2009年10月30日

ままならぬ身も愛おしき白木槿


★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★




 ★ そのまんま575で交心09p103001


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ままならぬ身も愛おしき白木槿


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★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 09年10月30日 』 永遠の花を生きたし愛浄土 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 やわらかき阿修羅の指は花ならむ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 12704 へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月26日

散る紅葉命をつなぎ空に舞う


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★ 交心俳句09p102601


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散る紅葉命をつなぎ空に舞う


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★★★  『 散るもみじ追憶に生き糧となれ 』 ★ 交心俳句09p102602 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



☆☆☆ 『 しばらく休みます 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



  雪割草さんが、『 9月の庭 』と『 雫逝く 』 の二つの動画をアップしてくれています。
 追憶の雫さんです。



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2009年10月24日

冷さまじやひとり歩いてのこり花


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  花人さんのアルバム「自由行動で秋の箱根を楽しみました」 をネット吟行してきました。
 仕事はねてからの社員旅行だったのです。翌日が自由行動。
 花人さんは、そもそも翡翠さんマニアに取り憑かれてしまった記念すべき箱根湿性花園へ直行です。けれど、さすがの花人さんも旅行者としてでは、翡翠さんの撮影はできなかったそうです。
 あの敏捷な飛翔の翡翠さんですから、一日がかりで、ゆったりと自然に同化しながら、翡翠さんとも交心して、やっと、すてきなショットは得られるんですね。


 そこまで無心になったことのない仁は、すこし学びの心が芽生えてきました。
 四時を友として、ゆったりやわらかく、風のように、水のように、自然と同化してみたくなりました。



☆☆☆ 『 花人さんの写真「自由行動で秋の箱根を楽しみました」 2009年10月18日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09p102402


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冷さまじやひとり歩いてのこり花


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 侘びながらも、懸命に咲いているナデシコさん。
 抱きしめたくなります。



 冷さまじやひとり歩いてのこり花   仁



 そのまんま575で詠ませてください。
 秋の残り旅ありがとうございます。



☆☆☆  『 花人さんの日記「自由行動で秋の箱根を楽しみました」 』 へどうぞ!!! ☆☆☆




  ※ 写真は、花人さんよりお借りしています。




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★★★  『 奥入瀬の秋のはりつく夜のほどろ 』 ★ ネット吟行 09p102401 へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月23日

面影の永久とはなりぬ星雫


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★ 交心俳句09p102304


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面影の永久とはなりぬ星雫


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☆☆☆  『 しばらく休みます 』  へどうぞ!!! ☆☆☆



★★★  『 霜降の路傍の草の親しかな 』 ★ 交心俳句09p102301 へどうぞ!!! ★★★



 


 流れ星面影ひとつ残しけり   仁




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2009年10月23日

宵寒やポートタワーのピンクの灯


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  花呼さんの日記  『 <ピンクリボン運動ってご存知でしたか?> 』 をネット吟行してきました。
  仁も前立腺癌をひとつ見つけてもらって、手術の予定まで立てていたんですけれど、不思議にも、消えてくれました。けれどまた訪れてくれるでしょうから、向き合い方を準備しています。癌ともお友達つき合いできるようにしていきたいと念じています。
 その時から、一瞬一生の思いを強くして、身辺りの小さなことにも心が動くようになっていきました。
 いろいろの向き合い方があるのでしょうから、もっともっと学んでいきたいと思っています。


  10月1日からポートタワーの灯りがピンクに変わったそうです。
 とても不思議な色で立っています。



☆☆☆ 『 <ピンクリボン運動ってご存知でしたか?> 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09p102201


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宵寒やポートタワーのピンクの灯


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 伝言ありがとうございます。


 ポートタワーのピンク、不思議な色ですね。
 なまはもっと不思議でしょうね。



 ピンクリボン、ご自愛ください。



 宵寒やポートタワーのピンクの灯   仁

☆☆☆ 『 花呼さんのマイアルバム「おわら風の盆」(14枚) 』 へどうぞ!!! ☆☆☆


 



