2008年12月23日

マユミの実

世は冷えて弾けるものあり沸々と

毎日、 TVで流される情報は、内定取り消し、契約社員の契約カット等々。 おまけにインフルエンザの脅威。 まるで、 世紀末です。  元気の出るようなニュースは、ありません。  人々は、自己中心で、良い歳のおじさんが電車の中で殴りあったとか。  こんな時代を想像すらしたことはありません。

2008年12月09日

にしきぎの赤い実

にしきぎの実はかじかめり庭のすみ


小さな白い花が、 控え目に咲くにしきぎ
今の季節は、 チッチャな赤い実が、弾けます。
じっくり見ないと、見逃してしまう。

2008年12月07日

柚子大根

ゆず大根顔見ぬ人に教えらる

ブログで知り合った方のレシピを参考に、好きな柚子大根を漬けてみました。  自分で漬けると、 塩っぱかったり、酸っぱかったり、 いまいち、 満足に欠ける味だったので、 彼女のレシピで。  偶然、 同じ市のご出身の方と 遠くのブログ友達との輪の中で、 知り合うこととなり。 彼女の昔の生活圏で、 今、 私が暮らしている。  年上の人と話すのは、 気を遣うけれど、 ブログとなると、つい友人のように接していられる。  何より、 沢山の知識を教えてもらえるのは、 嬉しい。

21世紀の世なればの世界です。

2008年12月05日

大観覧車

後悔を連れて巡りて師走空

拠所ない用事で、急遽、田舎に戻って参りました。 12月2日、 六甲の山を正面に見て、走る湾岸線も心地よい。  この時期に、六甲の山を見る機会は少なく、久しぶりに紅葉の六甲山、摩耶山を楽しみました。  島に渡った時点で、何と母が、約束の時間を1時間半も早く連絡していたのが判明。  私には、一人ぽっちで過ごす、1時間半が、プレゼントされたのです。  有難迷惑。  さて、どうやって時間を、つぶすか?  S.A.の駐車場で、辺りを見回す私の目に留まったのは、11月26日の記事で紹介した大観覧車でした。 何せ、来年100歳になる、叔母だって、乗ったらしいし。  超高所恐怖症だけど、何とかなるでしょう。

後悔先に立たずとは、上手い事言うものです。
ゴンドラが、20度も上がった所で、気分が悪くなってきました。 大体、一人でこんなものに乗るものじゃありません。 1周 = 12分。 乗ったばかりです。 あと、 11分。どうしよう?? 降りるわけにも行きません。  前のゴンドラの家族連れは、「あのおばさん、何してるの?」って思ったでしょうね。

一番上、 地上130m、 でも崖の上に建っているので、実際は、もっと高さを感じます。 その辺りまで来ると、観念できるもので、後は、地上に到達するのを待つのみです。

無事帰還できて何よりでした。
小春日のやけにきれいな空と山に浮かれてしまって、 深く反省。 
止めときゃ、良かった。