2009年05月31日

ねころんで

ねころんで 流れる雲に 問うてみる ぬしゃ、いずこへと 雲は語らず

写真は、昨年の六月始めの 八ヶ岳・中信高原です。(夫ちゃん撮影)

このところ、五月晴れ・・・が、絵に描いた・・・のような日ですので、
晴れた日を想像して書きました。

2009年05月30日

許多

現し世に 仏の慈悲は 許多あり 煩悩・業も 許多湧き出づ

とかくこの世は、いろいろさ・・・・

許多 -- あまた と、読み 数々・ たくさんの事です。

弱きわれ 仏の慈悲に 甘え過ぎ
見せしめうけて 瀕死の態に   漫歩さん、うれしいですが、大丈夫?

2009年05月29日

いよっ、だんな

いよっ、だんな 蛇の目の向こう いかがです 皐月の雨は なかなか粋で

昨日から今日にかけて、大雨の横浜です。
なんとなく、気持ちが湿って来そうなので
幇間(たいこもち)ぼた丸さんに、おいでいただきました。
少しでも気分が晴れましたら幸いです。
蛇の目の向こうに、どなたがお待ちかは・・・・ご想像に・・・。

五月雨や 二人で歩く 蛇の目傘  鎌ちゃんさん、とてもうれしいです。

走梅雨 借りた蛇の目の 朝帰り  漫歩さん、とてもうれしいです。

初鰹 やらずの雨の 二人かな  さくらひめさん、とてもうれしいです。

今はもう 誰も云わない ニッキ水  よしさん、とてもうれしいです。

五月雨や 相惚れ嬉し ひとつ傘  イワンさん、とてもうれしいです。

2009年05月28日

覚園寺

すがり来る 衆生救ひ はるかより 北条のゆめ 足利のゆめ

鎌倉 覚園寺の門です。
このお寺さんは、カメラ撮影禁止ですので、
入る前の門だけを撮らせていただきました。

1296年 9代執権北条貞時により、造られました。
北条が滅びたあと、壊される所でしたが、
後醍醐天皇が勅願寺・・として保護しました。
その後、 1337年 足利尊氏により火事で消失した
覚園寺が再建されました。  その後 歴史の波に
もまれながら 今に至っています。

ご本尊、薬師三尊像の他にも、たくさんの文化財が
あります。


衆生ーー しゅうじょう・・民衆の事です。

2009年05月27日

舞ひ人の 目は口ほどと 言い伝う 指先の品 思い届けと

京都祇園界隈です。

ーー恋しい人に舞い姿を一目・・・ そして 舞う指先から
   あなたへ向けての思いを、精一杯のあだっぽさで
   送っているのに・・・どうか、受けてください。---

品ーー 品を作る・・と言う言い方がありますが、 意味は
      あだっぽいようす、 と言う意味があります。

2009年05月26日

いま、静

嫋やかに 客を迎える その人の 立ち居振る舞い いにしえ通ず

祇園は少しお休みして、 昨日良い天気に誘われて
過日、陽だまりさんから伺っていた、 鎌倉覚園寺 へ、
行って参りました。 覚園寺は、鎌倉宮から奥へ
8分くらい歩いたところにあり、北条氏が建てその後
足利尊氏が、再建した・・と言う由緒ある寺院です。
ご本尊は、薬師如来・月光・日光・の薬師三尊です。

その前に、鎌倉宮前の かえで茶屋さんでお昼を頂きましたが、
楚々とした美しい女性お二人の茶屋で、あまりのたおやかさに
お店の写真と、テーブルに飾られているウサギさんを撮らせて
いただきました。

馳走する 心の基は 茶の道に
立ち居振る舞い 和の誇りなれ  漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月25日

たのみんす

たのみんす 空飛ぶ雲よ 月覆ひ せめてひと夜の 主との逢瀬

京都祇園界隈です。
4月始めに行きました時の写真です。 (夫ちゃんが)