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2009年10月22日

雪負って里の灯を恋う狸かな



★ 交心俳句09p102206


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雪負って里の灯を恋う狸かな


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 そうなんだ、じゃぁ、
 狸さんは、冬眠しないんだね。
 北国の冬を生き延びるの、難儀だね。
 老仁は、一週間、もちませんよ。
 餌探しきらないもん。



 民家へ降りて、
 おばぁちゃんだまして、
 おまんまにありつくなんて、
 悪辣なことできません。


 雪割草さんの所へ転がり込んだら、
 また、お嬢が、拾ってくれるのかしらね・・・
 猫はかわいいけれど・・・狸じゃね・・・



 雪負って里の灯を恋う狸かな   仁



★★★ 『 待つ念の待ちしもの呼ぶ秋の雲 』 ★ 交心俳句09p102203 へどうぞ!!! ★★★

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2009年10月22日

海原に落ちる流星昇る恋


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  光呼よりコメントもらいました。
 昨夜、なんと、四個も流れ星を見たそうです。
 いいですね。今夜は海へ見に行くんだそうです。好奇心全開ですね。太平洋に降りそそぐ流星群を見てみたいですね・・・


☆☆☆ 『 流れ星4個見たよー!! 』 へどうぞ!!! ★★★



★ 交心俳句09p102104


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海原に落ちる流星昇る恋


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 光呼、おひさ。


 そうか、光呼は四個も見たんだ!
 すごいね。
 仁は、家の部屋からだから、見えにくかったもかもしれない。けれど、オリオン座も双子座も、はっきり輝いていたからね。少し時間的に遅かったのかもしれないね。
 今夜は、11時。
 光呼は、海で見るのか。
 真っ暗で、いっぱい見えるだろうね。


 楽しみだね。
 いっぱいいっぱい見て、夢飛翔を楽しんでくださいね。


 海原に落ちる流星昇る恋   仁

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  口惜しいけれど、
 今夜も、流れ星さん、ひとつも見ることができませんでした。


 太平洋へ、流れ星さんはみんな流れていったのでしょうか・・・



 眺めていると、目が疲れるのでしょうね。
 星さんたちがゆらゆら揺れて、
 そして、躍りはじめるんです。



 躍る星さんたちの中を、銀河鉄道が通りすぎていきました。



 流れ星流れずスリーナイン渡りゆく   仁

★★★  『 流星を念かけ念かけ待ちにけり 』 ★ 交心俳句09p102101 へどうぞ!!! ★★★

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2009年10月20日

コスモスの地を這うて花咲かせけり



★ 交心俳句09p101904


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コスモスの地を這うて花咲かせけり


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★★★  『 秋日和旧知の語り懐かしき 』 ★ 交心俳句09p101902 へどうぞ!!! ★★★



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★ 一行詩09p101901


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今日は蝸牛になってあなたの心を歩いているよ


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★。・。・゜♪゜・。・。★ 一行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★

 ★ 五行詩 09p101103命に帰る03


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 心に起こることは
 夢も現も同じだね。


 この世に起こることは、
 心に起こることと同じだね。


 命の燃焼の色模様なのさ。



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 散る紅葉夢も現も色の花   仁

★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 『 命に帰る02 』 ★ 五行詩 09p101102 へどうぞ!!! ★★★

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2009年10月19日

蝸牛ゆるり攻めませ秘め処


★。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★ 瘋癲老仁妄詩09p101803


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蝸牛ゆるり攻めませ秘め処


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 浅間の仙人さんの所をネット吟行してきました。
 封印された秘め事の謎解きを楽しめる処です。


 浅間は露けきところと思っていましたけれど、露があんまり落ちていないそうです。そんなこととはつゆ知らず、今まで露浄土の森をイメージしていたのでした。


 でも、さすがの仙人さんに驚かされます。
 なんと世界最大の露を発見されたのでした。


 感動で、つい見惚れてしまい、妄閾にまで誘拐されてしまいました。



  あさぎりのやまのしずくにはかばなし
 朝霧の山の雫に墓話し   仁



 仁は、骨は霧ヶ峰の花野に撒いてくれと頼んでいます。
 でも、浅間の麓もよさそうですね。樹木葬やっている所はないのでしょうか・・・
 そんな墓場の話を山の雫さんとしてきました。



