2009年08月31日
秋の蝶破けし羽で花に飛ぶ
★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ 交心俳句49304
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秋の蝶破けし羽で花に飛ぶ
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★★★ 『 猫と庭ひとまわりする秋日和 』 ★ 交心俳句49301 へどうぞ!!! ★★★
★★★ ぜろから交心09r083101★『 朝日さす白露ひらけ愛浄土 』 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月31日
秋薔薇に小さき雀きて歌う

★ ぜろから交心09r083103
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秋薔薇に小さき雀きて歌う
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> 忘却の寂しき月夜ピアフ聴く 零呼
秋薔薇に小さき雀きて歌う 仁
零呼さん、今日も交心ありがとう。
台風が上陸しないといいですね。今年はずいぶん雨に襲われましたね。
月影やわすれたまふな己の愛 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ ぜろから交心09r083101★『 朝日さす白露ひらけ愛浄土 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月30日
行き行きて寄り合うこころ花野道
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★ ぜろから交心09r083002
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行き行きて寄り合うこころ花野道
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零呼さん、今日も交心ありがとう。
いい風が吹くようになりましたね。
選挙も、きっと、いい風になるでしょう。
風を誰が吹かせるのでしょうね。
いい風を吹かせるのは人々の念です。
一人ひとりの念が重なって、大きくなっていくのですね。
CHANNGEの念は大きくなりましたね。
次の念は、自立連帯共生の念ですね。
仁は、期日前投票で、もうずいぶん前に投票済ませていました。
今朝も四畳半菜園の畑作りですよ。ごてづくりのはずが、少し無理があって、腰を痛めたようです。すこしずつ、すこしずつ、ゆっくりゆるゆると思っているのですけれどね。
大根と春菊が、もう、発芽しました。
撒いた種が発芽すると嬉しいですね。
そして、生育が楽しみです。
交心も同じですね。
すこしずつ、すこしずつ、ゆっくりゆるゆる心は交わってゆくのでしょう。
心に撒かれた種は、これも、すこしずつ、ゆっくりゆるゆる芽を出して、
すこしずつ、ゆっくりゆるゆる生育していくのでしょうね。
畑も心も自然じゃないから、心のエネルギーを注がないと、発芽も生育もしないのでしょうね。
せっかく育ちはじめても、心のエネルギーを注がなくなると、それで水枯れしてしまいます。水をやりすぎても、水腐れしてしまいます。
自然に学び、自然を取り入れて、
自然の呼吸で育てることができるようになればいいですね。
虚を抱いて、
自然に戻りましょうね。
自然に戻ることを、一を抱くと言うんですよ。
抱一。いつでも初心に戻れるようになりましょうね。
足りなかったり、
マンネリ化したり、
行きすぎたり、
人のすることはいつでも不安定ですから、
初心に戻って、
一からはじめ直しましょうね。
一からはじまるんです。
一がなければ、二ははじまらないんです。
十まで行ったら、また、一に戻るんですよ。
そして、また、十までいきましょうね。
つきて見よ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを 良寛
五で留まってもいいんですよ。
また一に戻れば、つぎには七まで行けるでしょう。
行きたいと念じればのことですけれど・・・
行き行きて寄り合うこころ花野道 仁
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★★★ ぜろから交心09r083001★『 花野道花それぞれに寄る心 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月29日
薔薇を喰う琥珀を真似て薔薇を喰う
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★ 交心俳句49102
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薔薇を喰う琥珀を真似て薔薇を喰う
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★★★ 『 行く人を花野の道に送りませ 』 ★ 交心俳句49101 へどうぞ!!! ★★★
★★★ ぜろから交心09r082801★『 散る柳大地の如き心かな 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月29日
秋の宵天から地から菩薩湧く
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★ ぜろから交心09r082804
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秋の宵天から地から菩薩湧く
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心を虚しさの極みにまでもっていき、
無為自然の中に解き放って、
静かさを守れば、
自分のことも、人のことも、
世の中のことも、
それらすべてのことはTAOに従って起こり、
TAOの根源に戻っているのだということが幻えてくるんだよ。
老子第16章のはじめの部分です。
ここは「帰命」を説いた所です。
命に帰ることは、小さな自我を捨てて、命に従い、無為自然を生きることです。
「虚を抱く」というのは「小我を捨てる」ことなんですよ。
小我を捨てて虚を生きることを、老仁は、「空即是色する」といってきました。
空即是色するとは、一瞬一生を、心の趣くままに、命の湧くままに、生きることです。
道標は、子どもたちと無心に遊ぶ良寛さんです。
あるいは死ぬまで森女さんと愛し合って生きる一休さんです。
真似良寛仁は、真似でしかありませんけれど、心の中で、そんな生き方をして楽しんでいるんですよ。死ぬまで愛を楽しめる術なんです。
凡仁愚仁は、真似を生きることしかできませんからね・・・
煩悩不断即命浄土です。
命浄土は愛浄土。
瘋癲老仁妄詩の世界では、
「虚を抱く」は、観自在の源泉です。
老仁の中の菩薩さんを生きることなんです。
恍惚と不安と二つ我に在り。
秋の宵天から地から菩薩湧く 仁
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★★★ ぜろから交心09r082803★『 秋の夜の虚なれば楽し踊らんか 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月23日
燃え残る情を煽れよ秋の風
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★ ぜろから交心09r082203
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燃え残る情を煽れよ秋の風
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★★★ ぜろから交心09r082301★『 泣き濡れて情に火のつく藤の壺 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月17日
蝉時雨蝉の浄土も愛浄土
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ そのまんま575で交心09r081701
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蝉時雨蝉の浄土も愛浄土
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> お浄土は身近にあるや蝉時雨 花人さん
蝉時雨蝉の浄土も愛浄土 仁
いつもサポートありがとうございます。
命が浄土なんだと思うようになってきました。わたしの命も蝉の命も同じ愛浄土なんだと思うと生きている今とここが楽しくなります。
凡仁にはこんな浄土で十分幸せになれるからありがたいことです。
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 09年08月17日 』 ときめきのれぶんうすゆきそうに逢う へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 初物を呼ばるゝ越後の茗荷寿司 』 ★ 交心俳句47902 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月15日
酔芙蓉明日を待たぬ今愛おし
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★ ぜろから交心09r081501
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酔芙蓉明日を待たぬ今愛おし
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★★★ 『 餓鬼なれど不戦を誓う終戦日 』 ★ 交心俳句47802 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月13日
どこにいても眺むればほら流れ星
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★ ぜろから交心09r081303
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どこにいても眺むればほら流れ星
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★★★ ぜろから交心09r081301★『 流星に撃たれ死ぬるは幸なれや 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月13日
恋しさを抱きて渡る蛍の夜