逢瀬を・・・せめて、せめてと願う切ない心。  これをイメージ
したのは、 楽子さんのお宅(ブログ)の 桐の花のさださんの
歌を聞かせていただいてです。

聞いた方がおいでになりましたら、--あの歌がどうしてこうなるの?--と、びっくりされるかもしれません。

蒼穹の 空に伸び往く 桐の花
主の元へ 想ひ届けと      楽子さん、とてもうれしいです。

群ら雲よ 月を隠さずいておくれ
恥じらいし顔 見詰め明かさむ  漫歩さん、とてもうれしいです。

せめてひと夜の主とも逢瀬
はや明鳥 啼く音恨めし  イワンさん、とてもうれしいです。

2009年05月24日

宵の風

宵の風 一人寝の我 気づかいて 賑やかしにと 吹きぬけて行く

久しぶりの みなとみらいの夜景です。
風の強い夜、庭の木を思いっきり揺らす音に
これは、風の訪問に違いない・・・と思いました。

ハマ風よ 下総台地 上りきて
無聊のわれに 子守唄など  漫歩さん、とてもうれしいです。

浜風に 漣寄せる 春夕焼け(ゆやけ) 楽子さん、とてもうれしいです。
賑やかしにと吹きぬけて行く

  

2009年05月23日

伊達男

伊達男 大和魂 バチに込め 締めたさらしに 女が惚れる

今月の16・17日に鎌倉由比ガ浜で行われました、
鎌倉ビーチフェスタ2009 での、和太鼓・湘南打々鼓の
演奏です。

胸打つや 大和撫子 太鼓バチ  鎌ちゃんさん、とてもうれしいです。

胡坐かき 太鼓打つ娘の 光る汗
祭り着の粋 男が惚れる     漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月22日

河岸

河岸のよう まぐろ並びて とりどりに わがまぐろ車の 行方捜して

昨日、載せました 芝桜まつり会場の駐車場です。
芝桜会場から、一足先に戻って来たのは良いけれど・・・・
はてさて我が車は、どこだっけ???
写っているのは2列ですが、実際はもっとありますので、
見つからず、メールしました。
ーー 車が見つからないの、どうしよう!--
ウロウロしている時に、これって マグロ状態みたい・・と
思って書きました。

炎天下 河岸をうろうろ 歩くなり  楽子さん、とてもうれしいです。
わがまぐろ車の行方捜して

仲買の まぐろの目利き 止めなはれ
君に似合うは 真っ赤なポルシェ   漫歩さん、とてもうれしいです。 

2009年05月21日

芝桜

芝桜 盛りの峠 吾と下る

本栖湖近くの、芝桜まつり・・・の会場です。
去年も行きましたが、去年はもう少し早くに
出掛けましたので、芝桜がもっと・もっと綺麗に
咲いていました。一応4月29日から5月31日まで・・
ですが、芝桜はすでに終りかけていました。 ピンクや白・・の
花達が、今は来年への準備に入っているようです。

そこで、盛りを過ぎた芝桜さんと・・・・自分とを重ねてみました。
でも・・・盛りは過ぎましたが、どっこいーー気持ちは
まだまだのつもりです。

芝桜が季語になるのかどうか・・・解らずに書いています。

妖艶なりし シャネルの香水  しじみさん、とてもうれしいです。

芝桜盛りの峠吾と下る
姥桜とは 言わぬ花なり  漫歩さん、とてもうれしいです。

芝桜盛りの峠吾と下る
富士も見守る 本栖のほとりを  楽子さん、とてもうれしいです。

2009年05月20日

湖上の鏡

波静か 湖上の鏡 姫うつす 身支度よいか 殿御のもとへ

今日は、富士山へ行ってきました。
西湖畔で撮りました。 

水鏡 姫の姿を 写し出す  楽子さん、とてもうれしいです。
 身支度よいか殿御のもとへ

波静か湖上の鏡姫うつす
ちょいと紅さし 急ぎ足にて  イワンさん、とてもうれしいです。 

2009年05月19日

梵鐘

梵鐘と 汽笛の音との 響き合い ほゝづえついて 思いは遥か

称名寺の梵鐘です。
よしさんが、歌川広重さんの 浮世絵にあると教えて下さいました。
恥ずかしいはなしですが、目の前で見ていて 江戸の絵師の
方が描いた・・・というほど有名な梵鐘とは知りませんでした。
面目ない・・・・
この庭で、心をゆったりとしていると、遠くから 船の汽笛が
聞こえてきました。 梵鐘と汽笛・・・ やっぱり横浜らしいなあーー
と、思い書きました。

