ブッポウソウ目カワセミ科 宝石の翡翠はこの鳥の色に由来。 水辺に生息、飛ぶ宝石とまで形容され、遠目にも鮮やかな色が見らました。 敏感で近づくとすぐ飛び立ってしまい来なくなるという懸念から 皆さん暗黙のルールのうちに、遠くからそっと観察していらっしゃいます。 綺麗な鳥ですねぇ!
カワせみによき距離のあり秋気澄む れいん
ススキの「スス」は、葉がまっすぐにすくすく立つことをあらわし 「キ」は、芽が萌え出でるの意味の「萌 キ」だそうです。
<花言葉>心が通じる
空一枚キャンバスとなるすすきかな れいん
木々の葉が枯れ落ちるこの時期 松の緑は鮮やかに眼に映ります。
色変えぬ松存分な日のありて れいん
石蕗の花蝶の離さぬ花の芯 れいん
つわのはなちょうのはなさぬはなのしん
公(親)が植えて孫の代に実がなるので<公孫樹 いちょう> 葉の形が鴨の水かきに似ているので<鴨脚樹 いちょう> とも言うそうです。
鯉に踊らされてをりし鴨脚樹かな れいん
こいにおどらされておりしいちょうかな
落とし文は オトシブミという小さな甲虫が、ナラ、クヌギ、クリなどの葉に くるりと綺麗に巻かれている。普通は地に落ちていて「落とし文」 という。隠し事の文書を路上に落としたもので、虫の巣を落とし文に 見立て、京都の方では「ほととぎすの落とし文」と呼んだそうで、洒落ていますね。 季語 落とし文(夏)
落とし文まだふんばっておりしかな れいん
どうやらこれは、落とし文ではないようで、私の勉強不足でした。 落とし文に見立てた句という事で、了解くださいませ。
毎朝、スターバックスでコーヒーを買い、会社のデスクでいただきます。 専用のスタバのカップで。。
秋バージョンのmyタンブラーや濃きコーヒー れいん
紅葉と黄葉はメカニズムが異なり、葉が緑色なのは、クロロフィル(葉緑素)。 秋になるとクロロフィルはアントシアンという、赤い色素に置き換わり、 この色素によって葉が赤くなるそうです。
紅葉の散りて斑のつく早さかな れいん
こうようのちりてふのつくはやさかな
立ち上がる穂の先秋の行方かな れいん
サラリーマンの街、新橋。汽車のまわりにはいつも人が大勢。 中高年が多いですね。
ピイと鳴る汽笛一声秋気澄む れいん
友情のつづく証しの紅葉狩り れいん
柿が実る隣で、ヘブンリーブルーが見事に咲いていました。 蔓は誘引するそうで、見上げるほどの高さは初めてです。
朝顔のまだまだという盛んかな れいん
5時半頃ですが、すっかり暗くなるまでは もう少しかかるでしょうか。まだ暮れきらない街です。
晩秋の水面にビルの影落とす れいん
浅漬沢庵です。麹の甘さと歯応えがいいですね。 ランチタイムはサラリーマン、OL、主婦で賑わっていました。
オフィスを抜け出して行くべったら市 れいん
皇后様の写真展に行ってきました。 昼間はとても混んでいたそうで 優しさが滲み出たとても良い写真展ですね。 たくさんの薔薇がありました。
慈しみの微笑みありて秋の薔薇 れいん
かぼちゃの中ををくり抜いて、中にろうそくを立て暗くした部屋に飾り 前の年に亡くなった人の霊が乗り移らないように、お化けの格好をしたりするんですって。 今は、もっとお祭り気分になってますね。
ランチに行ったレストランにも飾りつけがしてありました。
ハローウィンのかぼちゃ見ているランチかな れいん
15日と16日の月です。 まん丸なお月様を見ていると幸せな気分になりますね。
満月や二タ夜続きの同じ月 れいん
金木犀は殆ど散ったでしょうか。 ふと似たような香りに出会い、これが銀木犀と知りました。 金木犀より抑えた甘い香りですね。
銀木犀ためらふごとく匂ひたち れいん
出勤時の空です~
5時近く、勤務先からみた夕日
栗名月
東京に晴天続く秋夕焼け れいん
ドラえもんが大好きな友人に誘われて見に行ったドラえもん! 今でも変わらず大人にも子供にも人気のドラえもんです。 何でも願いが叶う不思議なポケット! 夢がありますねぇ~
ドラえもんの四次元ポケット木の実降る れいん
コウノトリ目サギ科のコサギのようです。 この日はなんと十数羽が羽を休めていました。 それも川の中洲の高い木のてっぺんです。時々舞い降りては川の上を旋回しています。 都会にもいましたよ~@@
青天井にコサギの映ゆる秋気かな れいん
どこを歩いても金木犀の香りが漂ってきていましたが 大分散ってきております。良く見ると、とても可愛らしいお花ですね。
敷きつめて小紋の模様金木犀 れいん
藤棚の上で安心して休んでいるねこ 寝ている猫はかわいいですねぇ~
避難してまどろむ猫や秋うらら れいん
人間味溢れる緒方拳さんの演技が好きでした。 「今を生きる」という言葉が印象に残ります。 見事な書を始めて拝見しました。
緒方拳追悼番組見る夜長 れいん
上司が新潟方面に出張に行きお土産にいただいた最中。ところが私の部署では あんこ物が人気なくて、私は、大好きですが。 米百俵の精神の書かれた添え書きもあり、掲載させていただきますね。
秋渇き俵もなかをほおばりぬ れいん
御三時に最中戴き秋うらら ヒコ様
ありがとうございます
水引のここ正面と決めてをり れいん
水引の先へ先へと花の咲く ヒコ様より ありがとうございます
知人の結婚式
秋の薔薇迎ふる卓を埋もれさせ れいん
振り返る金木犀の香の中に
歩き出すとき匂ひけり金木犀 れいん
家々に木犀香る我が町よ ヒコ様
風吹きて匂いたちたる金木犀 らっこ様
ありがとうございます。
雨の中1枚の葉が蜘蛛の糸に引かれています。雨と風の中、葉は落ちることもなく・・・・
ゆらりゆら捕らわれている薄紅葉 れいん
一筋の糸をたよりの枯葉かな ヒコ様より ありがとうございます
先がけし桜もみぢに虫のあと れいん
駅周辺は工事中ですが、丸ビル側はいつも賑わっていますね。 下弦の月でした。
暮れなずむ北口界隈十三夜 れいん
はだしで歩き、内臓を刺激するつぼを感じるとよいとか。痛くて1周も大変でした。
秋うららはだしで踏みし石の道 れいん
バスの中から見ていて気になるお花、ついに途中下車して名前を知り、胸のつかえがとれました。
<デュランタ>
ローマ法王の侍医で植物学者のデュランテスさんに由来するそうな。
追いかけて追いかけて知る秋の花 れいん
幼稚園の隣にある竹林、繰り返す子供の声が気持ちを柔らかくしてくれます。
心地よき園児のこえや竹の春 れいん