2009年06月29日
石川 遼君
歩く王子沸く歓声や草いきれ
いくおうじわくかんせいやくさいきれ
昨日は、興奮しました
さすがの遼君です
ハニカミ王子なんて失礼ですね
親心としては、高校くらいは、ちゃんと
行かせてあげたいと思ったけれど
冷静で謙遜もちゃんと知ってる
中々御仁とお見受けいたします
なんだか立派過ぎて 後光が射してるみたい ♥♥♥
2009年06月27日
ナナカマド
息のむや声なき戦夏木立
いきのむやこえなきいくさなつこだち
ナナカマドの白い花が、朝露のように
輝いている
どの構図が良いかしらと、伺っていると
背伸びしないと見えない葉の上で
何の虫でしょうか? 戦が展開されておりました
きゃあも ぎゃあもなく、 ひたすら上になったり下になったり
戦って、生物の消しがたい習性なんですね
宗教、政治、何事も戦の原因には、 事欠きません
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一度、 警察官が、職務質問を振り切った若者を
追っかけているところに遭遇したことがあるが
誰も、声を出さずにに逃走、追跡劇が、くりひろげられました
夜の闇に靴音だけが響いて、不気味でした
2009年06月26日
百合
母喜寿やひとり暮らしの百合紅し
ははきじゅやひとりくらしのゆりあかし
スカシユリでしょうね、多分
厳密には、テッポウユリと区別がつきません
2種類が並ぶと、なんとなく・・・
ゴージャスな白い百合が、カサブランカ
くらいは、わかっているつもりです
テッポウユリは、新しい株が、ドンドン増えます。
昨年の種が、芽を出すのでしょう
日当たり加減で、高さ2mにもなるのもある
薄暗い夕闇の中で、のっぽの白いものがゆれる風情は、
「怖ッ!!」ってなることもある
不思議なテッポウユリの株が、あります
何故かその株だけ、毎夏
花を15も付ける
細い茎で耐えられるものです
機会があればUPしましょう
実家の母も、父が存命の時は、友達と遊びに行く事もなく
窮屈な生活でしたが、
今、それを挽回するかのごとく
我が世を楽しんでいる
娘としては、嬉しい限りです
幼い頃の同級生達が、殆んど元気なので、仲間には事欠かないよう
思春期、ずっと戦争で青春を楽しむなんて事なかった
らしいから、楽しく過ごして欲しいと願っています
2009年06月24日
2009年06月21日
あさがお
のれん内虫誘い入れ夏の灯や
のれんうちむしさそいいれなつのひや
朝方ちょっと降っただけ
日中は、暑かった
おまけにムシャクサする事件もあって
こんな日暮れは、粋な女将さんのいる料理屋さんで
枝豆と生ビールなんぞを
キュウッとやりたいものです。
現実は、自分で作った惣菜で夕食でございます
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<朝顔、 実際は、 写真より濃い紫
私の腕が悪いのでしょうが、どうやってもその色が、出せません
そして、中心部がボンヤリ紅色になってしまいます。
なんだか、妙に艶かしい
2009年06月20日
フェイジョアの実
黒南風や待ちつ夢見てばかりなり
くろはえやまちつゆめみてばかりなり
降りそうで うっふん♪♪
ですが、ひたすら蒸し蒸し
何とかなりませんかね
男梅雨的に、豪快に雨降って欲しいです
フェイジョアの実を見つけました
風に乗って安住の地に辿り着くには、 重そうな実
鳥が食べるにも、大きすぎます
ジャムになるそうですが・・・
枯れた実も面白い形状です
フェイジョアの花
2009年06月19日
再開
旅立つや送る人なく明早し
たびたつやおくるひとなくあけはやし
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なんだか急に迷いが生じてこのブログから逃げておりました
もう誰からも忘れ去られたでしょう、このブログ
心機一転 一から始めてみようかと
そう思いながら、20日程が経過しました
今日は、朝から仕事の電話連絡待ちで、ずっと待機中 時間が有り余ってます
それを機会に、勇気を出して記事を書き始めた次第です
タイトルも新たに、 名前も変えて
時々、忘れずにお立ち寄りくださった方にもご挨拶せず 誠に礼儀知らずの私をお許しくださいませ
「どの面下げて!!」って 心境でございます
皆様のブログは、ずっと拝読いたしておりました
今暫くは、ご挨拶もせず立ち寄らせていただく事となると存じますが
広い心でお許し賜れば、ありがたく存じます
勝手事ばかりで誠に厚かましいことお詫び申し上げます
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田舎の、その昔は果樹園だった畑でみつけました
羽化したばかりのカノコガでしょう
私が子供の頃こんなきれいな蛾が居たかしら?
朝日が昇る頃, 羽化しました
逞しい肢です
苦難の人(虫)生でしょうが、頑張れよって言いたい気持ちでした

