ぐっどばい 夏の形見に 貝ひとつ
(ぐっどばい なつのかたみに かいひとつ)
さよならのかわりに、友と貝を交換した遠いあの日・・・。
華やかな 夏を越たり 実る秋 Nong-Khai
good-by 手をひらひらと 去った人 極楽とんぼ
さくら貝 拾いし傷も もう去りぬ 詩楽麿
傷付きて さくら貝抱き 来る秋に 名前を刻む 虫音間に間に 詩楽麿
流星 俳句 ; 写真 (バリ島 ヌサドゥア・ビーチ)
月の耳 波の嘆きを 茫漠と
(つきのみみ なみのなげきを ぼうばくと)
静けさや 波音と月光 包みゆく Nong-Khai
海原に 漁火灯し 浮き沈み yamaoji
天に月 海に船光 闇を裂く 詩楽麿
茫漠と 夢の中の この写真 極楽とんぼ
海の真ん中に見える灯は船です。 静かに波のつぶやきが聴こえくる・・・ あとはなにもかも、うるうると霞む月夜の海辺。。
撮影: 2008年9月15日 バリ島 ヌサドゥア・ビーチ。
邪まに 水たぶらかす 陽の妖し
(よこしまに みずたぶらかす ひのあやし)
秋水辺 風に吹かるる 木の葉かな Nong-Khai
首すじを 撫でる孤独や 虫時雨
(くびすじを なでるこどくや むししぐれ)
流れ星 見詰めし少女 愁いあり 漫歩
人ゆえに しがらみに病む そんな日も yamaoji
ムシ時雨 秋の夜長は さびしかのう 極楽とんぼ
季語: 虫時雨 [秋]
銀色の 肌に淋しき 秋の花
(ぎんいろの はだにさびしき あきのはな)
冷まじく 祈りを殺す 秋の雨
(すさまじく いのりをころす あきのあめ)
雨期雨期と 浮いちゃおられん タイの雨期 極楽とんぼ
秋の華 艶と香りを 携えて Nong-Khai
降り続く雨のなか
長持ちの 秘訣はちょっと すきま風 (ながもちの ひけつはちょっと すきまかぜ)
昔なら 散歩下がって 影踏まず yamaoji
すきま風 妙に気になり 目を覚ます 極楽とんぼ
涼風や 名月共の 爽やかさ Nong-Khai
PCってすぐに熱くなるのね。 今まで使ってたPCが不具合になったのも、加熱が大きな原因だと思う。 今回、新PCを買った折、