2008年12月30日
煤払い煤の匂いの残る家

★ 交心俳句24106
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煤払い煤の匂いの残る家
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雪割草さん、おはようございます。
本当に大変そうですね。
守るべき家と文化。もう自分のことだけじゃない世界を守りつづけることにありがとうという感謝しかありません。
こんな天井の高いお家を見せていただけることで色々昔を偲ぶことができるんですから。
天井まで、三階分くらいの高さあるのでしょうね。
煤払い煤の匂いの残る家
黒光りする柱が、やっぱり、重いですね。
色々見てきたのでしょう。
煤払い見守り来る煤の梁

毎日のあい風本当にありがとうございました。
毎日新たな道しるべをもらってきてHappyです。
これからもよろしくお願いします。
また来る年も、
雪割草さんとご家族に、
幸せと光が満ちますように。
☆☆☆ 『 時を経た黒き柱の煤払う 』 雪割草さん へどうぞ!!! ♭♭♭
※ 写真は雪割草さんよりお借りしています。
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汚れても生きる切なし枯れ葎
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> 枯れるとも 汚れたくなし せめてもと 花呼さん
汚れても生きる切なし枯れ葎
汚れる、汚れないは、美意識であったり、社会規範であったり、自分の価値観であったり、時と場所によっても、人によっても、様々あり、また、人においても、変化するものです。せめてもと、人は、自分の選んだ価値を基準に生きていくんですね。それが自分を大切にすること、自分らしさを守ることとなる風に。
それを変えることも、捨てることも、自分らしさを失うことだと思ってしまうことも多いようです。
さて、「自分らしさ」とは何なのでしょうね。
自分を活かすはずの自分らしさが、自分を苦しめることにもなり、自分を破壊させることだってあるんです。
自我のたてた基準ほど、実に、曖昧なものは、ないのかもしれません。
どこで何を生きるか。誰と出会うか。受け容れるか、拒否するか。その時、その時の関係のありようで、形成され、変化もしていくもののようです。生成変化が自然で、固定したり、固守したりすると、さまざまな葛藤や、迷いや、苦しみが派生してくることも多いようですね。
美しく、清らかに生きたい。
多くの人の願いです。
そうできればHappyでしょうね。
そうできない状況も、そうできない人たちも、また、いっぱいいます。
塵芥流して淀む冬の水
そしてまた、水は流れ、大海に注ぎ、空を昇って、山に戻るんです。
汚れても、汚れても、
流れ、流れて、
山に戻り、
清流になるんです。
人もまた、
自然を生きれば、
汚れても、汚れても、
心は美しくなるでしょう。
流す涙が、
心を清めてくれるでしょう。
★★★ 『 愛すれば心に咲きぬ冬薔薇 』 ★ 交心俳句24001 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
2008年12月26日
寒星や猫の如くに自愛しませ

★ 交心俳句23602
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寒星や猫の如くに自愛しませ
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★★★ 『 天寒し自愛他愛の楽しかり 』 ★ 交心俳句23601 へどうぞ!!! ♪♪♪

★ 交心俳句23604
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何事も普段着がよし去年今年
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花呼さん、お心遣いありがとう。
仁の所は、そう気になさらないでいいですよ。ひとり遊びが楽しくてやっていますので、月一くらいお尋ねいただければHappyなんです。
訪問者に、いちいち律儀にご挨拶していたら、それはそれは大変な披露ですよ。ネット世界は、義理で心が疲労する風潮が強くなっていますものね。義理ナントかと同じで、できるだけ減らしていった方が、長いおつき合いできますよ。
自分の日記書いたり、作句するだけでも大変で、
特に、女性は、家庭の主役という足かせがまだありますから。
花呼さん、心寄せてくださってHappyです。
クリスマスのプレゼントとして頂戴しました。
年の瀬を、すこし、よ~ら心も働かせて、楽しく乗り切ってくださいね。
そして、来年も、また、花呼さんに、
いい年でありますように。
何事も普段着がよし去年今年
遙かにも身辺りにも愛は添う
その時は今の内なり枯尾花
2008年12月24日
イヴの夜や真の言葉生まれけり