 はかばなしあさぎりのやまのしずくには
 墓話し朝霧の山の雫には
 墓場なし朝切りの山の静邦は   仁



 けれど、浅間には、まだ、樹木葬をやっている墓場はないようです。
 今では、静なのは、まだ寝静まった朝だけで、少し時間が経つと都会の喧噪にも似たざわめきがはじまるようですね。高踏遊民の遊び場ですから仕方ないでしょう。
 やっぱり骨を撒くのは霧ヶ峰がいいのでしょうね・・・



  かたつむりゆるりせめませひめどころ
  蝸牛ゆるり攻めませ秘め処   仁



  かわいい蝸牛さんの写真にもお逢いしましたけれど、仙人さん風隠し味がこめられています。瘋癲老仁の妄閾では、稚拙な白昼夢しか湧いてこないのですけれど・・・

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


2009年10月17日

浅才を泣けば笑いし窓の月


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★ 交心俳句54003


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浅才を泣けば笑いし窓の月


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★★★  『 四季咲きの桜小ぶりに露けしや 』 ★ 交心俳句54001 へどうぞ!!! ★★★

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★ 五行詩09p100701愛おしい02


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  在るだけで、
 ただ、愛おしく、


 欲もなく、
 ただ、愛おしく、


 命尽きるまで



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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 紅葉や愛憎超えて燃えるのみ 』 ★ 交心俳句53105 へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月14日

鹿鳴くを真似てひゅるゝゝわれも鳴く


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 花呼さんの 『 錦秋や 旅路はるかな 尾瀬にあり 』 をネット吟行してきました。
  鹿の鳴き声を、花呼さんははじめて聞いたそうです。
 老仁は、まだ、聞いたことがありません。
  ひゅ~~るる、ひゅ~~っ と鳴くそうです。
 牝を呼ぶ鳴き声。切ないですね。


 ひゅ~~るる、ひゅ~~っ、なりきり老仁は、即鳴き牡鹿になりきりですよ。



☆☆☆  『 錦秋や 旅路はるかな 尾瀬にあり 』 へどうぞ!!! ☆☆☆


 


★ ネット吟行09p101302


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鹿鳴くを真似てひゅるゝゝわれも鳴く


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 至仏山はもう冠雪。
 雪の落ちる樹間を登るんですね。
 そして、紅葉。
 うらやましい。
 
 夢のまた夢になってしまいました。



 > 鹿鳴くや 山小屋とおに 寝静まり   花呼



 鹿鳴くを真似てひゅるゝゝわれも鳴く   仁



★★★ 『 寂々の野に影ひとつ露万朶 』 ★ 交心俳句53701 へどうぞ!!! ★★★



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★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 09年10月13日 』 あそびじょうずあまえじょうずやねこじゃらし ふたたび  へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月12日

月明かり野に出て狸と踊らんか




★ 交心俳句53501


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月明かり野に出て狸と踊らんか


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 雪割草さんより、 『 朝寒の庭を歩きて深呼吸 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪割草さん、今日もあい風ありがとう。


 おはよう、雪割草さん。
 いいお天気ですね。どこを歩いても気持ちいいでしょうね。
 お嬢とゆっくり食事と散策楽しんでください。
 仁は、昨日、緒呼と、お婆と、真呼と四人で、食事と散策でした。八女の古い町並み再生の通りを歩いて、おぼろ大橋を歩いて、ゆったりの時を過ごしました。
 お婆は92才です。元気ですよ。おぼろ大橋も歩いて、橋から谷を覗き込んでも平気です。緒呼の方が怖がって、橋の端は通らず、真ん中を通るんですよ。
 お爺も、一緒すれば、気分爽快になれるのにね・・・。
 ま、お爺にはお爺の時の過ごし方があるのでしょうね。


 良寛さんも元気いいですよね。
 大腸癌を抱えながら盆踊りで踊り明かすくらいですからね。
 すごい気力です。
 これも、貞心尼さんとの愛の力かもしれませんね。愛することは命を奮い立たせることなのでしょう。くよくよしておれません。命の限り燃焼するしかありません。
 癌もたじたじ怯えるくらいに命力発揮できるといいですね。


