2008年05月31日
桑の実に鳥寄る朝交わす愛語

★ 交心俳句 00801
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桑の実に鳥寄る朝交わす愛語
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雪割草さんの 『 鳥の朝食 』 をネット吟行してきました。
朝の爽やかなあい風をいっぱい浴びることができます。
☆☆☆ 『 鳥の朝食 』 by 雪割草さん ♭♭♭
桑の実が、懐かしいですね。
もう、近所に桑の木を見つけることはできません。
小学生のころは、近くにも桑の木があって、朝早起きをして、熟れた実をもぎ取りに行ったのを思い出します。椋の実や桑の実を競って取りにいったものです。
そして、紙箱に蚕さんを飼ってもいました。
蚕食という言葉があるように、よく食べること、食べること。夜中でも蚕さんの葉を食べるプチプチ音が聞こえました。
蚕さんが作った繭をどうしたのかは、もう、思い出せません・・・。
雪割草さんの庭の桑の木、大きいですね。
桑の実がたわわに実っています。
筑水では、食品流通科があって、パンやジャム作りをやっているのですけれど、桑の実を使ったパンやジャムを作っていました。けっこう人気あったのですけれど、商品化まではいきませんでした。
鳥さんたちにはとっておきのご馳走になるのでしょうね。
朝食は毛虫を食べてデザートに桑の実食べる庭の鳥たち 雪割草さん
桜の毛虫が主食で、桑の実がデザートだというのはたのしいですね。
雪割草さんは、虫の孵化や姿も伝えてくれるので、いつも楽しませてもらっています。
ほんとうに自然が親しくなりました。
花さんや虫さんや鳥さんや、いっぱいいっぱい愛語もらえるネット吟行を楽しんでいます。
こと足らぬ 身とは思はじ 柴の戸に 月も有りけり 花も有りけり 良寛
良寛さんも、こんな自然の恵みの中で、無一物でも、幸せに暮らせたのでしょうね。
。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
ほんとうに、朝が早いんですね。
遅寝早起きの雪割草さん、お体も愛おしんでくださいね。
でも、早起きは三文の得を凌いで、雪割草さんは、草木さんに挨拶し、小鳥さんと愛語交わして、元気と幸せをもらっているのですね。
そして、愛語を発信してくださるんですね。
いつもありがとうございます。
自然力がいよいよ雪割草さんを美しくしますように。
自然の恵みが逸見いつも雪割草さんに溢れますように。
桑の実に鳥寄る朝交わす愛語 ≫ 。。。
2008年05月29日
尾根を越え念い伝えよ時鳥

★ 交心俳句 01001
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尾根を越え念い伝えよ時鳥
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雪割草さんより、 『 立浪草所も人も選ばざる 』 に良寛さんの歌を送ってもらいました。
雪割草さん、早朝のあい風ありがとうございます。
★★★ 『 立浪草所も人も選ばざる 』 ★ 写真俳句 0801703 ♪♪♪
時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに 良寛
時鳥は、万葉の頃から、行く春を知らせ、夏の訪れを告げるものだったのですね。
その声に、過ぎゆく時への哀惜とか、望郷の心を呼び覚まされたのでしょうか。
青山の 木末立ち潜き 時鳥 鳴く声聞けば 春は過ぎけり 良寛
草木茂る草庵の棲み家は、鳥の声、野の花を愛で、風の音に天地の音楽を聴く楽しみしかありません。古人は、鳥の声をどんな風に聞き、草木とどんな会話を交わしてきたのだろう。そんな古人の伝統をふまえて、良寛さんは、自分の世界を創りあげていったのでしょうね。
今日一日の暮らしは、来る日も来る日も、変わることなく、風が小さな生き物たちの息吹を伝えてくれるばかりだ。その中で、血を吐くようになく時鳥は、心を揺すぶって、燃焼する命を呼び覚ましてくれるものだよ。これから、夏の一時、けたたましく鳴いて、求愛して、また、大陸へ戻っていくんだね。
生きるって、切ないね。
生きるって、さびしいね。
けれど、
生きるって、素晴らしいね。
この短い一時を、
命のままに、
自由に生きていこうよ。
時鳥の鳴き声を聞きながら、自然の恵みを享受し、至福の時を、今日も過ごしていますけれど、
この懐かしさは、何だろう・・・。
この人恋しさは、なぜだろう・・・。
やっぱり、至福の中でも、良寛さんの心のどこかに、空洞があって、
さびしい風が吹いているのでした。
それを、まもなく、開示してくれる運命的な出会いが待っているのですね。
。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに 良寛
時鳥の声を聞いたことのない仁は、この懐かしさを知りませんけれど、
それでも、この情景と心が、懐かしく想われます。
ものを思い、所を思い、人を思う心は、共通するのでしょうね。
そして、その思いの中には、さびしさと人恋しさが流れているような気もします。
故郷の安堵を求める心もあるのでしょうね。
国上寺の彼女と、心がシンクロしていたのですね。
心は、深いところでつながり合っているので、逢いたい、語りたいと念うと、念いの波動が伝わるのですね。
雪割草さんの彼女を大切に思う心に愛語が花開いて、彼女の心を喜ばせてくれるでしょう。
まったく自由な4時間を、天から頂いたのですから、
天の声、地の声、花の声を聞いて、愛語を温めてくださいね。
今朝も、遠い空から、あい風もらいました。
良寛さんと同じように、愛語の音楽聞くことができて、Happyです。
尾根を越え念い伝えよ時鳥 ≫ 。。。
2008年05月29日
地を這って薺の愛語もらいけり

