2009年12月22日
さびしさのひたすらつのる外は雪
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行時空交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 遊行時空交心09m121602
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
さびしさのひたすらつのる外は雪
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
おはよう、道呼さん。
そうなの、また、雪が降っているんだ。
いい感じだね。そんな夜が好きなんですよ、仁は。昨夜は、もう寝てしまっていて、訪問できませんでしたけれど、真夜の雪の音聞きたかったなぁ・・・
雪の泣くゆるるゆるるんゆるゆるん 仁
そう、目を瞑ると、幽体離脱。心は遊行時空を翔んで、雪の遊行庵に着きました。
何にもない白い闇です。
雪の音だけが心に響きます。
白い闇の下で、たくさんの心が雪の泣く声を聞いているのでしょうか・・・
あるいは雪ん子が踊っている歌声を聞いているのでしょうか・・・
さびしさのひたすらつのる外は雪 仁
良寛さんは、寒さに震えながら、先に逝ってしまった子どもたちの面影を抱きしめているのでしょうね・・・その子どもたちの中には、良寛さんの子どももいるのでしょうね・・・
降る雪や光見ざりし子を抱きぬ 仁
道呼さん、しっかり見ていますね。
さすがです。
青年達が青い、青いといって、よくのぞきに来ていましたよ。
アイカラー入れているのかという。
「夢見る子には、青い瞳で語るんだよ」と応えるんです。
「ええっ、あたし、夢見る子なんだ」
青年はそういって喜んでくれるんです。
「でも、どうして仁はあたしが夢見る子だってわかるの」
「仁は、地球人の姿しているけれど、宇宙仁なんだよ。遠い銀河からワープしてきたんだ。あなたの心の中にもワープできるんだよ」
そんな語り合いのできる青年達がいっぱいいましたね。
そんな夢みたいな夢の話を語り合いたくって、そのまんま575で交心をやっているんですけれどね、あの頃の青年達とは、もう巡り会えないんでしょうね・・・
老仁の夢見る季節は、もう、終わってしまったようです。
でも、「遊行期」という言葉の道標に出会って、良寛さんの「ひとり遊び」という言葉の道標に出会って、老仁は老仁の遊行時空を遊泳して遊行三昧楽しんでいます。
青い瞳で、何人もの青い瞳の老仁と、遊行時空を遊べるんですよ。
老仁が、老仁たちと遊ぶ遊行時空のひとり遊びです。
観自在。
青い瞳の魔法です。
冬銀河回れば瞳青くなる 仁
道呼さんも、冬の銀河を一回りしてきませんか・・・
青い瞳で命呼と語り合えると、命の共振するすてきな絵が、自ずから湧いてきますよ。湧いてくる心がそのまんま絵になる時空もあるんですよ。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ TAO交心09m120802★『 心身を放つも落下冬の空 』 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年12月07日
大雪も遊行に花を咲かすなり
★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ 交心俳句09m120703
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
大雪も遊行に花を咲かすなり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 大雪はまだまだ冬の初老かな 』 ★ 交心俳句09m120701 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★ 五行歌三昧交心俳句09m120701
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
浮き浮きと
憂き世を渡る
心意気
浮き名も馳せよ
憂き世浮世に
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行歌三昧 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ TAO交心09p103102★『 魂の菩薩とまぐわう十三夜 』 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★
2009年12月05日
愛しさをつのらす寒の天の川
★。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★。・。・゜♪゜・。・。★
花呼さんの写真「地上にも天の川」 をネット吟行してきました。
いつも花の世界のワンダーランドを遊泳させてもらいましたけれど、
今度は、地上の天の川です。
ほんとうに天の川を思わせる地上の光景に巡り会われるさくらさんの写真魂というのを感じます。求めて、呼び込む魂の力があるのでしょうね。
そして、異時空遊泳にと誘われていくのです。
☆☆☆ 『 花呼さんの写真「地上にも天の川」2009年12月2日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
♭♭♭

★ ネット吟行09m120301
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
愛しさをつのらす寒の天の川
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
哀しくも切ないほどの地上の天の川ですね。
この天の川なら、今夜でも渡れそうです。
渡りたい、渡りたい・・・
けれど、渡れぬ片想い・・・
愛しさをつのらす寒の天の川 仁
そのまんま575で詠ませてくださいね。
いつも自遊に遊泳させてくださってありがとうございます。
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 09年12月04日 』 愛しさをつのらす寒の天の川 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 ひとしおに縁ふかまる年の暮れ 』 ★ 交心俳句09m120501 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★