★ 交心俳句23404
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イヴの夜や真の言葉生まれけり
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メリー・クリスマス!
yoshiyoshiさん、ありがとうございます。
全世界共通語なんでしょうね。
イブの夜や真の言葉生まれけり
yoshiyoshiさんにも、
楽しいイヴでありますように。
★★★ 『 素に立てば踏まれ強しよ冬の草 』 ★ 交心俳句23401 へどうぞ!!! ♪♪♪
★★★ 『 イブの夜も普段の時が流れゆく 』 ★ 交心俳句23501 ♪♪♪
ノー・ウォー!
IMAGINE 世界の平和を想像しようよ。
IMAGINE わたしの平和を喜び、
IMAGINE 地球の恵みを喜び、
IMAGINE 地球に感謝して、
IMAGINE 地球と一緒に、ジャンプしようよ。
ノー・ウォー!
アース・ジャンプ!
子どもらに希望と勇気湧け聖夜
良寛の愛語愛呼と伝えけん
2008年12月23日
霜の草に心止めませ吾の友

★ 交心俳句23403
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霜の草に心止めませ吾の友
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★★★ 『 素に立てば踏まれ強しよ冬の草 』 ★ 交心俳句23401 へどうぞ!!! ♪♪♪ 


★ 交心俳句23305
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道草の花と語りぬ冬夕焼け
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> ネットには愛のことばの聖夜来る 花呼さん
ネットにあるものは、家にもあり、
家にあるものは、ネットにもある。
心が世界であり、
人は、また、心の写しです。
良寛さんは、菩薩さんが好きだったそうです。
衆生と共に在って、衆生を救うのが菩薩さんなのですね。隣のおっちゃん、おばちゃんの姿をして現れている。菩薩さんを生きようとすれば、自分が菩薩さんになれる。
花呼さんも菩薩さんになりたいと願っているのでしょうね。
常不軽菩薩さん。人を決して軽んじない。どんな人をも人間として、個人として、命として、尊重する心を持った菩薩さんだそうです。ええ、誰の心にもある願いですよね。
怠惰で、無知な仁にでも、そんな願いはあります。ただ、実行しないだけですね。すぐ我が儘や、欲や、怠慢や、愚痴が飛び出してきて、願いを置き去りにしてしまうんです。そして、後悔する。
だからこそ、願いを見失わないようにしようと思います。
忘れて、我が儘をしてしまった自分を許し、ごめんなさい、もう一度、願いに戻りますから、と笑顔でやり直すんです。笑ってごめんなさいというから、人は、信用してくれませんけれど、いいんです。自分の心が、ちゃんと観ているから。
そんな緩やかな道でも、独りより、二人の方が、歩きやすいですね。
一緒に、常不軽菩薩の道、歩きませんか?
家の人と、許し合って、そんな語り合いができるようになるといいですね。
隣の人と、語り合いたくなりますね。
道草の花と語りぬ冬夕焼け
★★★ 『 光堂岩の夜露に映りけり 』 ★ 交心俳句23301 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
冬麗の菩薩の笑みに愛浄土
軽んぜず愛軽んぜず枯葎
吸う息も吐く息も愛溢れけり
2008年12月22日
消えていく今日を愛しむ去年今年

★ 交心俳句23103
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消えていく今日を愛しむ去年今年
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yoshiyoshiさん、いつもお立ち寄りありがとうございます。
年の瀬が迫ると、色々忙しくなりますけれど、また、いろいろのこと想い出しますね。
行動も夢も停滞前線に漂うのでしょうね。
何もかもが停滞前線に浮遊するような感じです。
現実的になれば、それは、当たり前のことでしょうけれど、
仁は、停滞前線の中で遊ぶ術を考えました。
体が動かなくても、夢を実現しなくても、誰から承認もらうわけではなくても、
妄詩の時空にジャンプして、
妄詩の時空の愛を創造することは楽しいことです。
所詮ひとり遊びですけれど、
ひとり遊びだからこそ、
幼稚にでも、想像力を全開させて、
永遠の愛を生きることができるし、
良寛さんと貞心尼さんの相聞歌の時空を老仁風に遊ぶこともできるんです。
しかし、ここは、もう、ほんとうに、誰とも共鳴、共振できない妄詩なのですけれど。
yoshiyoshiさんの世界は、深い命の世界だから、共鳴、共振の輪が大きいですね。
仁にも重なるものがいっぱいあって、こういうことだったのかと気がついたり、見えなかったものが見えたり、たくさんの学びと元気をもらいます。
はじめて、大人の人たちとおつき合いさせてもらうようになって、老仁も、すこし、現実に引き戻されることができるようにもなってきました。人間の温もりももらえるようになりました。
ほんとうにいつもありがとうございます。
消えていく今日を愛しむ去年今年
★★★ 『 母の手の三人分や年用意 』 ★ 交心俳句23101 へどうぞ!!! ♪♪♪
2008年12月16日
冬の空鳥ゆく鳥の名も知らず