★ 交心俳句 00901
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地を這って薺の愛語もらいけり
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ナズナさんより、 『 故郷と広島据わる夏来る 』 にコメントいただきました。
・・・ 「 夏の広島に
人を殺す武器はいらないと
祈りたい 」 ・・・
心に響くメッセージをうれしくキャッチしました。
キャッチした心に、平和の砦を築こうと思います。
イマジン、
軍隊のいない世界を想像しようよ。
★★★ 『 故郷と広島据わる夏来る 』 ★ 写真俳句 0802103 ♪♪♪
鹿児島は、もう、梅雨入りをしました。
昨日は、たっぷり雨が降ってくれましたけれど、今日は、どんより日和です。暑さもほどほど。一昨日は、もう、30度を越す暑さですからね。
心穏やかに保たないと、この暑さ乗り越えられないかもしれません。
世間は、いよいよ、邪悪のヒートアップ。
人間は素晴らしい、そういう道しるべが見えにくい世の中になりました。
でも、人間はすばらしい、そう仁は信じています。
素晴らしい人間が、この世界には、たくさんいらっしゃるんですね。
身近なところにも、たくさんいらっしゃるのですよね。
そんな素敵な出会いを体験しながら、身近な子ども達に伝えることができるようになればいいなぁ、とそんなことまで夢想しました。
ナズナさんの農の知恵袋に学んで、
子ども達の心に、
人間は素晴らしい、の種子を蒔いていけるようになりたいですね。
☆☆☆ 『 北の夏(猫の額の畑で) 』 by ナズナさん ♭♭♭
地を這って、
ナズナさんの視線で世界を見、
ナズナさんの愛語で子ども達と語り合い、
ナズナさんの自然力を培って、
やわらかく、
しなやかに、
生きていこうよ。

。。。 ≪ ・・・ 「人は、少しの幸せで
最高の喜びがえられるのだということを」 ・・・
ナズナさん、素敵なメッセージをありがとうございます。
熱くて、やわらかいメッセージに心が解れていくようです。
北の花さんたちの愛語と重なって、
ほんとうにHappyになれました。
愛と光のメッセージを
ひとつずつ発信していきましょうね。
いつもありがとうございます。
地を這って薺の愛語もらいけり ≫ 。。。
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★★★ 『 朧夜の観音御手の冷たかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32101
♪♪♪
★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301
♪♪♪
★★★ 『 水仙や一夜一夜の離(さか)りゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30400
♪♪
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2008年05月28日
幻の光焦がるヽ命かな

※ 写真は、みど鈴さんよりお借りしています。
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幻の光焦がるヽ命かな
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みど鈴さんの、 『 青い海 』 をネット吟行してきました。
海の中の静かさが、心を空っぽにしてくれるようです。
☆☆☆ 『 青い海 』 by みど鈴さん ♭♭♭
空っぽになった心に、色鮮やかな魚さん達が、自由に遊泳しはじめました。
海の中は、ほんとうに、楽園のようですね。
人間の欲望も邪悪も、まだ、ここまでは届かない別世界なのでしょうね。
澄みきった海、
煌めく光。
けれど、この透明な水も、
目には見えないけれど汚染されているのでしょうね・・・
かってフランスは核廃棄物を南の海に投棄したんですね。
原子力空母も原子力潜水艦も常時航海していて、汚染まき散らしているのですね。
命の源泉のこの海を汚さないように祈ります。
幻のような海のオーロラを見せてもらって、
水の惑星のミラクルを失ってはいけないと感じます。
海の底で誕生した生命は、
この幻の光に恋い焦がれて、
命の夢を膨らませ、
命のドラマを開始したのでしょうね。
46億年の地球の旅の
そのミラクルである命のはじまりを想います。
★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪
。。。 ≪ みど鈴さん、海の静寂と美をありがとうございます。
もぐられるんですか。
異次元空間を遊泳しているようですね。
サイパンへ一度行ったことあります。
ツアーですけれど。
魚の糞で作られた白い白い砂浜。
潜水艦で、海中散策しました。
無惨に撃沈された戦艦が横たわっていましたけれど・・・。
けれど・・・
海の神秘は魅惑的ですね。
幻想的な海のオーロラを堪能しました。
ありがとうございます。
幻の光焦がるヽ命かな ≫ 。。。
2008年05月27日
しあわせやこころにみどりの風がふく