 免疫力は命の戦略的サバイバルシステムですから、虚心に帰って、宇宙愛を湧出すると、少々の病は、退散させることができるようにできているんです。
 この宇宙愛を信じることができる人は幸せですよ。
 信じなければ、呼び込めませんからね。


 この宇宙愛を信じることを、「虚に居る」といいます。
 この宇宙愛を呼び込むことを、「実を行う」といいます。
 
 「虚に居て、実を行う」は芭蕉さんの俳句骨法です。


 実にいて、虚を行うは、むずかしいんです。
 目に見えるものしか信じない現実主義者は、宇宙愛の恵みを生きることはむずかしいんですよ。
 良寛さんの無心は、「虚に居る」ありようの道標です。
 虚に居て、貞心尼さんとの至福の愛を生きることができたんです。
 虚に居るから、大腸癌を抱えて、盆踊りを踊り明かすことができるんです。


 「虚に居る」は色即是空のことです。宇宙愛に回帰するんです。
 「実を行う」は空即是色のことです。宇宙愛として復命するんです。



 月明かり野に出て狸と踊らんか   仁


 この頃は踊り手拭たまはり恭しく納めまゐらせ候。
 0397 もろともに踊り明かしぬ秋の夜を身にいたつきのゐるも知らずて   良寛



 。。。
 「もろともに おどり明かしぬ 秋の夜を 身に病(いたず)きの ゐるも知らずて」
 晩年73歳7月ごろから腹痛に悩まされ、
 弟由之が身を案じて木村家に問い合わせの手紙を寄せているが、
 今生の名残とばかり秋の夜を踊り明かす。
 山田杜皐(とこう)への便り。(全国良寛会)
 。。。



 0400 風は清し月はさやけしいざ共に踊り明かさむ老の名残りに   良寛



 越後の蒲原地方では盂蘭盆の前後を何日も踊り明かす風習があったそうです。老いも若きも男も女も狂ったように踊り、楽しんだといいます。様々な抑圧や苦労から解放された無礼講の祭りの夜なのでしょうね。そんな人々の狂うほどに解放された心を良寛さんは愛おしんだのでしょう。良寛さんの共感力共振力も全開します。


 045 いざさらば暑さを忘れ盆踊   良寛


 046 手ぬぐひで年をかくすやぼむおどり   良寛



  とはいえ、大腸癌を抱えた心です。
 燃焼が切ないですね。一瞬一生の思い深し、でしょうね。



  0104 倒るれば倒るるままの庭の草   良寛


♪♪♪ 『 かく深きめぐり愛あり草の露 』  ★ 交心俳句 09001 へどうぞ!!! ★★★



 色草の色よき草に紛れけむ   仁


★★★  『 朝寒の庭を歩きて深呼吸 』 ★ 交心俳句53401 へどうぞ!!! ★★★

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2009年10月11日

雲海やいとおしきこの水の星



★ ネット吟行09p101006


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雲海やいとおしきこの水の星


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 こころ撃たれます。


 そして、細胞躍ります。


 はだかにされる心がここちいいです。



 雲海やいとおしきこの水の星   仁



 そのまんま575で詠ませてください。
 心が洗われて、からっぽになれました。
 ありがとうございます。

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


★★★ 『 台風禍心は良寛巡りけり 』 ★ 交心俳句53201 へどうぞ!!! ★★★


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2009年10月11日

散る紅葉夢も現も色の花

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★ 交心俳句53403


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散る紅葉夢も現も色の花


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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 朝寒の庭を歩きて深呼吸 』 ★ 交心俳句53401 へどうぞ!!! ★★★



★★★  TAO交心09p100804★『 拾うものは拾い捨てるものは捨てる秋だもの 』 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★



 

2009年10月10日

霧を待つひとに霧湧く恵みあれ



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  花呼さんより、 『 雲海の怒濤響ける静寂(しじま)かな 』  を写真俳句に仕立ててもらいました。
 どうぞ、花呼さんのアルバムを訪問してくださいね。



☆☆☆ 『 花呼さんの写真「青柳仁さんにコメント戴いた俳句を加工」 2009年10月10日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



  花呼さんの写真をお借りして、仁も、写真俳句の加工をしてもいいよ、とさくらさんにいってもらっています。さくらさんの寛容の心に甘えて、写真をお借りしようと思っています。加工に挑戦です。



