2009年02月16日

金縷梅(マンサク)

飛ぶものの数多ありてや悶えおり

花粉症の方、 お見舞い申し上げます。  この金縷梅も、 まるで鼻がモゾモゾする時の、 私のように、 悶えてるみたいです、 じっと見てると。  

温暖な近畿地方では、 枝に前年の枯れ葉を残したまま、新しい花が、咲くのです。  北風の強い地方では、 如何なのでしょう?  広葉は、 厳しい風に吹き飛ばされてしまうのでしょうね。   

2009年02月14日

春一番

嵐のち騒ぐみなもや水ぬるむ

近畿地方は、去年 春一番は、 なかったんだそうです。  立春より早く吹いたのかも?  覚えてません。  昨夜は、 一晩中、 只ならぬ音が唸っておりました。  私は、 すっかり起きてしまいました。

冬には、 静かだった水鳥達も動きが活発になってきました。  潜った後は、羽根を羽ばたかせて、
水しぶきを上げます。 逞しくなったなあ。

2009年02月13日

道具

ありすぎて使いこなせぬ十徳や

   

最近、 滅多と使う機会のない「缶切り」。  愛用の缶切りは、 寿命がきたので、 おnewを買いました。  でも、 そのどれもが、軟弱で満足のいく物が、ありません。  先日も、 上手く缶を開ける事が出来ず、 イライラしておりましたら、 連れ合いが、愛用の十徳ナイフのうちの缶切りで、ササッと開けてくれました。  今朝、 100円ショップで、 ¥400・-の同じようなナイフを見つけました。 がっちりしているようだから、 1個買ってみました。

ところがです。  沢山機能がありすぎて、目的の物が何処にあるのか、さっぱり分かりません。
それに、 引っ張りだすのも苦労です。

人間の徳も、こんなもんでしょうかね? 
何事も、程々です。

2009年02月11日

紅梅

風やさし日めくるごとに春歩む

どうも最近の投稿写真が地味な色合いばかりになってしまっておりました。  久しぶりに華やかな色で UPです。  建国記念日は、 ちょっと、 風が冷たいですが、 良い日和で、 おめでたい事です。

春嵐 横ぶれ激し  麻生丸 ( 日本国民)

2009年02月09日

ヤツデの花が

煌めくやグッドデザイン春の雨

雨上がりの早朝。  裏の畑では、 植物の葉や枝、花にキラキラ雨粒が、 朝陽を反射させている。  残ったヤツデの花も、 現代アートのシャンデリアのように飾られていた。

2009年02月08日

公園の池

春や春豊かな時が流るかな



散歩コースのそこかしこに、 心がホッコリする景色が、沢山。
春だからでしょうか?
池の白鷺は、 ずっとここにお住まいですが、 カモ達は、 秋に渡ってきました。
かれこれ、3ヶ月も、 同じ地域を縄張りにしているらしい水鳥たちは、 すっかり顔なじみらしく、 とても平和に暮らしている様子です。 人間もこう在りたいものです。

鳥達のわたりは、 さぞや大事業だと想像しますが、 官僚の渡りは、ちょっと首をかしげます。  如何して、そんな高額の給料、退職金を払う必要があるんでしょう?  退職後、 新しい所で働く事は、 許せるとしても、 相応しい金額ってわかりませんかね? 何故、 複数の会社(特殊法人)を廻る必要があるのか、 理解出来ません。  一般の企業では、 60歳を過ぎると、 ぐっと給料が下がると聞きますが。

実家の父は、 再就職せず、 年金だけで晴耕雨読を楽しみました。  田舎のことですから、それも可能でした。

2009年02月07日

初めての

春立ちて思いはすでに初の旅

暖かい日は、 気になるお濠の水鳥たちの様子です。  いつもは、 静かに浮かんでいるだけの鳥たちも、 水面で、羽根をバタづかせて、 水しぶきをあげたりしてます。  きっと、 すっかり春を感じているのでしょう。

この冬、 産まれたらしい幼い鳥が、 1羽、 群れを離れて、 こちらへ来ます。  さしずめ、「初めてのおつかい」の風情です。 わたりの心得も出来て、 自信がついた様子です。  この幼い鳥も、 2ヶ月も経たないうちに、 1人前の大きさになるのでしょうか?

2009年02月04日

木瓜の花

風やさし春をふくんで息をはく

2009年02月02日

杉花粉

見つけたり春の悪戯満つる花

見ただけで、鼻がムズムズ、 目がモゾモゾです。 これさえなければ、 嬉しい春なんですが・・・

暫く ブログ、休みます。 親孝行してきます。
1つだけ、 予約投稿したんですが、 上手く行くでしょうか?

2009年02月01日

婦人会

役はいや譲らぬ都合姦しや

今晩は、 婦人会の役員改選です。  私のお役も、 あと2ヶ月のお勤めです。
じゃあ、 行ってきます