★ 交心俳句 00701
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しあわせやこころにみどりの風がふく
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雪割草さんより、 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 へ、良寛さんの歌を寄せていただきました。
雪割草さん、いつも、良寛さんの愛語をありがとうございます。
★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪
我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道 良寛
仁も、遼観になって、
定芯に、こんなあい風送りたいと念じます。
けれど、まだ、定芯が現れないので、
妄詩域で、
想像しながら、リハーサルもはじめておこうと思います。
リハーサルしながら、心も熟してくると、
きっと、定芯が現れて、
相聞歌を交わせるようになる。
そう信じるんです。
☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』 by のぅ ♪♪♪
出会いは、
起こるべくして、起こる。
機が熟すれば、巡り会う。
心を磨いで、想像しようよ、
運命的な愛を。
★★★ 『 愛呼は今龍脈の尾の谷に居る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3101 ♪♪♪
愛があるから、
世界の平和を願う。
愛があるから、
子ども達に希望と勇気がふりそそぐように祈る。
すべては、愛からはじまる。
。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
今朝の良寛さんの歌、ありがとうございます。
毎朝、良寛さんの歌に触れ、
良寛さんの心をもらってはじまることが、とても心地好く、
Happyです。
あい風もらって、一日が、やわらかくなります。
我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道 良寛
良寛さんに誘われて、越の奥山の草庵へ訪ねていきたくなりますね。
自然を共有し、
自然を語り合い、
自然を守っていく、
そんな人生創りだしていきましょうね、
そう、良寛さんは呼びかけているのでしょうね。
こんな草庵でも、
野菜は作れるし、
花は野山に溢れているよ。
自然の命の
自然の色を食べることができるよ。
命を食べているから、
後期高齢者になっても、
まだ、どこの山だって登れるよ。
自然を食べているから、
いつだって、命に恋しているよ。
こんな良寛と、一緒に、
恋をしようよ。
命に恋をし、
自然に恋をし、
宇宙に恋をしようよ。
いつも恋をしているから、
生きている、この今が、
喜びに溢れているよ。
さびしかったら、
この越後の山奥へおいで。
かなしかったら、
この辺境の草庵へ遊びにおいで。
一緒に、
命に、恋をしようよ。
一緒に、
自然と、恋をしようよ。
一緒に、
宇宙と、恋し合おうよ。
イマジン、宇宙の愛を、想像しようよ。
宇宙の愛を想像すると、
世界が愛と光に包まれるよ。
イマジン、世界の平和を、想像しようよ。
雪割草さん、
今日も、世界の平和を想像して、
心がやわらかくなりました。
・・・「想像力を働かせ・・・世界の子どもたちが幸せに暮らせますように。。。」・・・
一緒に、世界の子ども達が幸せに暮らせますように、祈りましょうね。
いつもあい風、ありがとうございます。
しあわせやこころにみどりの風がふく ≫ 。。。
★★★ 『 湧きいずる愛は心のエネルギー花とあなたに放たれにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7301 へどうぞ!!! ♪♪♯
★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 へもどうぞ!!! ♪♪