★ 交心俳句22701
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冬の空鳥ゆく鳥の名も知らず
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雪割草さんより、 『 不仁なれど調和が常よ冬山河 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。
今朝は筑後もすっきりとさわやかです。三温四寒みたいな感じなのでしょうね。
のっぽりと 師走も知らず 弥彦山 良寛
弥彦山が、まるで良寛さんのように見えますね。
時には、こんな超然とした姿をしてみたいと思ったりしますけれど、あくせく日常に追いまくられて、一衣一鉢の自在さはとうてい望めませんね。
せめて、心だけでも、超然と、平常心を保ちながら、師走を過ごしたく思います。世間の困窮は、心が痛いですけれど・・・
冬の空鳥ゆく鳥の名も知らず
テレビで、出水に飛来する鶴さんたちのニュースがあっていました。
今年は、もう1万2000羽は来ているそうです。
出水の鶴はほとんどなべ鶴が多いのですけれど、その中に一羽、真っ白い鶴さんがいるそうです。羽黒鶴。羽の先っぽが黒いんです。たった一羽、紛れ込んだのでしょうね。
あい混じり寒さ凌げよはぐれ鶴
良寛さんのように、よく交わって、したたかに、たのしく、この冬を超してくれるといいですね。
★★★ 『 不仁なれど調和が常よ冬山河 』 ★ 交心俳句22602 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
2008年12月15日
霜の朝耐える力の大地かな

★ 交心俳句22601
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霜の朝耐える力の大地かな
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。。。 ≪ 雪割草さん、おはようございます。
新聞のない朝も、あい風送ってくださってありがとうございます。
越後も暖かい朝ですか。筑後もとってもいい冬日和です。
お花さんたちもうれしそうですよ。
雪割草さんの庭は、冬の花は何が咲きますか。
霜や雪で大変な季節になりますね。
霜の朝耐える力の大地かな ≫ 。。。
命が、ただただ生き抜くことを戦略にしていることに感動と学びを覚えます。花壇に植えた花の周りには、採っても、採っても、新しい芽が出てくるんです。むしろ、採れば採るほど、芽が出てくるのでしょうね。何センチかの土の中は、きっと、芽を出すために待機しているさまざまな種子でひしめき合っている。積もる落ち葉や枯れた草木を腐らせ分解するバクテリアがひしめいている。これらの微小な世界があって草木や昆虫や動物の世界が成り立っていくんです。食う者食われる者がしのぎを削っているし、支え合って、共存している命の世界。すばらしい調和があり、その調和は過酷で、不仁なのです。
不仁なれど調和が常よ冬山河
ただ人間だけが調和を逸脱し、破壊さえして、生態系の危機的な状況を招き寄せています。欲望が予定調和を遥かに超えて、地球環境そのものに異変を及ぼし始めています。
その上、人間は原子爆弾という悪魔の兵器さえ製造しつづけるのですね。
調和の生態系にとって、悪魔とは、人類のことなのかもしれません。
ライオンを悪魔だという人はいないでしょうね。
ピラニアを悪魔だという人はいないでしょうね。
良寛さんは人類の一人だけれど、良寛さんを悪魔だという人も、そう思う人も、いないでしょうね。
ヒトラーさんは人類の一人だけれど、ヒトラーさんを悪魔だという人も、そう思う人も、いるでしょうね。
さて、良寛さんに近く生きているのか、
さて、ヒトラーさんに近く生きているのか、
よくよく自分自身の生き方と向き合うことも大事なことですよね。
そして、生態系の調和の中で、人類も生物も地球も共存、共生できる生き方を創りだしていけるようになりたいですね。
良寛さんの愛語の心をしっかり学んでいきたいと思います。
2008年12月12日
草原の木立に冬の日は溢る

