2008年09月25日
2008年09月07日
盆過ぎ
お盆が過ぎて20日余りになるが、随分と日が短くなった。
山国では、特にその感が強い。
亡くなった母は、よく山を見ながらお盆が過ぎると淋しくなるな~と言っていた。
季語にも相性があるらしく、私は盆の句、特に「盆過ぎ」の季題では、
句会で秀逸を貰うことが多い。 先日の句会の「盆過ぎ」と、以前の句。
盆過ぎの一村蒼きまま暮るる
(ぼんすぎのいっそんあおきままくれる) 季語:盆過ぎ(秋、行事)

以前の「盆過ぎ」の句
盆過ぎの外灯暗く点りたる 句童
盆過ぎの空がみづいろ峡の村 句童
盆過ぎの遠嶺に雲のみな寄れり 句童
盆過ぎの侘しきものに空の蒼 句童
盆過ぎの淋しさに似て夜の闇 句童
2008年09月04日
あきれた、どうした「自民党」
9月1日夜、突然福田首相が政権を投げ出した。
安倍、「元恥ずかし総理」に次いで、二代続けて、「元恥ずかし総理」の誕生だ。
4年間はやらなきゃ、と言っていながら、一年足らずとは、、。
「元総理」の称号がほしいためだけなのか? あなたに、「元恥ずかし総理」の称号を贈る。
党利党略、保身、駆け引き、ばかりやっているから、こうなるのだ。
ほんとうに、国民、国家のために、頑張っていれば、皆支持する。
時事俳句は難し。ちょっと川柳っぽいが、、、。 秋暑し、は残暑の傍題。
「此の世」と「此の娑婆」は同義語だが、韻を整えるのと、強調のため敢えて。
混迷の此の世此の娑婆秋暑し
(こんめいのこのよこのしゃばあきあつし) 季語:秋暑し(秋、時候)

