2008年05月27日
初生りのピーマン食べる日を待ちぬ

★ 交心俳句 0061
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初生りのピーマン食べる日を待ちぬ
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雪割草さんより、良寛さんの歌を紹介してもらいました。
雪割草さん、いつもありがとうございます。
★★★ 『 散る櫻遅蒔きながら一閑仁 』 ★ 写真俳句 0801901 ♪♪♪
花を育てることも、野菜を育てることも、
とてもむずかしいですね。
清澄にかかる手間暇の多さと大切さに、驚嘆しています。
食卓に上る物を、何気に、食べていただけの無知仁が、
やっと、自分で作ったものを食べるようにと、
命育てを始めたのでしたけれど、
命育ては、自分育てだと、実感しました。
花も野菜も作れなかった仁は、
結局、自分自身も作れなかった仁なのですね。
今の、この仁は、まさに、失敗作であり、
未成熟作物なのでしょうね。
愛も、つき合いも、
命を育てることと同じなのでしょう。
無知から愛は生まれない。
無知から信頼は生まれない。
命を育てるように、命に学ぶ。
愛を育てるように、愛に学ぶ。
自分を育てるように、自分に学ぶ。
自分に学び、
自分を知ることは、
命に学び、
命を知ることだったんですね。
命を知って、
分かち合う。
愛は命の分かち愛なのでした。
自分を育てるように、
大事に、大事に育てた愛も、
大事に育てた百草と同じように、
自然の営みで、成長もし、
倒されもするのです。
精いっぱい大事に育て、
あとは、風の心に任せましょうね。
のぅがあい風にのって、
のぅの夢を楽しく歩けますように。
世界の子ども達にも、
あい風が吹きわたりますように。
トマトやキュウリも、
食べられるように育ちますように。
。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
今日も、良寛さんの歌、朝一に、ご紹介くださってありがとうございます。
筑後は雨は上がりました。
前耕後読、朝、プランターに植えていた彼岸花を鉢に植え替えたり、キュウリのアブラムシを潰したり、野菜や花さんと遊びました。
雪割草さんの所は、畑が広いから、ちょっとでも、大仕事なのでしょうね。
テレビ講座「道元の言葉」で、今日は「出世間の道」だったのですけれど、良寛さんのお話も挿話としてありました。物にも人にも執着しない良寛さんのお話でした。
この歌も、良寛さんの無執着の心ですね。
仁も、心のエネルギーいっぱい使って、野菜や花さんを育てていますけれど、梅雨が来て、日照りが続いて、台風がやってきて、・・・いつ、倒れたり、枯れたりするかわかりません。育てている、今が、Happyなのですから、その時はその時で、「風の心に任す」と、無執着になれればいいのですけれど・・・
背丈は、まだ、一尺ほどなのですけれど、ピーマンが、四個、実をつけています。
もうすぐ初生りを食べられそうです。
うれしいですね。
初生りのピーマン食べる日を待ちぬ
天地の恵みが、被災地の子ども達にも、また、降り注ぎますように。 ≫ 。。。

久しぶりに、石橋文化センターのバラ園へ行ってきました。
もう花期は終わって、シルバー人材の人たちが、終わった花の摘み取りをしていました。
けれど、まだ、咲き残った花もあり、楽しむことができました。
アップした薔薇は、日本のもので、「月光」というものだそうです。
一つひとつ名前と説明が書いてあって、
覚えるのは難しいですけれど、
面白く鑑賞することができます。

2008年05月24日
卯の花の匂う彼方に君坐(いま)せ

★ 交心俳句 00401
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卯の花の匂う彼方に君坐(いま)せ
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雪割草さんより、良寛さんの歌を紹介してもらいました。
★★★ 『 蜂蝶の囃子歓喜のまつり草 』 ★ 絵手紙 00502 へどうぞ!!! ♪♪♪
。。。 ≪ 雪割草さん、良寛さんの歌をありがとうございます。
卯の花、時鳥の季節ですね。
庭のささら卯木の花も、今、満開です。
もう随分野歩きしていませんので、
雪割草さんの世界で野歩きを体感させていただいています。
そうですか、卯の花の季節に、雪を懐かしむ心が湧いてくるのですね。
雪の中の生活が苦労も喜びも色濃いものにしているのでしょうね。
雪を恋しく思う心は、その雪の深さにふさわしい、深い心を分かち合える人を恋う心につながっていくのでしょうか・・・
この歌が、いつころの作品かわかりませんけれど、
良寛さんの心性に、そういう究極の恋を求める遙かなる夢が潜んでいたのかもしれません。
そこへ、雪深い世界の雪女のような貞心尼さんが現れるんです。
卯の花に貞心尼さんを重ねると、物語が生まれてきます。
遼観の世界だと、定芯への恋心を読み込むことになるのですけれど・・・
それでも、貞心尼さんとの出会いが必然性を帯びてきますね。
どうして、良寛さんが出家したのかともつながるのかもしれませんね。
卯の花の匂う彼方に君坐(いま)せ ≫ 。。。
野積山の盛りの卯の花をかき分けて歩いていると、雪を分けて入っていくような心地がするよ。
「雪を分け行く」というイメージは、「萩を分け行く」、「花を分け行く」に重なります。
良寛さんの空即是色は色っぽいんですね。
良寛が、そんな卯の花の匂いに埋まりながら、
しばらく現れぬ定芯を待ちこがれるようになりました。
この卯の花をかき分けて、いま、そちらへ行きますよ。
この花の咲き乱れるその先に、定芯、待っていておくれ。
きっと、待っていて、おくれよ。