★ 交心俳句22302
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草原の木立に冬の日は溢る
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★★★ 『 捨てるもの捨てる楽しみ冬木立 』 ★ 交心俳句22301 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
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冬草をもぐ手に叫び声走る
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> この年も羽子板市の嬉しさよ 花人
花人さん、いつも句をありがとうございます。
今日はとても長閑な小春日和です。
もう12月だから、冬日和というのでしょうね。
昨日福岡の農業高校で作った竹のチップを分けてもらったので、草呼さんからもらったパンジーさんや葉牡丹さんたちの根の周りにまきました。霜除けになって、元気に冬を越してほしいですね。
冬草をもぐ手に叫び声走る
ついでに草取りもしたのですけれど、
この寒さの中でもけなげに生き抜く冬の草さんたちをもぎ取るのは、やっぱり、ちょっと心が傷むんですけれど、・・・詮無きことと、むしり取るしかありませんね。
ブロッコリーも大きくなって、真ん中に一個、芽をつけはじめました。
この寒さの中でも、青虫がつくんですね。この青虫も、退治します。詮無きこと。
冬の虫殺し共生を口にジャンプ
★★★ 『 パンジーや指に愛語の回路あり 』 ★ 交心俳句22201 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
★★★ 575で平和を交心00201『 突き抜けて地軸ゆらぎぬアースジャンプ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
2008年12月11日
ジャンプする心つながれ霜の道

★ 交心俳句22101
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ジャンプする心つながれ霜の道
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雪割草さんより、 『 愛呼一筋全てを渡す散る紅葉 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。
今朝は穏やかな冬日和です。
今日は、贅沢に心を遊ばせてきます。お昼を、佐賀の農家レストランで頂いて、三ツ瀬の峠で水を汲み、地産農産物販売所の松ちゃんで豆腐製品を仕入れて、夜はそれで済ませます。月に一回の水汲みです。それから、甘木へ行って、友人の美奈木の大治米を買ってきます。竹チップも用意してくれているのでこれも購入してきます。畑と花壇に敷いて、霜除けにします。
今まで忘失していた自然の営みがすこしずつ蘇ってくるような気がして、Happyになります。
行く水は 堰とどめても ありぬべし 過ぎし月日の また返るとは 良寛
良寛さんも老いを堰き止めることができなくて、寂しい思いをしはじめるのでしょうか。まだ元気が残っている頃の感慨なのでしょうね。まだやりたいことが残っていると、老いを堰き止めたくなるのでしょう。
良寛さんでも、死ぬまで、やりたいこと、求めることが残るのでしょうか・・・
冬日和過ぎし月日をジャンプする
良寛さんは求道者だから、死ぬまで、求道のみちはつづくのでしょうね。
凡仁は、ただの人間でよかった。ただの人間で、さっさと遊行の門をくぐってしまったので、ただ遊ぶことしか残っていません。遊ぶといっても特別の遊びがあるわけでもなく、生きている今とここを喜ぶだけです。何をしてもいいし、何をしなくてもいい。命が動くとおりに生きて、楽しめばいいんです。楽な人生に入ったものです。
求めなければ、命は、自ずから躍動するものなんですね。
目標も、意味もなくなれば、命は、素で、世界と交わるものなんですね。
美しい物に、心は躍り、
辛い物に、心は嘆き、
悲しい物に、心は傷む。
苦しい時は、苦しみ、
笑いたい時は、笑う。
そんな当たり前のことを、当たり前に生きていけることが、Happyだということを知りました。命に任せれば、今とここを、もう、選ばなくてもいいんですね。
求めないこと、選ばないことの自由さを知りました。
> 流れに任せて活きましょう(*´艸`)
雪割草さん、そうなんですよね、流れに任せることができると、こんなHappyなことはありませんね。良寛さんは、流れに身も心も任せて、生きたのでしょうね。
よし、よし、全肯定の良寛さん。
ここにいるよ、ここにいるよ、全受容の良寛さん。
デクノボーのわたしが生きていけるんだから、あなたも生きていけるよ。いっしょに生きていこうね。そう呼びかけて、寄り添っている良寛さんがいます。
水は低きに流れる。良寛さんは、低いところ、低いところに流れていったんですね。
水は汚れに染まる。良寛さんは、どんな汚いところにも混じっていったのですね。
そんな良寛さんだから、もっと生きて、苦しみに喘いでいる人々と交わっていたかったのでしょうね。病や餓えで死んでいく子どもたちと、すこしでも、いっしょに、遊んでいたかったのでしょうね。
良寛さんのジャンプする心が、子どもたちに喜びと勇気を与えていたのでしょう。
ジャンプする心つながれ霜の道
★★★ 作句日録081128『 愛呼一筋全てを渡す散る紅葉 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
★★★ 『CELEBRATION EARTH セレブレーション・アース』 へどうぞ!!! ♭♭♭
2008年12月09日
陸奥の雪の化身となりて翔べ