★ ネット吟行09p101005


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霧を待つひとに霧湧く恵みあれ


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 花呼さん、雲海の写真俳句ありがとうございます。


 いつも朝早い行動がすばらしいですね。
 その積み重ねがないとあんな絶妙の景観に出会えないのでしょうね。
 今朝はまだ霧が薄かったのですか。これからだんだん霧景になっていくのでしょうね。
 筑後平野のど真ん中では到底巡り会えない霧景、これからも楽しませてくださいね。



 霧を待つひとに霧湧く恵みあれ   仁



 花呼さんがこれからもすばらしい景観に恵まれますように。


 花呼さん、加工のお誘いありがとうございます。
 未熟で、不器用ですけれど、ひとり遊びの楽しみで加工させてもらっています。


 いつも交心ありがとうございます。

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


★★★  『 猫の爪柱に立てて秋愁い 』 ★ 交心俳句53301 へどうぞ!!! ★★★




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2009年10月10日

今まさに光の華の紅葉かな


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 花人さんの写真「哀愁金華」 をネット吟行してきました。
 「燃える錦秋」・・・ほんとうに燃えるような紅葉を見せてもらいました。その燃える炎を心に映して、老仁の細胞も燃えるのでした。



 奔放に燃えよ紅葉恋狂い   仁



 燃える錦秋に魅せられて、観自在、紅葉の精さんと恋に落ちるほど魅せられてしまいました。



☆☆☆ 『 花人さんの写真「哀愁金華」 2009年10月3日投稿』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09p100903


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今まさに光の華の紅葉かな


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 哀愁金華
 美しすぎて、哀しすぎ。
 火傷しそうな高貴さです。


 愚仁には手が出せない。
 なのに妬ましいくらいほしい。



 悩んでいる内に、美はうつろうのでしょうけれど・・・



 今まさに光の華の紅葉かな   仁



 そのまんま575で詠ませてください。
 そぞろがみにそそのかされそうになりました・・・



☆☆☆  『 花人さんのマイアルバム「燃える錦秋」(5枚) 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 今日のそのまんま575で交心 09年10月10日 』 今まさに光の華の紅葉かな へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 台風禍心は良寛巡りけり 』 ★ 交心俳句53201 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★




 

2009年10月08日

紅葉や愛憎超えて燃えるのみ


★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★ 交心俳句53105


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紅葉や愛憎超えて燃えるのみ


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★★★  『 柿熟れてわが身ほどにも愛おしき 』 ★ 交心俳句53102 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★ 五行詩09p100701愛おしい01


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愛おしい
愛おしい


それでも
ここまで


はい、さようなら 



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★★★  『 裏山の色草の花満つ光 』 ★ 交心俳句53001 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★


2009年10月08日

ふりつもる黄葉なぎの湖畔かな

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  花人さんのマイアルバム「中禅寺湖・イタリア大使館跡付近の秋景 』をネット吟行してきました。
 九州は、まだまだ紅葉は遠いのですけれど、北の方はもうすっかり紅葉しているのですね。出歩かなくなっているので、季節にも疎くなっていますけれど、九州の山も、もう紅葉しているのでしょうか・・・


 眼前の自然はそれはもう圧倒されますけれど、気候と天気次第で、善し悪しの差も大きいですね。自然の精妙な差異が紅葉の色合いに反映されるのですね。


 花人さんの写真は、もう、魅せられてしまいます。
 ほんとうにすばらしいアルバムです。
 リピーターになって遊泳します。



☆☆☆ 『 花人さんのマイアルバム「中禅寺湖・イタリア大使館跡付近の秋景 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
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★ ネット吟行09p100801


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ふりつもる黄葉なぎの湖畔かな


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 落ち葉が、所と人を得ると
 こんなにもうつくしいファンタジーになるんですね。


 もう紅葉も闌といったところですか。
 今日の台風で、荒らされたのでしょうね・・・



 ふりつもる黄葉なぎの湖畔かな   仁

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 柿熟れてわが身ほどにも愛おしき 』 ★ 交心俳句53102 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★