2008年05月23日
老いて櫻明日を拒む如萌ぬ

※ 写真は、ナズナさん からお借りしました。
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老いて櫻明日を拒む如萌ぬ
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★★★ 『 陸奥の櫻命の迸る 』 ★ ネット吟行 05102 へどうぞ!!! ♪♪♪
ナズナさんの炸裂するような陸奥の桜を見せてもらって、
命の花だなぁと、実感しました。
桜が、どうしてこうも心を魅了するのでしょうか・・・
桜の語源は、いろいろ説かれているようですけれど、
早乙女の「さ」、
早苗を植える季節に「咲く」、その季節の到来を真っ先に告げる花。
その花を愛で、感謝し、「くら=神の台座」に飾り、
豊作を予祝する祭の供花。
命の糧をもたらし、
命の美しさを祝し、
命の豊饒に感謝する
「たから」ものとしての桜。
農耕文明の太古より、人々の暮らしと祈りを共にしてきた花なのでしょうね。
陸奥の厳しい気候の元で、
短い春の到来と共に、
命が迸るように燃える桜。
風雪に耐え抜いてきた古木の櫻は、
今日の命を
永劫回帰するように、
空即是色するように、
燃焼するのですね。
この櫻を、人々は、命の糧として、大切な、大切な宝物として、豊饒の祈りと幸せの夢を託してきたのでしょうね。
気がついたのですけれど、
「櫻」は、嬰児の「嬰」なのですね。
「木」の「嬰」ですから、命の誕生そのものなのでしょうね。
「嬰=みどり」は命の色、命の象徴ですから、
森林に誕生した人類の記憶と、その発展の未来を「櫻」は内蔵しているのかもしれません。
「櫻」は、命と平和のシンボルなのですね。
★★★ 『 愛ひとつ命に返せ春の雷 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30002 ♪♪♪
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★★★ 『 恋すれど返らぬ恋よ吾木香 』
★★★ 『 千年の命と在りし淑気かな 』 ★ テレビ吟行 00101
♪♪♪
★★★ 『 手を抜けば命の力削ぎ落とす 』 ★ 写真俳句 0800402
♪♪♪
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2008年05月22日
杜鵑ついに幻の恋となる

★ 交心俳句 00301
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杜鵑ついに幻の恋となる
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雪割草さんより、 『 風光る命に帰る道の果て 』 にコメントいただきました。
雪割草さん、いつもありがとうございます。
★★★ 『 風光る命に帰る道の果て 』 ★ 交心俳句 00201 へどうぞ!!! ♪♪♪
良寛さんの歌を届けてくださってありがとうございます。
「命に帰る道」を良寛さんの歩いた道に重ねて、
幻視する愛の有り様を 探しています。
そこを生きてしか、見つかるはずもないものを、
生きもしないで、探すことの、無意味さを感じながらも、
幻視する愛を想像する楽しみは、生きることと同じくらい、
ワクワクする楽しみを与えてくれるんですよ。
あしびきの国上(くがみ)の山を今もかも鳴きて越ゆらむ山ほととぎす 良寛
山時鳥は、この今も、鳴きながら、国上の山を、超えていっているのだろうな。
今もかも 大城の山に ほととぎす 鳴きとよむらむ 我なけれども 坂上郎女
本歌取りなのでしょうか・・・
私がいなくなった今も、大城山では、時鳥が鳴き、豊かな自然の時が流れているんだろうな。あの太宰府で過ごした日々は、旅人さんのお世話で、忙しくて、ゆっくり、杜鵑の声を楽しむ閑もなかったけれど、奈良に戻って、ふっと、筑紫の空を思うと、あの日々が懐かしい・・・。
良寛さんも、国上山の自然の豊かさの中で、自然の息吹を感じながら、時鳥さんや、野の花さんたちと語り合い、愛語をもらって、命に帰り、至福の時を送っていたのでしょうね。
でも、どうしてでしょう、
その時鳥さんは、国上山を、今、鳴きながら越えていくんですね。
時鳥さんは、帰っているんです。
もう、夏も終わりなのでしょうか・・・
残された良寛さんの、寂しさが、歌われているのでしょうか・・・
勉強不足で、前後がわかりません。
わかるひとは、教えてくださいね。
よろしくお願いします。
。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
杜鵑の声をお届けくださってありがとうございます。
そうなんですか・・・雪割草さん所は、裏庭にホトトギスさんがきて、遊んでいくんですね。うらやましい。
仁は、実は、まだ、杜鵑の声を聞いたことも、見たこともないんですよ。
この季節、山に、声を聞きにいっていましたが、ついに、聞いたことがないまんまです。
ついに、聞くこともなく、逝ってしまうのでしょうね。ちょっと口惜しいですよ。
あしびきの 国上の山を 今もかも 鳴きて越ゆらむ 山ほととぎす 良寛
良寛さんの頃も、万葉の頃も、山野には杜鵑が季節と共にやってきて、人々の心に様々な思いを抱かせてくれたり、伝えてくれたりしていたのですね。
草の庵寄り添いて聞く杜鵑明日は来ぬとも今日が至福よ
ちょっと、遼観になって、
定芯と寄り添いながら草庵で杜鵑を聞いている夢を見てしまいました。≫ 。。。
★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
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★★★ 『 朧夜の観音御手の冷たかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32101
♪♪♪
★★★ 『 今はまだ嘘も真もかき混ぜて書き流しゆき柔らになるよ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01101
♪♪♪
★★★ 『 良寛の聖より俗を学ぶべく相聞歌の陰たゆたひにけり 』 ★ 良寛の恋00502
♪♪♪
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2008年05月22日
風光る命に帰る道の果て

