2009年06月28日

朝顔や一日一生連ねけむ

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  雪割草さんの  『 朝顔や命のリレー繋がりて 』 をネット吟行してきました。
 去年「命の朝顔」を教えてもらって、もう、1年の歳月が廻ったのですね。
 「命の朝顔」は人々の間に、やわらかく、広く、輪を広げているそうです。



☆☆☆ 『 朝顔や命のリレー繋がりて 』   雪割草さん へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09t062701


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朝顔や一日一生連ねけむ


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  今年も「命の朝顔」がもう咲きはじめましたか。
 去年「命の朝顔」を見せてもらって、朝顔が違って見えるようになりました。どこで朝顔を見ても、ふっと、「命の朝顔」のことを想い出します。
 映画にもなったのですね。
 柳川ではまだ上映聞きませんけれど・・・
 見落としているのでしょうね。



 朝顔や一日一生連ねけむ   仁



 今日も自分にできることを精いっぱい生きました。
 今日の命にありがとう。
 明日はどんな命になるのでしょう。
 どんなことでも、自分にできることを精いっぱい生きましょうね。



★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

2009年06月16日

山ごぼう花にほのめく紅さしぬ



★ 交心俳句41204


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山ごぼう花にほのめく紅さしぬ


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★★★  『 山ごぼう花に日傘を差しかける 』 ★ 交心俳句41201 へどうぞ!!! ★★★

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2009年06月15日

翡翠に阿修羅の眼差し在りにけり

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 花呼さんの翡翠さんをネット吟行させてもらいました。
 様々な仕草と表情がさまざまな思いを抱かせてくれます。
 日常の中で、こんなにも身近に翡翠さんと暮らせる花呼さんがうらやましくなります。


 筑後平野のクリークでも、仁は、一度、ほんとうにミラクルのように、翡翠さんに巡り会ったことがあるんですよ。
 通勤時の朝、なぜか、車を止めて、川面を凝視したんです。
 その川面を、翡翠さんが、一直線に、飛翔しました。
 一瞬のミラクルです。


 呆けていますけれど、写真に収まってくれていました。
 たった一枚の記念品です。


☆☆☆  『 花呼さんの写真「無題」  2009年6月9日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09t061503


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翡翠に阿修羅の眼差し在りにけり


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 色も美しいけれど、
 翡翠さん、眼差しもいいですね。


 遠くを見つめていて、どこか虚ろにも感じます。
 獲物を捉えたときは、この優しい眼差しが、眼光鋭くなるのでしょうね。



 
 翡翠に阿修羅の眼差し在りにけり   仁



☆☆☆ 花呼さんのアルバム「6月8日カワセミさん」(15枚) へどうぞ!!! ☆☆☆


 ※ 写真は、花呼さんにお借りしています。


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2009年06月14日

千の風吹いてゆらゆらしゃぼん玉

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★ しゃぼん玉交心09t061303


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千の風吹いてゆらゆらしゃぼん玉


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★★★  しゃぼん玉交心09t061301☆『 しゃぼん玉銀河の外まで飛んでゆけ 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★  しゃぼん玉交心09t061302☆『 しゃぼん玉銀河の外は今のここ 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ しゃぼん玉交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2009年06月07日

単衣なる天女に臍のありやなしや


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  雪割草さんの 『 凛として単衣眩しき天女かな 』 をネット吟行させてもらいました。連日咲きつづける大山蓮華の花と句をアップしています。
 そのなかで、たった一つ、八重の大山蓮華の花も見つけました。
 珍しいことだそうです。


 雪割草さんの庭は自然の宝庫で、観察すれば、いろいろの発見や気づきがいっぱいあって、楽しそうです。
 無為自然、命に戻る営みが学べるようです。



☆☆☆ 『 凛として単衣眩しき天女かな 』   雪割草さん へどうぞ!!! ☆☆☆


★ そのまんま575で交心40203


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単衣なる天女に臍のありやなしや


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 楽しい集いだったようですね。


 それにしても、深山蓮華さん、花期が長いですね。
 つぎからつぎにさわやかな花を咲かせていく。
 ほんとうに花浄土の天女のようです。



 > 凛として単衣眩しき天女かな   雪割草さん


 ほんとうに凛として、眩しいですね。
 単衣だと、その上少し妖しくもなってくるようです。


 妄句詠ませてくださいね。



 単衣なる天女に臍のありやなしや   仁



 凛として月光菩薩の臍涼し   仁


★★★ 『 なつあざみ山小屋に灯のともりけり 』 ★ 交心俳句40201 へもどうぞ!!! ★★★



 
 ※ 写真は、雪割草さんよりお借りしています。


★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

2009年06月03日

夏薊頬ずりしたくなりにけり



☆ そのまんま575で交心39202


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夏薊頬ずりしたくなりにけり


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  > リラ冷えの乙女の心里に癒え     好夫



 紫緒の大好きだった野薊を、火美呼もまた大好きだという。
 故郷に戻る火美呼は、夕暮れ、筑後川の河原をよく散歩するんです。
 会える時は、老仁も、夕暮れの筑後川をいっしょに歩きます。
 川を染める夕陽を何度見たことでしょう。


 そんな故郷の野薊に火美呼の心も初心に戻っていくことを願います。



  夏薊頬ずりしたくなりにけり   仁



  老旬の真っ直中にあって、紫緒の幻影が蘇りました。
 つい、夏薊に頬ずりしてしまいましたけれど、こんな甘い感傷に浸れることをHappyだと感じます。
 なんて甘ちゃんだと失笑をかうのでしょうけれど、
 甘い感傷は、捨てがたいですね。
 はにかみつつ、そのまんま575にするのも、楽しいですね。



★★★  『 今日の575で交心 09年06月01日 』 駆け抜ける裸足の少女風薫る へどうぞ!!! ★★★



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2009年06月03日

麦の秋今老旬の真っ直中

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☆ そのまんま575で交心39201


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麦の秋今老旬の真っ直中


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 > 麦秋のまつ只中を八高線      楪



 面白い機関車のようですね。
 マニアがいっぱい。
 シニアのマニアははにかみやが多い、とふと思ってしまいました。



 麦の秋今老旬の真っ直中   仁



★★★ 『 今日の575で交心 09年06月01日 』 駆け抜ける裸足の少女風薫る へどうぞ!!! ★★★



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