2009年04月30日
ワルプルギスの夜 【No.81】
箒無しでワルプルギスの夜を飛ぶ
飛びます♪飛びます♪
本日夜、ドイツのブロッケン山にて魔女のお祭りがあります。
魔女の皆様是非お出かけくださいね。
「ワルプルギスの夜」についての拙エッセイです。よろしければお飛びください。
2009年04月29日
満開 【No.80】
全身の毛穴開いて猫の花
禿っ腹~
8年前、たら(♀)がウチにやって来てすぐに手術・・・というハプニング がありま
した。
手術の時に毛を剃られてしまったお腹。
その後、どうやら毛が生えてくる気配も無く、いまだに禿げてます。
2009年04月28日
2009年04月27日
2009年04月26日
2009年04月25日
2009年04月24日
春寒 【No.75】
春寒の猫は猫背の佇まひ

今日はちょと寒い
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一昨日の4月22日(水)夜、上野の東京文化会館小ホールにて、
レバノン出身のピアニスト、アブデル=ラーマン・エル=バシャ氏の
ピアノリサイタルを聴きに行ってきました。
【プログラム】
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 op.53「ワルトシュタイン」
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラフマニノフ:ショパンの主題による変想曲 op.22
春たけなわに聴く「月光」は濃密な空間を醸し出し、後半のラフマニノフに
至っては、ホール全体を小宇宙と化してしまうほどのグルーブ。
ピアノという楽器はここまで鳴らすことができるのだなぁと感慨ひとしおでした。
ホールがソロピアノに適しているのでしょう。いつの日か、この素晴らしいホール
で演奏してみたいものです。夢と希望は大きいほうがベターと言うことで。。
尚、アブデル=ラーマン・エル=バシャ氏のピアノリサイタルは本日夜も、
府中の森芸術劇場ウイーンホールにて開催されます。
ご興味ある方はこちらへどうぞ。
2009年04月23日
2009年04月22日
2009年04月21日
2009年04月20日
都をどり 【No.71】
たけなはの都をどりに猫をどり

猫ぢゃ♪猫ぢゃ♪
雪うさぎさんのブログにて「かんなみ猫おどり」というお祭りを教えてもらいました。
昨年のポスターはこちら。
雪うさぎさんによるレポートはこちらです。
何やら非常にそそられるお祭りですにゃあ!
雪うさぎさん、どうもありがとうございました。
2009年04月19日
2009年04月18日
たぬき眠 【No.69】
仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠(たぬき眠編)