暮れかねて 上野辺りの 首夏の鐘  よしさん、とてもうれしいです。

2009年05月18日

禅問答

そもさんと 縁の不思議 禅問答 主と客とに ゆるがし風が

称名寺の池です。  良いお日和に かもと亀とが まるで禅問答を
しているように見えました。

そもさんと えにしのふしぎ ぜんもんどう
 ぬしときゃくとに ゆるがしかぜが

そもさん -- 禅宗で使う疑問を表す言葉、いかに・・ いかが・・ どう
          だなどの意味です。 マンガの一休さんでも、一休さん
         が、よく使っていました。

ゆるがし -- 穏か の事です。

蝸牛と新型インフルエンザ そもさん! 遊子さん、とてもうれしく、面白いです。

そもさんと縁の不思議禅問答
出会い頭に 亀も鳴くかも    楽子さん、とてもうれしいです。

せっぱ 鴨と亀 一字違いで 飛べない運命  よしさん、問答をうれしいです。

禅問答 寄席芸人の 得意技
 おぼたと懸けて そもさん如何に  漫歩さん、とてもうれしいです。(難しいなあー)

2009年05月17日

武士

見上げたる 大木の枝 御霊あり 直垂姿 太刀手挟みて

以前にも出かけました、 金沢文庫となりにある
称名寺です。 このお寺さんは、北条実時様が
審海上人を開山として開いたお寺さんです。

境内には、鎌倉時代からあるのではないかな??
と思わせてくれる大木がたくさんありました。
そこで、ひょっとして 鎌倉武士が私達を見ていてくれているのでは・・・と、思って書きました。

緑さす 御霊の巨木 仁王立ち  鎌ちゃんさん、とてもうれしいです。

武骨なる 鎌倉武士や 夏木立  漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月16日

失恋

後れ毛を くるくるくると 指からめ 背中合わせの 思いは悲し

ぼたん物語です。
失恋・・・を、表す花ってあるのかな? と、調べましたら
白いチューリップ だそうです。
そこで、以前 横浜公園で写しましたチューリップの中から
白い物を探しました。 ただ・・・失恋も勉強・・とばかりに
色とりどりのチューリップ達が、励ましてくれていました。
主人公は?? やっぱり 若い頃のおぼたさんかな??