★ ネット吟行 09702
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陸奥の雪の化身となりて翔べ
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ナズナさん、勝手なお願い快く聞いてくださってありがとうございます。
とても大きなインパクトもらって、
心もジャンプしました。
アースジャンプの流れの中で、
なんか楽しい始まりを予感します。
自分自身を楽しくしていけそうです。
もう、遊行期に入ったので、
心も無心に戻って、
子どものように、遊んで、
心もジャンプさせていこうと思います。
ナズナさんの心も、
体も、
ジャンプしますように。
☆☆☆ > ひとときを天に羽ばたき散る葉かな ナズナさん ♭♭♭
★★★ 『 白鳥の凍れる湖や開戦忌 』 ★ ネット吟行 09701 へどうぞ!!! ♪♪♪

ネット吟行させていただいて、写真お借りできるだけで仁はHappyです。
寛大な心で受け容れてくださってありがとうございます。
定期検診で、今帰ったところです。
お返事遅れてしまいました。
いよいよ雪深くなっていくのでしょうね。
でも、ナズナパワーが大きいから、
雪の上でも、雪の下でも、
ナズナさんの世界は躍動するのですね。
心がやわらかいから、
宇宙のあい風が吹き込んでくるのでしょうか。
陸奥の雪の化身となりて翔べ
※ 写真は、ナズナさんからお借りしています。
2008年12月02日
鎌倉の長閑な小春遊びませ

★ 交心俳句20705
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鎌倉の長閑な小春遊びませ
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。。。 ≪ 雪割草さん、こんにちは。
今日は、のんびり、息子さんの部屋掃除ですね。いい天気のようですね。筑後も、ぽかぽかのいい天気です。花壇にお花いっぱい植えました。雪割草さんは、息子さんの部屋の模様替え。空瓶は、雪割草さんの血筋ですか・・・独り暮らしの男の部屋は大変でしょうね。彼女がきて片付けしているかもしれませんけれどね・・・秘密探しはしないようにしましょうね。シャットアウトされないように。
鎌倉の長閑な小春遊びませ ≫ 。。。

★ 交心俳句20706
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猫の待つ故郷安堵山眠る
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雪割草さん、お帰りなさい。
お疲れ様です。
鎌倉の旅、堪能できましたか。
それにしても、3時間で行き来できるんですね。新幹線って便利なものですね。仁は、もうずいぶん新幹線に乗ったことありません。車で行けるところまでしか、旅していないんですよ。越後まで旅するとしても、車になります。途中をゆっくり楽しみながらの旅が好きなんです。
いつか、陸奥、北海道まで、ドライブの旅したいと念じているのですけれど、いつになることやら・・・
シロミケさんたち、飛びついて迎えたことでしょうね。
やっぱり雪割草さんがいないと自由に遊ばせてもらえませんからね。
猫の待つ故郷安堵山眠る
おやすみなさい、
いい夢を。
★★★ 『 狭き庭なれど愛語の冬の花 』 ★ 交心俳句21001 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
※ 写真は、雪割草さんより、お借りしています。