★ 交心俳句 00101
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
風光る命に帰る道の果て
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
yoshiyoshiさんより、 『 朧夜の観音御手の冷たかり 』 に、コメントいただきました。
yoshiyoshiさん、いつもありがとうございます。
交心俳句として、アップさせてくださいね。
★★★ 『 朧夜の観音御手の冷たかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32101 のコメントより。 ♪♪♪

木香観音と遊んでもらえる幸せを、独り占めするのが勿体なくて、
その喜びと至福を句に詠みたいと、
何度も、詠んでみるのですけれど、
廃仁には、すこし、難しいみたいで、
幼稚な観念句になってしまいます。
御仏も五月を愛でる命の子 よし
yoshiyoshiさんの句に、脱帽し、学ばせてもらいました。
そして、「命の子」のキーワードをもらいたいと思います。
万物に命の子を見、
森羅万象に愛語をもらうことができるように
心が開かれていけばいいですね。
蓮の葉に載りて星の子命の子
愛呼が、蓮の葉の露の上を、
玉乗りして遊んでいます。
柔らかいオーラを放ち、
その動きは、音楽を発しているようです。
そして、愛呼は飛翔し、
愛呼の飛翔は、音楽になるんです。

。。。 ≪ yoshiyoshiさん、いつもありがとうございます。
御仏も五月を愛でる命の子 よし
うわぁ、と唸りながら、共振しました。
柔らかい御仏に巡り会えてHappyです。
・・・「余力に他を施すか、削りてもなすべきか」・・・
yoshiyoshiさん、ごめんなさい。
この言葉、深すぎて、仁の理解が行き届きませんでした。
「命の子」として一物一草に、仏は、宿るんだと思っています。だから、こんな無神論の老仁にも、仏は、宿ってくれるんでしょうね。
「命の子」だから、一休さんは風狂を生き、良寛さんは貞心尼さんを愛したんでしょうね。
「命の子」だから、愚仁でも、命に帰ることができるんでしょうね。
空即是色、・・・一切は、笑って許されるのでしょうね・・・
yoshiyoshiさん、老仁の無知無恥もお許しくださいね。
風光る命に帰る道の果て ≫ 。。。

今日、九国博で、国宝大絵巻展を見てきました。
知らないことばかりだったので、色々楽しめましたし、妄詩の世界にも入っていけました。
餓鬼道の苦しみがすごいですね。
そして、老仁は、やっぱり、餓鬼仁でした。水も呑めない餓鬼です。
けれど、仏に救いを求めると、
仏の慈愛で、天女になっていくんですね。
餓鬼仁も、愛呼を愛することで、餓鬼道を脱し、
天女となって天界に行けるんだと、夢を見てしまいました。
愛呼と一緒に生きることは、
餓鬼仁も、星の子、命の子として、
幸せになれるということなんですね。
愛呼の飛翔と老仁の飛翔が
一緒になることを、
信じることができました。

2008年05月20日
深緑のゆらぎ太古の風の音

★ 交心俳句 00101
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
深緑のゆらぎ太古の風の音
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
みずきさんより、 『 青寒や去る者追わず縁待つ 』 にあったかいコメントいただきました。
コメントというより、心を分けていただいたとさえ感じるような嬉しいお便りでした。
辺境の老仁の妄詩のひとり遊びの世界へ、
心を分けてくださる人のいることに、驚きと、喜びと覚え、そして、心より感謝します。
★★★ 『 青寒や去る者追わず縁待つ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01102 ♪♪♪ 
この感謝と幸せが、老仁の妄詩世界をまた広げて、
俳句のカテゴリーを、また、ひとつ、広げる思い立ちを生みました。
一つ喜びもらったので、
ミラクルとして満足し、幸せに浸っていればいいのに、
欲が出て、
もっとこんな喜びや幸せが欲しくなって、
ネット吟行や、テレビ吟行だけでなく、
コメントいただいた人への心のお返しを、
愛語として、
俳句にしてみようと思ったのでした。
不躾にも、ネット吟行して、俳句を詠ませてもらい、
ネット吟行のカテで、アップさせていただいていたのに、
その上、写真をお借りしたり、リンクやトラバをさせてもらったりして、お世話をおかけしていたのに、
今度は、交心俳句で、また、リンク張るという、領域侵犯を重ねることになるのですけれど、
あんまり嬉しいので、そんなそんなつながり愛まで、求めてしまうようになりました。
ひとり遊びの世界だから、
ひとり遊びですませればいいものを、
交心や、語り合いを、やっぱり求めてしまうのは、
blogで表現していくことの性でもあるのでしょうね。
みずきさん、こんな交心俳句のきっかけにさせてもらったこと、ご了解いただけるとHappyです。
愛語を理解し、
愛語を共有し、
愛語を交心できるつながり愛が創りだされていく夢をみている老仁を
懐深く、泳がせていただけると、Happyです。
よろしくお願いします。

