コスモス(品種名センセーション)
風に舞う 姿も嫋やか 秋舞台
10月カレンダーはシュウメイギクです。
花綻び 日を追う毎の 秋の色
正光寺のヒガンバナ
福岡県築上郡築上町伝法寺にあるお寺
暗き道 篝火灯り 秋晴るる
コキア
アカザ科の一年草。 果実は小球形で、畑のキャビアと呼ばれているとんぶりです。 茎は干して庭箒を作る。 別名、ホウキギ、ホウキグサ、ハハキギ。
秋の風 浮世の塵を 掃き清め
梨(二十世紀梨)
故郷の 香り詰込み 梨きたる
リコリス(シロバナヒガンバナ)
九州地方には自生が多く見られるそうです。
露光る 曼珠沙華に 穢れなし
新総理大臣誕生
日本丸 新たな船出の 秋寒し
竜淵に潜む(りゅうふちにひそむ)
春、天に昇った竜は、秋分に淵に潜むという伝説
竜淵に潜む 深き森の 壺の闇
ヒガンバナ
我が家のヒガンバナも開花しました。
時知らば 花咲き染めて 秋彼岸
シュウメイギク
キンポウゲ科の多年草で、中国原産。 特に京都の貴船山に多いのでキブネギクの名がある。 別名を秋牡丹。
花の白 ものかなしきや 秋の情
リコリス (シロバナヒガンバナ学名Lycoris albiflora、ヒガンバナ学名Lycoris radiata)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
鱗茎は石蒜(せきさん)という生薬名であり利尿や去痰作用があるが、 有毒であるため素人が民間療法として利用するのとてもは危険。
天上の 幻の如き 曼珠沙華(まんじゅしゃか)
ホトトギス
ユリ科の多年草。 和名は花の斑をホトトギスの胸の斑に見立てたもの。 別名をホトトギスソウ。
子規の名と 同じ花咲き 獺祭忌
リコリス(ショウキズイセン)
ヒガンバナ科、 日本南部、台湾、中国~ミャンマーに分布。 別名ショウキラン。
鐘馗蘭 朱に交わらぬ 秋意かな
豊前国分寺
福岡県京都郡(みやこぐん)みやこ町国分
搭高く 美しき朱色 秋の中
ヤブラン
ユリ科の常緑多年草。 種子は丸く、黒熟。乾燥した根を漢方で麦門冬と称し薬用とする。
名も呼ばず 愛でたき花在り 秋日影
ハギ
マメ科ハギ属の植物の総称で、落葉低木または半草本。 ヤマハギ・ノハギ・ミヤギノハギ・マルバハギ・キハギなどがある 秋の七草の一。
萩添えて 雲の切るるを 心待ち
ススキ
イネ科の大形多年草。 尾花(おばな)といわれる花穂をつける。 山上憶良の詠んだ「秋の七草の一つ」 古くは葉を屋根を葺くのにもちいられた。 別名をカヤ。
早早に 尾花かざりて 夜を待つ
「事故米」という言葉が、世間を賑わせていますが、 頑張っている農家の方たちは、どんな気持ちなのでしょうか?
稲刈られ 色分けさるる 田んぼ哉
オシロイバナ
オシロイバナ科の多年草で、熱帯アメリカ原産。 漏斗状の花は、夕方開き翌朝しぼむ。 黒い種子の胚乳は白粉に似て白い。 別名をおしろいの花、夕化粧。
夕暮れて 紅さす先の 夕化粧
ヒガンバナ科の多年草。 ショウキズイセンとヒガンバナの交雑種、といわれている。 別名をしシロバナマンジュシャゲ。
彼岸花 けたかしき白 唯一輪
トウガラシ
ナス科の多年草で熱帯アメリカ原産。 日本では春まきの一年草として扱われる。
唐辛子 目で味わふ哉 五色の実
重陽の節句
中国からつたわり、平安時代には宮中の年中行事となって、 観菊の宴が催されていたようです。
一詠一觴 今日の菊
ナツメ
クロウメモドキ科ナツメ属の一群の落葉小高木で、 ヨーロッパ南東部から中国北部の原産。 核果は楕円形で、秋、暗紅褐色に熟したものを食用に、 また、利尿・強壮剤として各種の漢方薬に配合。
色づくを 待ちわび眺むる 実棗
地元福岡から総理大臣が誕生してほしいものです。
麻生家別邸「大浦荘」
大正末期から昭和のはじめに立てられた、麻生一族の住宅の一つで、 現在は麻生グループがクラブとして使用しているため一般公開はされておらず、 雛のまつりの頃と紅葉の時期に特別公開されている建物です。
総裁選 沸き立つ町の 秋暑し
フウセントウワタ
ガガイモ科南アフリカ原産の多年草であるが、 日本では春まき一年草として扱う。 晩秋になると、実が割れ、中から綿毛とタネが出てくる
秋色の 光に照らされ 花揺れる
ゼフィランサス(タマスダレ)
ヒガンバナ科の多年草で、南アメリカ原産。 別名を四季水仙。
秋の宵 闇に浮かびし 白き花
モモの大のお気に入りは、低反発枕。 いつもこの上でお昼寝をしています。
お気に入り 秋の昼寝は 心地よし
キキョウ
キキョウ科の多年草。 漢方で根を桔梗根(ききょうこん)と言い去痰、鎮咳などの薬用とする。 古名、アリノヒフキ、アサガオ、キチコウ。 山上憶良の詠んだ秋の七草の中の「朝顔」は、桔梗のことだといわれています。
花桔梗 姿写して 背を伸ばす
今回で19回目になる 「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」 私と母と妹とで、応募しましたが、 母が佳作に入選しました。 私と妹はダメダメ・・・・
俳句詠む 難しさ知る 秋の夜
ゼフィランサス(サフランモドキ)
秋の長雨に入ったように、はっきりしないお天気続き 雨の後に良く咲くレインリリーが再び、咲き始めました。
秋雨に 二たび三たび 咲く花や