後れ毛をくるくるくると指からめ
俯きながら 文を差し出す  楽子さん、とてもうれしいです。

2009年05月15日

やるかたなし

西国へ 影だけ残し 行く人に やるかたなしと 枕濡らす夜

一人で、行ったあの人を今更ながら思っても
どうしようもない・・・ 涙が枕を濡らしながら 私は一人悲しく・・・・

やるかたなし -- どうしようもない の事です。

寂しさに 泣ける強さと 泣かぬ弱さと  しじみさん、とてもうれしいです。

都へと 旅立つ君に 風光る  楽子さん、とてもうれしいです。
やるかたなしと枕濡らす夜

2009年05月14日

一陣の風

花揺すり 花擽りて 一陣の 花目覚め来て 大輪となる

皐月の暖かい風に、花たちも目覚めて綺麗な姿を
見せてくれています。

はなゆすり はなくすぐりて いちじんの
 はなめざめきて たいりんとなる

花揺すり花擽りて一陣の花目覚め来て大輪となる
咲きて見せばやけふの命を  遊子さん、とてもうれしいです。

薫風に 花ゆらゆらり 揺すられて  楽子さん、とてもうれしいです。
花目覚め来て大輪となる

花目覚む 一刻の夢 抱きつつ  よしさん、とてもうれしいです。

薫風に 頬撫でられて ヴィオラ笑む  イワンさん、とてもうれしいです。

2009年05月13日

菅公

空家に 菅公まねて 詠まんとす 皐月の風に 腸を断つ

写真は、三渓園です。
菅公(菅原道真公)の、東風吹かば・・・・の、歌を、真似てみようかなーーと、思いましたが、おっと今は五月・・・皐月の風だっけ・・・
そう思い、自分の粗忽さに大笑いを一人でしていました。

からいえに かんこうまねて よまんとす 
 さつきのかぜに はらわたをたつ

腸を断つーー 物凄く可笑しい事 です。

くつくつと 笑ひし君に 風薫る  遊子さん、とてもうれしいです。

郭公の 暇持て余す 空き家かな  よしさん、とてもうれしいです。

天井の 鼠が走る 空家かな  しじみさん、とてもうれしいです。

新しき 学生服や 皐月風  鎌ちゃんさん、とてもうれしいです。

 短冊に 菅公忍び 詠まんとし
  青梅生りて 筆の止りぬ   漫歩さん、とてもうれしいです。
東風吹かば きみの香りの 届きしを
  卯月の風は 何を運ぶらん  漫歩さん、とてもうれしいです。
 

2009年05月12日

こいのぼり

夢の夢 皐月の風を 腹に入れ 空の果まで 天女を追って

こいのぼりも、きっと何時までも紐に繋がれていないで、
きっと、大空の中を悠々と泳ぎたいのではないかな?
そんな事を思って書きました。
写真の場所は、よく行く里山の観光用の農家の庭先です。

鯉のぼり 小さいのだって 心意気  遊子さん、とてもうれしいです。

蒼穹の 天を駆け往け 鯉幟  楽子さん、とてもうれしいです。
空の果まで天女を追って

2009年05月11日

新茶

新しき 茶の香りにも 花うごく

頂いた新茶・・香りの良さに 花 (鼻)も、うごきます。

新しき茶の香りにも花うごく
羊羹出せば またまたうごく  漫歩さん、とてもうれしいです。

この夏を 納めるべきか 捨つべきか  よしさん、とてもうれしいです。

2009年05月10日

横恋慕

黒雲よ 日天さえぎる 横恋慕 傘の内では 思い届かず

昨日は、久しぶりに晴れましたが その前までは
五月晴れに、ほど遠い天気でした。
そこで、下駄と傘に登場してもらい書きました。
ちなみに、両方とも私のです。

町並に 馴染む蛇の目の 傘の紅  しじみさん、とてもうれしいです。

2009年05月09日

恋路

晩春の 恋路の行方 占いて 行くか戻るか 下駄に尋ねて

この下駄は、私のです。
昨日まで、西洋風でしたので今日・明日は 純日本風 で、
書いてみました。

紅鼻緒 明日天気か 夕焼ける  よしさん、とてもうれしいです。

春夕暁 恋を占ふ 紅き下駄  湘次さん、とてもうれしいです。

紅鼻緒 明日天気か 夕焼ける  よしさん  
猫の仕草で わかるお天気  しじみさん、とてもうれしいです。
 

2009年05月08日

ふわーと

翻し いたずら好きの 風の子よ 春に浮かれて 一・二・三 と

昨日と同じパレードから・・・
綺麗なお嬢さんのスカートがふわーーっと・・・・。

春風に なって撫でたや 君の肌  鎌ちゃんさん、とてもうれしいです。

光る風に スカート広げ 踊る君  楽子さん、とてもうれしいです。
 春に浮かれて一・二・三と

2009年05月07日

高笑い

時戻し ながめる耳に 届くのは 空の彼方で あご外す声

三日に行われた ザ・よこはまパレード の出し物の一つです。
県知事・市長はじめ、学校のマーチングバンド、米軍の軍楽隊、
中華街、企業・・・・ETC 47団体が出ます。
昔は、国際仮装行列・・と呼んでいましたが、今は ハイカラ な呼び名です。