。。。 ≪ みずきさん、いっぱい、いっぱい、愛語を送ってくださって、ありがとうございます。
辺境の草むらで、虫のように、地を這って生きている(あっ、この言葉は、のぅの愛語でした。・・・)愚仁の幼稚な世界へ訪問くださってありがとうございます。
・・・「今は、これが自分だと」・・・
仁流に読んで、仁も、そこに始まりがあり、終わりもあると思っています。
「自意識」に呪縛されていた長い時期が仁にもありました。若い頃は、人に適応できなくて、すぐ鬱に逃げ込んでいたりしました。どんなに自意識を壊したつもりでも、また新手の自意識に捕まって、自意識地獄を彷徨っていたのですね。
人も世界も心の写しと考えて、自分を小さくしていったら、小さいものしか見えなくなって、人間というどでかいものが見えなくなりました。虫になって世界を見たら、はじめて見るものばかりで、知らないものばかりで、楽しくなったんです。鳥になって世界を見たら、そんな知らないものばかりの一つひとつが見えないで、緑に覆われた大地と、まっ青な海が光ながら在るのに驚きました。もっと色んなものになって、眺める遊び覚えたんです。そんな遊びができる自分を好きになれました。ひとり遊びの始まりでした。
承認も要らない、愛も要らない、・・・も、要らない。
誰から承認されなくても、楽しめる世界があることの発見は、魔法のようでした。
誰から愛されなくても、愛することのできるものとのつき合いは、革命のようでした。 そして、つい最近、良寛さんの愛語に出会ったとき、やっと、人間の世界に戻れるような気がしてきました。まだ、妄詩のひとり遊びの方が、楽しすぎて、人付き合いは苦手なのですけれど・・・
小鳥さんと一緒に歌い、
花や木さんとお話しをして、
マロンさんと遊ぶみずきさんに巡り会えてHappyです。
風の音を聞くみずきさんの愛語をもらえてHAPPYです。
音楽も絵画も無知仁ですけれど、
風の音に音楽を感じます。
花さんや木さんの色合いにも音楽を感じます。
この音楽が愛語なんだろうと思ったり、自然の色合いのハーモニーも愛語なんだと感じたりします。表現することができませんけれど・・・
自分ひとりで、私かに、心地好く聴いている音楽なのですけれど。
どこかで、いつか、共有、共鳴し、
共振できるようになれば、どんなにHappyでしょうね。
もっと心が開かれ、柔らかくなっていけば、
そんな共鳴、共振のつながり愛が創りだされていくのだと信じています。
そんなつながり愛のハーモニーに包まれた人間の故郷が創りだされることを想像することはとても楽しいことです。
想像しようよ、世界の平和を。
みずきさん、ありがとうございます。
そんな楽しい世界を想像することができました。
また、風の音の中に、みずきさんの音楽を聴くことができることを楽しみにしています。
深緑のゆらぎ太古の風の音 ≫ 。。。
★★★ 『 陰にいて心躍らす龍の玉 』★ ネット吟行05001 へどうぞ!!! ♪♪♪ 

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★★★ 『 残るものなくてさびしき散るさくら 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31601
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★★★ 『 かたくりの原生林を愛呼ゆく 』 ★ 愛呼飛翔 100701
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★★★ 『 花愛語風も愛語の愛狂 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31801
♪♪♪
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2008年05月12日
時間持ちトマトの花とおしゃべりす