★ 交心俳句47502
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恋しさを抱きて渡る蛍の夜
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★★★ 『 手を交わし親子寝まれる盆帰省 』 ★ 交心俳句47501 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 さまよいし賽の河原をさぎ遊ぶ 』 ★ 交心俳句47402 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月06日
老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ そのまんま575で交心09r080601
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老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ
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花人さん、いつも交心ありがとうございます。
> 老いぬれば喧しくも無し蝉の声 花人さん
老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ 仁
老いとは和合することかと思うようになってきました。
拒む理由も、批判する理由もなくなって、ただ在ることを楽しみ、味わっていければいいですね。
死ぬ間際までも575蝉時雨 仁
鳴くだけの切ない命もいいですね。
もう泣くだけしか、することもなく、夢もない生になってしまいますけれど、
最後の最後まで、そのまんま575詠んで、あの世へ移っていけるようになればいいですね。そんな意志を持ちつづけたいのですけれど、・・・認知症に見舞われたら、もう、それっきりですね・・・
それっきり吾失う時蝉しぐれ 仁
★★★ 『 大空を音符で満たせ蝉の声 』 ★ 交心俳句46801 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月03日
空を巻く蔓の空即是色かな
★。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★。・。・゜♪゜・。・。★
花呼さんより、『 空を巻く蔓の空即是色かな 』を写真俳句に仕立ててもらった写真俳句です。。命の玄妙な造形をミラクルのように演出してくれる不思議な世界が開かれています。
すばらしい作品に仕上がっています。
額に入れて飾りたくなります。
花呼さん、いつもありがとうございます。
☆☆☆ 『 花呼さんの写真「青柳仁さんへ・・・御礼」 2009年8月2日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
7月のネット吟行の転載です。
☆☆☆ 『 花呼さんの写真「ゴウヤ・・・背伸びして撮影」 2009年7月23日投 』 へどうぞ!!! ☆☆☆

★ ネット吟行 09s072701
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空を巻く蔓の空即是色かな
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すばらしい存在感ですね。
ただのゴーヤのひとつの蔓の芽がこれほど確かに存在することに感動します。
そして愚仁の存在よりも遥に輝いていることに驚嘆します。
わたしもかく在りたい。
わたしもかく在る、・・・はずですよね。
空を巻く蔓の空即是色かな 仁
そのまんま575で詠ませてくださいね。
いつも感動をありがとうございます。
☆☆☆ 『 花呼さんのアルバム「花と昆虫(2009.07.23)」(6枚) 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 09年08月03日 』 鷺草の纏う雫の連珠かな へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。 ★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。 ★
★ 五行詩 09r080301
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あそんで、あそんで、あそんで、
命呼が喜べばいいね。
命呼が泣いたら、戻っておいで。
ごっつんこ、ごっつんこで、いっしょに泣こうね。
いっしょに泣いたら、心が笑う。
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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月02日
投げ網の鮎打つ鮎の光りけり

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花人さんの写真「琵琶湖の旅」 をネット吟行させてもらいました。
鮎を獲る投げ網が美しいですね。
琵琶湖の風物詩なのでしょうか・・・
こういう光景を見せてもらうとほっとします。
こんな旅がしたいものだと切実に願いますけれど、実現不能の夢です。
人生は旅と思って夢を描いてきましたけれど、
何とも現実は厳しいものですね。
旅ははかない夢と消えてしまうのです。
それでもこうして、ネットで、旅を味わえることを無上の喜びとしています。
☆☆☆ 『 花人さんの写真「琵琶湖の旅」 2009年7月30日投稿 』 へどうぞ!!! ★★★
花人さん、旅情をありがとうございます。
★ ネット吟行09s073102
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投げ網の鮎打つ鮎の光りけり
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花人さんに捧げられたすばらしい光景ですね。
> 楽しげに 鮎漁する人 見る我も 花人さん
懐かしいような、ほっとするような、故郷の情緒に包まれます。
先日五ヶ瀬に山女魚を食べに行きました。
大きな岩魚の刺身も出ました。
おいしいものはおいしいですね・・・
投げ網の鮎打つ鮎の光りけり 仁
そのまんま575詠ませてくださいね。
ありがとうございます。
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
※ 写真は、花人さんよりお借りしています。
★★★ 『 今日の575で交心 09年07月31日 』 石清水冷たく清き愛あらめ へどうぞ!!! ★★★
