はや春の訪れか、
冷たい風に吹かれながら、えんどうの花が咲き始めました。
そう言えば、もう立春も過ぎのですね ~。
そして、今日は、伊予路に春を呼ぶと言われる椿神社の
春の大祭の最終日です。
このお祭が終ると、伊予路もはるがやってまいります。
「春よこい、早く来い」
冬枯れの 川にむかいて 剣を舞う
霜枯れした河原で枯れ草に向って太極剣を舞う。
枯れた草、冷たい水そして冬の寒空、その下で太極剣
気も晴れる。
小説「坊ちゃん」で漱石先生が、乗られた「坊ちゃん列車」が復活。
松山市の観光に一役担って入る。
その愛すべき姿と、この目まぐるしい世の中ユックリ,ヨタヨタ走る姿は、愛嬌者である。
昔は石炭であったが、今はkん今日問題も有りディーゼル機関との事、時代を感じる。
写真①は、昔の機関車のレプリカ。
写真②は、現在の物
写真③は、方向転換の様子。(人力で回している、)
土手下に 寒水仙の ひそと咲き
小野川の土手下に寒水仙がひっそりと咲いていた、
六十を 過ぎた手習い 太極拳 陰陽の 気満ちきたる 武道館
今日は、3年ほど健康の為と思い続けている太極拳の金曜教室が武道館であった。
3年経っても未だヒヨコにもなれずに,何時も何時も先生に注意を受ける事しきり、
落ち込んでは帰り、また次の週懲りずに出かけるこれの繰り返し。
そのうちなんて、厚かましくも参加を続けている今日この頃の生活。
写真は武道館と武道館の鬼瓦。
本殿の 裏にひっそり 寒桜
椿神社の、裏庭鍵の掛かる中庭に、椿寒桜はひっそりと佇んでいた。
神社の巫女さんにお願いして写真に撮らしていただきましたが、狭い所ですので
上手く撮れていません、花の咲いた時にもう一度撮らして頂いてアップしたいと思っています。
春を呼ぶ 椿の社の 寒椿
身も凍る寒さの中でキリリと咲く寒椿,そこに当地に春を呼ぶと言われる椿神社が鎮座する。 春を呼ぶ大祭は、本年は2月13,14,15日だ。 商売繁盛を願って人々が集い3日間で40万人の人手が予想され春一番の賑わいとなる。