★ 鉢菜園 00102
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時間持ちトマトの花とおしゃべりす
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風香さんより、 『 どの杖に依存しようか蔓迷う 』 にコメント いただきました。
★★★ 『 どの杖に依存しようか蔓迷う 』 ★ 鉢菜園 00101 ♪♪♪
鉢菜園でもらうパワーと愛語で、
仁のHappyなあい波動が、この空の下の誰かに届いていることを知って、Happyの連鎖が広がっていけばいいなぁと思います。
ひとつのあい波動が伝わって、
もらった人がHappyになって、また、あい波動を発信する。
誰かが、それをもらって・・・
そんな心を持てば、実は、そんなHappy連鎖、起こるんですよね。
Happy波動もらったら、
お返しHappy波動を発信する。
仁は、そうすることにしています。
blogやっているのは、このHappy波動、あい風を、送ることなのです。
このblogが、愛語になっていくことを、念じているんです。
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あい波動キュウリにもらいお返しす
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。。。 ≪ 風香さん、おはよう。
うん、仁は、元気だよ。
風呼花園と菜園で、いっぱい元気もらっているよ。
お金持ちじゃないけれど、
時間持ち。
自由な時間がこんなに豊かだってことつくづくHappyだよ。
風香さん、気にかけてくれてありがとう。
学園生活、エンジョイしていますか。
着々、戦略、実行してくださいね。
活動報告、楽しみですよ。
時間持ちトマトの花とおしゃべりす ≫ 。。。

5月11日撮影
ミニトマトです。
苗は、まだ小さくて、花色も淡く、勢いないんです。
なのに、すこし花咲いて、もう、実をならしはじめたんですよ。
命の力、すごいですね。
トマトは、水やり過ぎると、実が割れるそうです。
水をやらなければ、萎びてしまう。
まだ成長の途上ですから、水も肥料もたっぷりやらなければいけないのでしょうけれど・・・
どんな風に成長していくのか、
無知仁、
失敗しながら、
水加減、肥料加減、覚えていくことにしますよ。
色々アドバイスくださいね。
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★★★ 『 花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ 』
♪♪♪
★★★ 『 引き抜いて許せはないね蛍草 』 ★ 写真俳句 0801701
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★★★ 『 散る櫻吾は言葉の木乃伊なれ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31902
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2008年05月12日
どの杖に依存しようか蔓迷う

★ 鉢菜園 00101
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どの杖に依存しようか蔓迷う
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5月7日のキュウリです。

葉も三段になって、勢いも出てきました。
細い蔓を伸ばして、杖か、網に、巻きつこうとして宙を彷徨っています。
網に絡みついても、少しの風で、解けるのですね。
一気に、ぎゅっと、巻きつくことはできないようです。
市販のポールでは、巻きつきにくいことがわかりました。
農家の畑では、小枝を張った竹の垣を作って、這わせているのを見たことがあります。
命へのやさしさが知恵を生むのですね。
老仁も、キュウリさんの身になって、色々工夫していこうと思います。

これは、隣の中村さんちの苗を買ったもので、
狭い畑に、床を作って、2本植えました。4月19日のことです。

5月1日に、草呼さんから、キュウリの苗ももらいましたので、
これが、鉢菜園になりました。5月3日。
そして、今日、
中村さんからいろいろ作り方習っていて、
もう、キュウリの実がなっているのを教えてもらいました。

葉の付け根の所に、小さなものが出ていて、
その突起がキュウリになるんだというのです。
おおぅおおぅと、ただ感動です。
無知仁の野菜さん達とのおつき合い、
ご笑覧くださいね。
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★★★ 『 露草に潰えし夢の雫載せ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 05301
♪♪♪
★★★ 『 今、やさしくなるとき by のぅ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00801
♪♪♪
★★★ 『 草取りや己が定めを呪わば呪え 』 ★ 写真俳句 0801702
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2008年05月04日
陸奥の櫻命の迸る

★ ネット吟行 05102
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陸奥の櫻命の迸る
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★★★ 『 魅せられて小さくなりぬ老櫻 』 ★ ネット吟行 05101 へどうぞ!!! ♪♪♪
桜色の炸裂。
純粋の燃焼。
夢の純化。
命の昇華。
まさに色即是空が啓示されていくようです。
陸奥の櫻さんに、
命は迸るものだと、教えてもらいました。
良寛さんにも、
命は燃焼するものだと、教えてもらいました。
だから、愚仁も、燃焼して、
愛呼ぐるいを生きることができるようになりました。
そして、愛呼を愛するということは、
陸奥の櫻さんのように、
百年も長いこと繰り返す今日を、
生き抜きつづけることをしないと成就できないことなのかもしれません。
★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪
また、同じことですけれど、
愛呼を愛するということは、
良寛さんのように、
子ども達と無心に遊びつづけることができないと到達できないことなのかもしれません。
★★★ 『 つきて見よ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌0201 ♪♪♪
陸奥の櫻さんたちは、何気に、そんなすごい生を反復しているのだと、あらためて感動したのでした。
※ 写真は、ナズナさんからお借りしています。