2009年10月07日

秋草の露に露の身重ねけり


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★ 交心俳句53002


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秋草の露に露の身重ねけり


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★★★ 『 裏山の色草の花満つ光 』 ★ 交心俳句53001 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ 五行詩 09q092805恋は来い来い07


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 貞心尼さんも、
 銀河の果てで、
 ずっと、ずっと、
 待っていたんですね。


  銀河の果てで、良寛さんと出会ったんですね。



 


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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 恋は来い来い07 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 『 色草のひとつひとつの恋しくて 』 ★ 交心俳句53004 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★



 

2009年10月06日

芋の露このひとときの光かな

★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★ 交心俳句52903


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芋の露このひとときの光かな


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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ 五行詩 09q092805恋は来い来い06


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  良寛さんは、いつも片恋でした。
 万葉の恋を生きてきたんですね。
 純化する恋。


 その果てに、
 貞心尼さんが待っていました。



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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 恋は来い来い06 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 秋の暮れ月の心を運びめせ 』 ★ 交心俳句52901 へどうぞ!!! ★★★



★★★  『 ふくふくと十六夜麺麭の月の色 』 ★ 交心俳句52802 へどうぞ!!! ★★★



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  > 芋の露連山影を正しうす   飯田蛇笏



★。・。・゜♪゜・。・。★ 参照 ★。・。・゜♪゜・。・。★



2009年10月05日

観月もしみじみ過ぎて畑仕事



★ 交心俳句52801


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観月もしみじみ過ぎて畑仕事


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 雪割草さんより、 『 今日の良き月を見んとて畦歩く 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。


  雪割草さん、今日もあい風ありがとう。
 越後も曇り空ですか。筑後もどんより雨催いです。台風の影響でしばらくぐずつきそうですね。
 ほんとうに、もう、半袖が寒くなってきました。学校は衣替えのニュースが出ていましたからね。
 越後は一気に寒くなるのでしょうね。冬支度もはじまりますか。
 インフルエンザには気をつけましょうね。
 遊行期に入って、のんびり好き勝手にしようと思っていますけれど、現身は世間のど真ん中に住んでいるのですから、何やかやと忙しげに過ぎていきます。
 やっと一段落した雪割草さんも、まだまだ多忙のようですね。


 良寛さんの旅の映像ありがとうございました。
 すこし足跡がイメージできるようになってきています。


 良寛さんも自在境のようですけれど、それでもやっぱり、のんびりゆったり過ごせる日は少なかったんですね。世間に助けられ、支えられて生きているのですから、世間の人たちとつながっていくには、ちゃんとそれなりのおつき合いしていかなければなりません。良寛さんの場合は、衆生救済が行ですからね。身を捨てても衆生のお役に立つように生きていたのでしょう。夜回り先生の走りですね。



 観月もしみじみ過ぎて畑仕事   仁



 べんり菜の芽は出ても出ても消えていきます。
 病気になったのでしょうかね・・・袋菜園に、。また、種を播きました。
 今度は、新しく、パイプ菜園を考えつきました。裏の資材置き場のパイプ廃材をもらって、それに泥を入れて、種を播いてみました。建てる工夫が難しいですけれど、これが成功すると、牛蒡、人参も植えられそうです。水はけや、根の張り具合を研究してみます。
 失敗しても、工夫が楽しいから、Happyですよ。



  ブロッコリー三本植えました。



☆☆☆ 『 日の暮れに十六夜待ちてパンを焼く 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



 もう新米食べられるんですね。
 仁も美奈木の友人の米を買っていますけれど、次は新米のはずです。でも11月に入ってから。
 今朝は新米届きますように。


 ふくふくと十六夜麺麭の月の色   仁



  0870 何事を営むとしもなけれども閑かにくらす日こそすくなき   良寛



 。。。
 「何事を 営むとしも なけれども 閑(のど)かに暮らす 日こそ少なき」
 独居の私でも、何を努めてするというのではないが、ゆったりと過ごす日が少ない。
 ましてや世間の人たちは、冬支度に多忙の毎日であろう。
 10月5日付解良叔問宛(しゅくもんあて)書簡に。(全国良寛会)
 。。。



