鎌倉へ続く古道や梅真白(かまくらへつづくこどうやうめましろ) 季語:梅(春、植物)
花街の櫛形塀や春の雪(はなまちのくしがたべいやはるのゆき) 季語:春の雪(春、天文)
早春の星でて硬き北の空(そうしゅんのほしでてかたききたのそら) 季語:早春(春、時候)
残雪の嶺澄み渡るほど淋し(ざんせつのみねすみわたるほどさみし) 季語:残雪(春、地理) 上野貴弘氏 撮影
今日は私の大好きな曲、舟木一夫の『残雪』をテーマにした、歌謡俳句をどうぞ!私は高校生の頃、松原智恵子と舟木の大ファンでした。この映画ももちろん、見ましたよ。
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凍ゆるむ蒼天へ幹顕にす(いてゆるむそうてんへみきあらわにす) 季語:凍ゆるむ(春、地理)
煩悩を包み込みたる春の雪(ぼんのうをつつみこみたるはるのゆき) 季語:春の雪(春、天文)
家長たる矜持真白に梅ひらく(かちょうたるきょうじましろにうめひらく) 季語:梅(春、植物)
家族つていいな大きく春の空(かぞくっていいなおおきくはるのそら) 季語:春の空(春、天文)
春遅々と木立過ぎ行く風の音(はるちちとこだちすぎゆくかぜのおと) 春遅々(春、時候)
春浅し千曲川煙りて奥信濃(はるあさしちくまけぶりておくしなの) 季語:春浅し(春、時候) 飯山市HPより
立春が過ぎたとは言え、私の故郷は何年振りかの大雪、3メートル近い積雪と言う。私が子供の頃は毎年4メートル以上の積雪があったが、近年は少なくなった。今日は、私が中学から高校生の頃ヒットした、大好きな曲、我が故郷がロケ地の舟木一夫の『北国の街』をどうぞ! (画面最初に、飯山駅がでます)
ここをクリック北国の街
洋蘭を咲かせ春立つ日なりけり(ようらんをさかせはるたつひなりけり) 季語:春立つ(春、時候)
陽だまりにつと臘梅の香が過ぎて(ひだまりにつとろうばいのかがすぎて) 季語:臘梅(冬、植物)