この写真の開港当時の扮装に、150年前の人々が空の彼方で
きっと 大笑いをしているだろうなあーーと、思いました。

あご外す -- 大声でわらう 事です。 

薫風や 仮装の民に 聞こえしは  楽子さん、とてもうれしいです。
 空の彼方であご外す声

郷便り 筍を煮る ゆふべかな  よしさん、とてもうれしいです。

ハイカラの 街や長閑けし 風薫る  遊子さん、とてもうれしいです。

過去と今 未来を見据え ハマの夏  漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月06日

翡翠

翡翠とな この名誇りて 羽を向け やんややんやと 皆褒めそやし

いつも行く里山には、大小2つの池があり、大きい方へは
よく かわせみが来ます。 するとカメラマン達が
ずらり・・・と並んでかわせみの動く方へ・・方へと
カメラを向けている姿は、まるで かわせみが -- あたしって
綺麗でしょ、さあ・・どうぞ撮って下さい --と言っている様に
見えました。 ちなみにカメラマンの中には、我が夫ちゃんもいます。

翡翠・・・・かわせみの呼び名で、背中の色が翡翠のようだからだそうで
       す。

翡翠の 翡翠色して 跳びにけり  ヒコさん、とてもうれしいです。

翡翠や わが目の前を 横切りて  漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月05日

開港150周年

紅毛の ハイカラなりと たまげつつ 明治・大正  昭和・平成

横浜開港150周年の記念行事の一つとして
日本大通を花で埋め尽くそう・・・と、
フラワーアート・フェスティバルが、2日・3日・4日に
開かれました。 バラ18万本・チューリップ6万本の
花びらで描かれたアートは壮観な眺めです。
一枚目の始めに出てくる方は、ペリー提督です。
二枚目のはるか彼方に見えるのは、横浜ベースターズの
ホームグラウンドのライトです。

紅毛・・ あの時代の言い方で、外国の方を表しています。

2009年05月04日

青もみじ

青もみじ 初々しさに 息をのむ

青もみじ・・・が、季語として成り立つか否かわかりませんが、
紅葉ではない 青々したもみじは何と新鮮な・・・その綺麗さに
書いてみました。 もし、季語として成り立っていなのでしたら、
ご勘弁を。

青もみじ初々しさに息をのむ
 吾のあの頃も 息のませしが  漫歩さん、とてもうれしいです。

息をのむ青葉もみじの溌剌さ
 光輝く 初々しさよ       楽子さん、とてもうれしいです。

2009年05月03日

老兵

老兵と 言わせぬ強さ そこにあり 風に声掛け 大手振り振り

蒲公英の綿毛は、風に乗り子孫をたくさんの街に
送り届けているのですね。

蒲公英の 綿毛飛ぶ飛ぶ 明日へと  楽子さん、とてもうれしいです。
 風に声掛け大手振り振り

2009年05月02日

美辞麗句 百花繚乱 爛漫と 並べてみても 適わぬ美あり

少し、楽しい事を考えたくって 横浜公園のチューリップ達に
登場してもらいました。  辞典から、美 を表す言葉を
探してもこの綺麗さには、当てはまらないなあーーと、おもいました。

繚乱の 花を見て来て 胡瓜揉む  よしさん、とてもうれしいです。

美辞麗句 聞かばむなしく 爛漫の
 花見しあとは 心に沁みて   漫歩さん、とてもうれしいです。

2009年05月01日

頭垂れ

頭垂れ 只今哀れみ 嘆き中 人とは何と 辛い生きもの

昨日の公園に咲いていたチューリップです。
重たそうに頭を垂れている姿に、 今 世界中で
大変な事になっていいる、豚インフルエンザに、大変ですねえーー
と、言ってくれているような気がしました。
チューリップさん・・・ありがとう。