  常不軽菩薩行の良寛さんですから、泥棒さんに蒲団を盗まれやすくしたり、殴られても殴った人が雨に濡れていないか心配したり、村人の苦情相談にも乗ったり、心にはいつも村人がいるんでしょうね。
 そんな捨て身の良寛さんではありますけれど、だからこそ、詩歌を詠むひとり遊びの世界にも没入できたんでしょうね。あるいは、これも、捨て身のなりきり良寛さんで、その心は、母恋い良寛さんと同じで、インナーチャイルドのように抱え込んでいるナイーブな文学少年栄蔵を、大切にする心なのでしょう。良寛さんは、苦行の中でも、ずっと、少年栄蔵と一緒で、映像を大事に、大事に、育ててきたのでしょう。



 行灯の前に読書する図に
 0869 世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞわれはまされる   良寛



 若い頃に良寛さんのこの歌に出会っていたら、老仁も、自在な文学青年になっていたかもしれないなぁ・・・なんて思ってみたりします。
 60の下り坂で良寛さんに出会って、万葉集の恋を辿り直したりして、今から、文学老仁になろうなんて思いはじめているのですから、笑止なことですけれど、
 老仁風ひとり遊びで、気まぐれに、楽しむつもりです。



 満月に遊行の夢を念じけり   仁



★★★ 『 今日の良き月を見んとて畦歩く 』 ★ 交心俳句52701 へどうぞ!!! ★★★

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2009年10月03日

恍として狸眠らぬ良夜かな


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  雪割草さんの 『 軸を掛けぼんやり見ゆる月今 』 をネット吟行してきました。
 朝は雨だったようですけれど、夕方は晴れて、月も少し見えたようです。
 仁は、女(ぞ)山へ、月の出を見に行きました。
 女(ぞ)山は仁の神奈備の山で、パワーポイントなんです。
 ここの神籠石のある森で憩うと、それだけでパワーアップします。



 今日の月卑弥呼と女(ぞ)山で眺めけり   仁


☆☆☆ 『 軸を掛けぼんやり見ゆる月今 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ 交心俳句52607


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恍として狸眠らぬ良夜かな


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 よかったですね、月が見えるようになって。


 仁は、女(ぞ)山へ月見に出かけました。
 女(ぞ)山の展望台から有明海に沈む夕陽を撮っていたら、いつの間にか月が山の端を離れていました。山の端に顔を出す月を見に行ったのですけれど・・・


 でも夕陽と名月と同時に見れて満足ですよ。



 やわらかくて、やさしくて、いい軸ですね。
 狸さんたちも月の美しさに心奪われるのでしょうね。
 寄り添って、月明かりの中、ほんとうに円満な一家です。



 恍として狸眠らぬ良夜かな   仁


★★★  『 雨月には心に想い出抱きませ 』 ★ 交心俳句52601 へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月01日

果てまでも思い貫け秋海棠


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★ ネット吟行09q092903


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果てまでも思い貫け秋海棠


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★★★ 『 この思い貫くばかり秋海棠 』 ★ ネット吟行 09q092901 へどうぞ!!! ★★★



★★★  『 今日のそのまんま575で交心 09年09月30日 』 この思い貫くばかり秋海棠  へどうぞ!!! ★★★

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★ 五行詩 09q092803恋は来い来い03


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来て来て、行く行く、
限りあるよ、恋浄土。


ハグハグ、ハグハグ、
限りないよ、愛浄土。


来てハグ、行くハグ、命の浄土。



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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 恋は来い来い03 ★。・。・゜♪゜・。・。★

2009年10月01日

十月の池にさざなみ立ちにけり

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 雪割草さんの、『 晴れわたる空を映して秋の池 』 をネット吟行してきました。



☆☆☆  『 晴れわたる空を映して秋の池 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ 交心俳句52403


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十月の池にさざなみ立ちにけり


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 すがすがしい気色ですね。
 ほんとうに秋の中にひたひたです。
 しばらくぼ~っとしていると心地いいでしょうね。


 秋日和のほかほかが眠りを誘いませんでしたか・・・
 ご自愛、ご自愛。


 
 十月の池にさざなみ立ちにけり   仁

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★★★  『 十月やしみじみ風のやわらかし 』 ★ 交心俳句52401 へどうぞ!!! ★★★


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