2008年08月31日

街角散策

              花水木通り

         八月尽 花水木の実 葉陰に揺れ 

真に勝手ですが、9月一ヶ月前後、止むを得ない事情で仕事が入り、

この間他の事に殆ど時間が取れなくなりました、

そこで9月一杯ブログをお休みさせて頂きます。

未だ暑さも続きます皆様には、お体ご自愛くださいまして、お元気でお逢い出来ることを、

楽しみに致しています。

この際、パソコンの不具合も修理したいと思っています。

コメント欄は、開けておいて皆様のご意見を、

折に触れて拝見させて頂こうとおもつています

何卒宜しくお願いいたします。

2008年08月28日

街角散策

      愛媛県民文化会館

              夜長人 楽しみで待つ 歌舞伎の夜 

 街角散策中、県民文化会館の前で「松竹大歌舞伎」のポスターを見て

前売り券(9月9日18時より)を衝動買い致しました。

   芦屋道満大内鑑
   勧進帳

だそうで今から楽しみです。

       弁慶の 勧進帳や 幸四郎      (無季語)


   

2008年08月27日

街角散策

         夢を売る店 

    夢を買う 人も少なし 秋の朝

ここは、当地では宝籤が一番良く売れ、その為當籤の出るのも多いと言われる

宝籤売り場です。

たまに夢を買いますが、未だ夢を見せて貰ったことがありません。

サマージャンボも終った所為か、売り場も閑散としていました。

2008年08月27日 »

2008年08月26日

内子座

        内子座文楽公演演目

 第12回内子座文楽の演目は次のもので、涙あり笑いありの3時間余
 
楽しく過させて頂きました。

*卅三間堂棟木由来

*碁太平記白石噺
   浅草雷門の段
   新吉原揚屋の段

          浄瑠璃の 三味に負けじと 法師蝉 

        

2008年08月25日

内子座

      内子座の館内

 内子座は、大正5年2月本格的な歌舞伎劇場として建築、

昭和60年10月復元されました。

内部は、催し物の無い日は、回り舞台、奈落。定式幕なども見学することが出来ます。

奈落

舞台や花道の床下の総称、昔は人力で回り舞台をう動かす仕掛けがありました。

定式幕

歌舞伎の舞台の正式の引幕、右から萌黄、柿、黒の三色布を縦にはぎ合わせた物。

     人の世は 回り舞台や 秋の色 

2008年08月24日

内子座

    第12回内子座文楽

 江戸末期から明治にかけて、和紙と木蝋で栄えた内子は、豊かな富の蓄積が、

文化の殿堂「内子座」建設へと拍車をかけ、大正天皇即位を祝いに建設された

本格的な歌舞伎劇場でしたが、老朽化のため取り壊されるとき町民の熱意で復元、
 
昭和60年10月、劇場として再出発。約650人で劇場は一杯となります。

そして第12回内子座文楽が10月23日、24日と催行されています。

      文楽の 幟はためき 内子は秋 

     

 

2008年08月22日

街角散策

  残暑の街

秋暑し 人影も無き 電車道 

この道を行くと何処へ出るのか知っていながら、ふと、思わす道である。

2008年08月20日

街角散策

 デパートの専門店

新涼や 商魂熱き ディスプレイ 

残暑の中入店すると、異次元の世界に迷い込んだのかと錯覚する雰囲気である。

此処には、熱き商魂が静かに燃えている空間であった。

2008年08月19日

街角散策

  ラッシュ後の街

ラッシュ後の 静かな町に 残る蝉 

朝のラッシュが終り、人の流れが一瞬途絶え静かな時間の流れる中、

残る蝉の声が聞え秋を感じるひとときであった。

2008年08月18日

街角散策

 地下街の朝

地下街の 物憂き流れ 秋思かな 

朝未だ覚めやらぬ地下街の寝惚けた様な風情が
えも言われぬ趣で大好きだ。

 長期間のお盆休みを頂、オリンピックをタップリ観戦する事が出来ました。
之からボツボツ復帰いたします、従来どうり宜しくお願いいたします。

2008年08月09日

トンボ

                 湿地帯 蜻蛉来たりて 風動く 

蜻蛉は飛坊とか、飛羽の意から転じた物と言われ、速力も速く、飛びながら

蚊や蝿、うんかなどを捕食する益虫。

古来、秋津(あきつ)と呼ばれ、古くは日本自体を秋津島とする異名も有った、

これは、神話で神武天皇が国土を一望して蜻蛉のようだと言った事からとされる。

日本では、古くから子供の遊び相手であり、蜻蛉に対するイメージが豊富で

良好なところは他に無い。

しかし近年の、水廻りの急激な環境の変化から、その多くが身の回りから姿を消し。

湿地性の種では、絶滅危惧種に指定されているものもある。

この湿地帯でもそのようである。

お願い。

明日から一週間ほどお盆休みとして、PCを、封印して生活をしてみたいと思っております。

御迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いいたします。

尚、コメント欄は、そのままにして置きますが、PCを封印していますのでお返事は致しません。

勝手なことを、致しますが宜しくお願いいたします。

2008年08月09日 »

2008年08月08日

真紅のカンナ

              炊房の 小川へつづく カンナかな 

今日は、北京オリンピックの開幕、そこで真紅のカンナがお似合いかと思いました。

2008年08月08日 »

2008年08月07日

立秋

 「涼風至」(すずかぜいたる)

今日は、24節気の立秋です。暦の上では今日から秋になりますが、

実際には最も暑い時期です。

築城の名手藤堂高虎が築城した今治城です。(昭和55年天主再建)

           秋立つや 馬上豊かに 天主見る 

2008年08月06日

夫婦箸

 今治市桜井と言うところに、桜井漆器の生産地があります。 
 
又この地は、行商の盛んな地で月賦販売発祥の地と言はれています。

此処へ今の箸が古くなりましたので、夫婦箸を求めに参りました。

  
            夏の果て 漆器のお店も 閑散と 

2008年08月05日

鷺草

 この花を見ると、神は何故、この様な花をお作りになったのか、

造詣の見事さに不思議の念に駆られます。清楚可憐右に出る物がありません。

そうであるだけに殊更黄ばんだ花が一入の哀れと想われます。

      鷺草の 黄ばんだ花や 哀れなり 

2008年08月05日 »

2008年08月03日

白昼夢

我故郷松山が、バナナ生り、ハイビスカスなどの花咲き乱れる
 
白日夢で愕然と致しました。全人類の叡智で、

この様な事に為らない様に祈ります。
 
そこで、季語三重連を送ります。

勝手な想い入れお許し下さい。

               バナナ生り ハイビスカス咲く 熱帯夜 

            

2008年08月02日

病葉

            病葉や 触れなば落ん 風情して 

「川は流れる」  仲宗根美樹
  病葉を今日も浮かべて
   街の谷川は流れる
    ささやかな望み破れて、、、、、、

 妻には、良薬が効かなくて夏ばて致しました、ブログは休み休みの投稿に
為ろうかと思います。
皆さまへのコメントが、滞り勝ちになり御迷惑をお掛けするかと思いますが、
御容赦頂きたくお願いいたします。
今までどうりのお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

2008年08月01日

暑気払い

                暑気払い 良薬探して ウロウロと 

さけのディスカウントショップで、このような焼酎を見つけました。
 
暑気払いの薬によさそうです。