2008年11月30日

皇帝ダリア

小春日や舞踏会あけ朝帰り

友達のブログにUPされていた皇帝ダリア 背が高くて3mもあるんだそうです。
見たいな♪ 見たいな♪でした。

見つけました~♪♪。 公園の花木の管理をしているバックヤードの一画に、ぽつんと1本、沢山の花をつけてます。  華やか故に「皇帝」なのでしょうか?  でも、艶やかなピンクは、「王妃」のほうが相応しいかもしれません。

2008年11月28日

火の用心

火の用心気持ち引き締む神無月



一昨日の事です。 珍しく夕方、スーパーへ買い物に。 
スーパーを出ると、気配がおかしい。
聞きなれた緊急車輌の音。 でも、 ヘリコプターの音が近すぎます。
見上げると、空に白い煙がモクモクです。

空家になって、1年ほどの、人気の無い倉庫が、燃えたのだそうです。 300坪も。
べっとりした石油が燃える匂。 飛んできた火の粉が、顔に当たると、ひんやり気持ち悪いのです。
小さな爆発音も聞こえます。

早々に逃げ帰りたいのですが、混雑する車輌と、野次馬に阻まれて、 オロオロでした。

そろそろ、空気も乾燥してまいります。
火の用心が肝要です。

どうも、最近、うっかりミスが頻発しております、私としては、身の引き締まる事件でした。

2008年11月26日

大観覧車

想い出をひとつ照らして冬の陽や

明石海峡大橋を、淡路島に渡った所にあるサービスエリアに建ってます。
大観覧車。
 私には、興ざめです。 乗ろうとも、思いません。
夜は、神戸の夜景を楽しめるのでしょうけど・・・。
何度撮影してみても、句が出来ません。
やっと、一句、浮かびました。  

2008年11月25日

明石海峡大橋

橋わたり娘にもどる冬の旅

デジタルカメラ俳句・湖風子さん」が橋を下からみて、句をUPされてました。  見上げる橋と凪いだ海が、 ユニークです。  私は、いつも、この橋を渡るばかりで、下から見たことはありません。  良く考えられた、構造物です。

子供の頃は、「夢の架け橋」なんて云って、「本当にそんなものが出来るのか?」と思ってました。
それまでは、フェリー以外本土に渡る術もなく、時間のロスを、託っておりました。
もう不便な事は、ゴメンです。
年老いた母が、一人で暮らす実家がある身としては、いつも感謝の橋と高速道路です。
この日は、特別 車が少なかったです。

2008年11月24日

公孫樹並木?

時雨空なおあざやかや黄朽ちる葉

画像に影を付けています。

公園の一角に、公孫樹並木と言えなくもない公孫樹の列があります。 お天気の良い日は、おじさんカメラマンが、位置の取り合いです。 私は、うっかり、myペースでカメラを構えて、咳払いされた事もありましたっけ。

真っ青な空に黄色い公孫樹の写真もありますが、一句が浮かびません。

2008年11月23日

農業祭

古きよき市のにぎわい神の留守

毎年、勤労感謝の日に、 我が市では、農業祭という名を冠して、イベントが催されます。 私が、いつも行く公園内のグラウンドで。 近郊で収穫された新鮮な野菜、葉牡丹などの花や植木、 市内の女性グループの漬いたお味噌、勿論地場産業の刃物類等々。 朝9時からオープンですが、 10時半に会場についた時は、大根、白菜、味噌などは、すっかり売り切れておりました。  大根、白菜は漬物用に、ダンボールに入れてお持ち帰りです。

高価な蘭やシクラメンの即売コーナーは、 入場制限でした。 立派なシンビジウムが一鉢、 ¥2,500.-なんですもの。  

子供の頃、 祖母に連れられて行った、市みたいです。 《その地は、 今は、市市市って不思議な町名です。》

2008年11月22日

アリストロキア・ギガンテア

ガラス部屋求むる虫の来るを待ち

画像に影を付けています。

淡路夢舞台、奇跡の星の植物館(温室)に咲いております。舌をかみそうな名前。 メモしてないと、覚えてられません。 パナマ原産、 エンジ色のヒラヒラの部分は、ガクの舷部(ていぶ)で、トリフみたいな柄です。  匂いを出して、袋状の花の中に虫を誘い、受粉の手助けをしてもらうのだそうです。  これは、 虫は、誘い込みますが、食虫植物ではないのです。  昔は、安産のお薬として、飲まれた事もあるそうです。

食虫植物のメイン・ディッシュは、虫じゃなくて、光合成なのだそうです。  足りない栄養を、捕虫で、補っているのですって。  謎が解決出来ました。 これでゆっくり眠れます。

