2008年10月24日
2008年10月23日
りんご狩
しばらくは ものも言わせぬ りんご狩
りんご狩 皮は分厚く 剥かれをり
標高800m前後、四国の軽井沢と言われている、石鎚山の懐に抱かれた久万高原町で、りんご狩を楽しみました。
紅葉も始まり、周辺の紅葉とりんごの美しさに暫し見惚れ、そして、りんごの気持ちは良く分るとばかり食べ放題を楽しみましたが、スズメバチがお相伴とばかりに現れ、係りの人は危害を加え無ければ
大丈夫との事ですが、矢張り気持の良いものではないですね。
リンゴの歌
赤いリンゴに唇寄せて
黙って見ている青い空
リンゴは何にも言わないけれど
リンゴの気持は良くわかる
リンゴ可愛いや可愛いやリンゴ


2008年10月22日
三津の渡し
自転車も 乗せて渡しも 秋うらら
三津港内にある渡しで、通称、『三津の渡し』と言われている公営の渡しで、正式名称は、『松山市道
2号線の一部(約80m)これでも立派な公道なのです。(市営で無料)
この渡しを使わずに、陸伝いに対岸に行こうとするとかなりの遠回りと為ってしまい、今でも地域の
交通手段として、重要な役割を担っている公道です。
その歴史は古く、応仁の乱の1469年、伊予河野氏の分家である河野道春が港山に築城した時
からと伝えられています。
小林一茶も、古深里洗心庵の句会のときに、この渡しを使ったと伝えられています。


































