2008年04月24日
深海の怪しげな生物?
筍
竹は、イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称で、
モウソウチク・ハチク・マダケなど。
一般に小形のものはササと呼んでいます。
この竹の出はじめを筍と呼んで、美味しく頂いているわけです。
こんな立派な?ものを5本・・・
春たけのこ 振るう鍬先 的外れ
2008年04月12日
山路来てなにやら・・・
菫(タチツボスミレ?)
「山路来て なにやらゆかし すみれ草」
有名な芭蕉の句ですね。
芭蕉にも詠まれた、
そんな菫が、庭の片隅に咲き始めました。
岩陰に 隠れて咲きし 花菫
2008年04月10日
「つくし誰の子、すぎなの子」 散歩道で一句 ⑤
土筆
「つくし誰の子、すぎなの子」は
宮城県地方のわらべ歌だそうです。
ツクシの名の由来は、スギナについている「付子」説や、
土を突いて出て来る「突く子」説など諸説あるようです。
身をかがめ シャッター押す 春野道
2008年04月08日
「和蘭耳菜草」 散歩道で一句 ④
オランダミミナグサ
ナデシコ科、
ヨーロッパ原産の帰化植物。
小さな春 見つけて歩く 散歩道
2008年04月08日
「大犬のふぐり」 散歩道で一句 ③
オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科の越年草。ヨーロッパ原産で明治初年に渡来した。
在来種のイヌノフグリよりも大型。
別名をルリカラクサ、ホシノヒトミなどというそうです。
瑠璃色の 野花いちめんに 春の野辺
2008年04月05日
「烏の豌豆」 散歩道で一句 ②
カラスノエンドウ
別名を、ヤハズエンドウ、ノエンドウ、といいます。
なぜ、「カラス」なのか?
実が熟すと黒くなるので、とも、
スズメノエンドウより大きいから、と言う二説があるようです。
春の野で ままごと遊びの 日思いし
2008年04月03日
「菜の花」 散歩道で一句 ①
小さな菜の花
今日はお花の句を投稿していなかったので、最後に一つ。
自宅の近くをカメラ片手に、散歩しました。
土筆が出てないかな、と思いながら歩いていますと、
小さな菜の花が、ポツリポツリ・・・
西洋芥子菜かな、とも思ったんですが、
葉のつき方が、菜の花のようです。
菜の花や 忘れられし地に ポツリ咲き
2008年04月02日
Forget-me-not
ワスレナグサ
花言葉は「私を忘れないで」「真実の愛」
ワスレナグサは「Forget-me-not」の訳語からきています。
勿忘草 青きドナウの 色うつし













