2008年02月29日
加賀百万石

バスガイドさんが、お肌つるつるの金沢美人です。
柔らかい声で説明してくれました。
ところが途中から、雪が降り始めました。
見る間に、あたり一面真っ白。
金沢でも珍しい降り方だったそうです。
そのせいか、観光客もまばらです。
北海道産まれの私達はこの程度は平気です。
返って嬉しい贈りものでした。
どこでも感心したのは、老いも若きも心根が優しい事です。
接し方が物柔らかなのです。
美しい伝統を誇りに思いながら、ボランティア活動に励んでいるように見受けられました。

東茶屋の三味線屋さんの店先 ミニチュアの着物です。

2008年02月27日
和菓子作り

全部、セットになっていて、誰にでもできます。
現に向かい側には、小6と小4の男の子とお母さん。
粘土遊び感覚ですと言っていました。両隣は若いカップル。
出来はともかく、白あんが多く品の良い甘さでした。
満足でした。

2008年02月25日
美しき城下町、金沢

自分だけ、スキーにいくのが、後ろめたくなったのか
珍しく夫から、金沢行きを持ち出されました。
温泉だと思い込んでいた私は、
家事から解放されて、ゆっくり本を読めるかな、と二つ返事でOK
内心は、どこでも良かったのです。
ゆっくりできさえすれば・・・
上越新幹線を長岡で乗り換えて、
新潟のおいしい鮭弁当を食べだしたあたりから
旅が楽しくなりはじめました。
案の定、金沢の駅に降り立った時、これは、何かが違うと。
北陸の空気を吸って思いました。
先ずは、金沢便り第一弾をお届けします。
【お宿は、残念ながら、和風旅館でなく駅前のホテルでした。】

2008年02月21日
prayer

2008年02月18日
水仙の想い出

毎年、バースデイカードを送ってくれる友人がいます。
いつもお花のカード
今年は日本水仙の水彩画のハガキでした。
これを見ていると、遠い昔の、記憶がよみがえって来ました。

中学生の頃、年賀状に色鉛筆で一輪の水仙を描いたことを。
指が痛くなるくらい、何枚も描きました。
何もなかった時代でした。
2008年02月15日
青い実
めでたき葉ルリ色の実結びしかな
三島由紀夫の「春の雪」に描写されている、元前田家の別邸です。
その応接室(今は休憩室)から、きらきら光る、海を眺めてから、庭に降りると、
珍しい物を見つけました.綺麗な青い実です。至る所に、ぽろぽろとありました。
早速、調らべてみました。
ユリ科 ジャノヒゲ属 熨斗(ノシ)ラン
ノシスルメの熨斗で、お目出たいものを包んだそうです。
葉の形が熨斗に似ているところから,命名されました。
そういえば、着物や帯の柄に使われています。
娘の結婚を5月に控えてますので、縁起が良いと、嬉しくなりました。
余り綺麗な色なのでその時詠んだ句
熨斗ランにラピスの涙光りたり
その時は、まさか、ここに、戻れるとは、思いもよりませんでした。
今こうして書いていても、不思議な心持ちがします
。

尚、皆様のところへ直ぐにでも、ご挨拶に伺いたいところなのですが、時間が限られていますので、少しずつ参ります。特に週末は、遅くなると思いますが、御許しのほどを。
2008年02月15日
ありがとうございます
一旦、諦めかけた夢、再び、こうして、皆様にお目にかかれるとは、夢にも考えていませんでした。
そして、こんな嬉しい日が、こんなにも早く訪れようとは・・・ 奇しくも、昨日は、私の誕生日でした。
一生のうちで、忘れられない素晴らしく幸せな日でした。
皆様、ありがとうございます。
一度閉じたブログを再開する事は、果たしてできるのものなのか?悩みました。
そんな時、”最も美しい勇気は、幸せであろうとする勇気である”という文をある本の扉に見つけました。
そう、私は、フォト俳句が好き、皆さんが好き。 色々な思惑振り捨てて、思い切って再開することにしました。
拙い写真句でも俳句らしきものを詠みたいという気持ちが勝ちました。
影日向になり、励ましてくださり、背中を押してくださった皆様、感謝でいっぱいです。
心からお礼申しあげます。 未熟者ではありますが、一皮剥けて、一から出直します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今日はご挨拶だけで、明日、作品をUpいたします。
ケルティックウーマン の”ネッラ ファンタジア”のYou Tube貼りますね。想像の世界では~という意味です
。とても美しい曲で、エンリオ・モリコーネ作曲の映画音楽です。
よろしければ、クリックしてお聞きください。http://www.youtube.com/watch?v=B2QTIPChkfs