2008年11月20日

薔薇

無骨なる
   父の愛でたる
        薔薇の花
おやゆび姫の
   今眠るかと


今は、亡き父は、ハンサム(娘の主観)だったけど、する事成す事、これぞ男。 柔な事は、大嫌いな男でした。

それが、どう言うわけだか、薔薇を育てるのも好きだったのです。
今では、父の遺影の前に、軟らかい薔薇の花を、母が活けている。
娘心に、とても、違和感がある。 初めて見た時は、不思議と、可笑しくなって、ふき出してしまった。
強(こわ)い父しか知らないからでしょう。 

うららさま、 コメント欄が閉じられているので、こちらからお悔やみを。  私も、昨年12月23日に、11年の黒ラブを見送りました。  悲しくて、淋しくてのお気持ちお察しします。 しばらくは、風が吹くたび、思い出すような日々かもしれませんが、思いっきり泣いてください。 「元気出してね」って声が聞こえるようになると思います。

可愛がっていればこそ、悲しいのですもの。 私も、ここ2日程の寒い日々に、懐かしく思い出しております。  彼の温かい体温が、恋しいのです。

2008年11月19日

カトレア

カトレアや咲けど晴れするあてもなし

婦人会バスツアーで訪れた淡路夢舞台、「奇跡の星の植物館」は、すっかりクリスマスモードでした。
来年、1月18日までは、夜のイルミネーションも楽しめるそうです。
是非、ロマンチックな夜をお過ごし下さい。  ホテルも傍にあるので、お泊りも出来ます。

夢舞台で撮影した写真のいくつかもあるのですが、句が出来ません。

何か、導いてくれる道はないかと、歳時記をめくっていると、「カトレア」って、冬の季語になるって。
きっと、華やかなパティーにコサージュにして、胸に飾るのですね。  豪華なアレンジメントに挿すのかも。

もうこんな華やかな花は、似合いません。 只今、シンビジウムの小さな花が、咲きそうなのが、気になっている私です。">

2008年11月18日

西王母

初冬の里にありて也西王母

画像に影を付けています。

実家の裏山(畑?)に咲いております。  西王母(さいおうぼ)って、椿の一種、お茶花です。  2年にわたって何度か、撮影を試みているのですが、満足のいく写真に仕上がりません。 どれも、葉にピントが合ってしまうのです。 これくらい、花の大きさがあれば、 上手く撮影できそうなもんですのに・・・。何故?  液晶モニターでは、上手く撮れたように見えます。 自信満々、 PCに取り込んでみたら、ガクッ!!なんです。

西王母とは、中国のお話に出てくる、女仙人。 全ての女仙を統括する絶世の美女なのだそうです。 チャン・イーモウ監督に、いつか、彼女をヒロインに映画を作って欲しいものです。

2008年11月08日

一人住む母

ただいまの秋のこえ聞く母の朝

画像に影を付けています。

私が、 実家に戻って、 3日目の朝、ショウビタキが、 元気に飛び回っているのに、気が付いた。 朝食の片づけをしていると、台所の窓の外、こちらを覗う視線を感じるような。?? 平素は、 母が一人で暮らす家です。
 「あらっ、 今朝は、 一人多いぞ?」って、 不思議そうな様子。

父が、 健在な頃から、 ショウビタキの一家族が、我家の周りで、 暮らしている様子らしい。
ツグミ科の鳥らしく、縄張り意識が強いのか、 複数の家族で見ることは、ありません。 渡り鳥じゃないようですが、 家の周りで、見かけるのは、秋の頃からです? 白い紋をつけたような翼が、特徴。
「 紋付を着て、ご丁寧な挨拶だ」と、父は、ひそかに、彼らが戻ってくる頃を楽しみにしていたらしい。
もっと、季節が進むと、台所の窓際で日向ぼっこしてます(人間が留守の時)

写真は、雌でしょう。 雄は、もっと赤と黒のコントラストが、はっきりしているのだそうです。  何せ、 窓を開けて、カメラを向けると、 飛び立ってしまうので、窓ガラス越しの撮影ですです。

なお、 鳥の生態については、 実家で感じる気配ですので、正確でなかったら、ごめんなさい。

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いよいよ、明日は婦人会のバス旅行。 淡路島の夢舞台、奇跡の星の植物館を見学、 渦潮を見ながらのランチ。 午後は地元の産品をショッピング~ってコースだったのですが、 お天気が・・・。
取り立てて、これってコースじゃなかったので、“晴れ”頼みだったのです。

後日記: やってしまいました。 昼間暖かいものですから、「立冬」を過ぎているのを、うっかりと。  友達のブログの記事を思い出しながら、事務所から自宅へ向う道、 急に!!思い出したのです。 確か、 記事の中に「立冬」って言葉があったぞって。
お恥ずかしい。  これも、戒めと、記事を削除しないで置いておきます《反省》