?????
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桜が咲くのを待って詠み、満開になれば撮りに出掛け、散ってしまっても物語
を作る。俳句や写真を媒体に自分自身と対話をし、作品を創っていくことは、
この上ない喜びです。創作することはそのまま自分自身の癒しにもつながる
様な気がします。
「癒し」というコトバが頻繁に使われたこの何年間、どうしても「他者に依存す
る甘えのような」雰囲気が漂っていて、好んで使うことはできなかった。
安易な「癒し」産業はほんとうに私たちを癒してくれたのか?
人間の依存傾向に目をつけたやり方は「いくら癒されても癒され足りない」不満
を残しはしなかったか?
いわゆる「猫本」、さまざまな飼い主と猫たちの交流を綴った本を読むのが
好きです。何か最近泣いてないなぁ~と思う時はコレに限る。今までで一番
泣けたのは、平出隆・著(河出書房新社)「猫の客」。ティッシュひと箱使って
しまった。この場合は「癒し」というより「デトックス」かもしれないですね。
新聞や雑誌で、著名人がペットを紹介するコーナーも必ず目を通してしまいま
す。「猫」にも癒されるけれど、「猫本」や「猫記事」にも癒される。
しかし、「猫本」を書いた著者は「本を書くことによって、読者よりもっと癒された」
に違いありません。
また、人間を癒す犬や猫は、癒すことによって癒されているに違いないと思う。
つまり、最高の癒しとは他人を癒すことによって得られる喜びだと思うのです。
と、書いてみて「愛は奪うものでなく、与えるもの」というフレーズを思い出しま
した。「癒し」と「愛」は同義語だったのか。
ひよどりさんのブログにて詠ませていただきました
亀鳴いて猫は狸に化けて鳴く
2009年04月17日
爆眠 【No.68】
仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠(爆眠編)
すぴすぴグーグーグルルルルー
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昨日のエントリーでは「写俳」と書きましたが、ここでは「写真俳句」というべきで
しょう。しかし、他にも、ブロガーさんによってさまざまな名称で呼ばれてますね。
写俳、俳写、デジカメ俳句、俳句写真、フォト575、フォト俳句、etc、、、、、
ブログの流行と共に、今、この分野は急激に愛好者が増えていて、ひとつの
ジャンルとして一つの名称で括られるのは少し時間がかかるのかもしれない。
わたくしはどちらかと言えば「俳句」からアプローチしてきた輩なので、「写真」は
どうも二の次になってしまいます。
もっと上手くなりたいという欲はそりゃ~人並に持っていますが、、、
「俳句」に「写真」という道具が加わると、その世界はこのように無限大になるもの
なんだなあと、皆様の作品を見せてもらって感じています。
まさに、「なんでもあり」の世界ですね。
写真の中に、たとえば、扇風機や蒲公英が写っていれば、そこに「季語」は要
らないかもしれない。季語に5つコトバを使うとしたら、ほかの言葉を使ってより
一層表現豊かな575を作れそうです。
しかし、ここは「ブログ」という場所なので、「こういう風景を見て、私はこういう句を
詠みました。皆さんだったらどんなふうに詠むでしょうか?」というコミュニケー
ションの場としても成立します。ブログの醍醐味ですね。
だから、「写真俳句ブログ」で何がやりたいかが明確であれば、おのずとジャンル
名も生じてくるのでしょう。
かって、ジャズとロックがクロスオーバーして、フュージョンというジャンルを確立
し、全盛時代がありましたが、「フュージョン」って今では聞かなくなりましたね。
どこに行ってしまったんだろう?
「写真俳句」がどこへ向かって進んで行くかは定かではありませんが、「写真
だけだとこういう世界は作れない」とか「俳句だけだとこうは感動しない」とか
評価されるようになれば、すてきな未来が開けてゆくことでしょう。
・・・ってか「写真」も「俳句」も両方バランス良く上手くなればそれにこしたことは
ないのかな?
*明日は「たぬき眠」アップ予定です
2009年04月16日
惰眠 【No.67】
仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠(惰眠編)
だらだら寝~
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たら(♀)が寝入っているので(笑)ひそひそとお話しさせてもらってます。
本日の寝姿は「惰眠」。
5日連続の予定で、「仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠」という俳句をエントリーして
おります。
こんなの俳句とは言えないんじゃないの~とか言う声も聞こえてきそうですが・・・
猫の写俳を始めたのは5年前。ある猫との別れがあり、その寂しさを紛らわす
ために俳句を詠むようになった経緯があります。
一方で、その当時ウチにやって来た、たら(♀)の写真が貯まりに貯まり、
ブログが流行り始めたこともあって、すんなりと「猫の写俳」をやってみようと思い
立ちました。
しかし、ブログを始めたばかりのある日、こんな記事を目にしました。
「孫の句」と「猫の句」は嫌われる
昔からこの2つはタブーとされている
これを読んだ時は少なからずギョッとしたものです。
なるほど、「可愛い」ものを「可愛い可愛い」と言ってばかりだと、なんかこう、
しらけちゃうものがあるのでしょうね。
また、「俳句」と「川柳」の違いについて、よく論じられることがありますが、
「猫マニアッ句」では季語のないものもあり、それらを「猫川柳」と分類し、
「猫柳」と命名しております。勝手にだけれど。
先人の俳句にも無季のものがたくさんあり、「これは果たして俳句なのか?」
という話についてですが、、、
乱暴な言い方で誠に申し訳ないのですが、詠んだ本人が「俳句だ」と言えば
その作品は「俳句」であり、「川柳です」と言えば「川柳」ということでよいの
ではないでしょうか?
しかし、この場合、詠み人が作品を発表する際に、何を言われても自分の意思
を貫き通す「覚悟」みたいなものが必須となるかもしれませんね。
「猫句は嫌われる」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、別に「好かれる」ため
にやっている訳でもないので、この先も「猫の親バカぶり」を発信させてもらい
ますよん。
2009年04月15日
春眠 【No.66】
仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠(春眠編)

春眠ちう
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猫は一日の3分の2、14時間から16時間は寝ています。仔猫や高齢猫は
20時間くらいも寝るそうです。猫に限らず春眠は気持ちのいいものですね。
電車に乗って、うつらうつらしている人をよく見かけます。爆睡してる人もいます。
最近は電車の中でお化粧するギャルが増えました。
猫も、起きている時は毛繕いに余念がありません。
電車の中で眠ったりお化粧するのは猫の行動とさほど変わりがないのだなぁ。
電車の座席に腰掛けてコンパクトを覗いてアイシャドーやマスカラ、チークと
余念のない彼女たちを見ながら、メーク教室に通ったことのない私はずいぶん
メークの勉強をさせてもらってますが、先日は満員の山手線内で一生懸命
「作って」いる女の子も居てさすがに驚きました。
公共の意識が薄れ始めているのでしょうか?お化粧すると少なからず粉が
舞い散って他人の迷惑になるのを認識していないのでしょうか?
お気に入りの散歩コースは川べりの遊歩道でバイクは通行禁止。のんびりと
散策する人々と行き交います。しかし、たまに小型のバイクを走らせてる輩も
いるので、向こうから走ってきた時はすかさず、「ここはバイク禁止ですよー」と
注意するおばさんな私です。
常習犯(?)はだいたいにおいて60歳過ぎのおじさん。そして、だいたいにおいて、
こちらの注意は無視されてそのまま走り去ってゆきます。
と、ある日も後ろからバイクの音が聞こえたので、振り返ってから腕を交差させて
ばってん印を作り、「バイクで走っちゃダメなのよー」と叫ぶと、その運転手は私を
追い越してから10メールほど先で止まって、バイクから降りてエンジンを切り、手押しで歩き出しました。大学生くらいの男の子でした。
電車の中でお化粧している子たちにも一言声をかけて注意してみたらいいかもし
れない。「ウザーイ」とか言われるのを覚悟してね。
彼女たちにしてみれば、「時間節約」とか「みんなやってるから」とかの理由で堂々
とメークしているのでしょう。でも、もしかしたら無意識的に、都会の人々の無関心
さに精一杯反発しているような、そんな気がしないでもない、、、と思う今日この頃
でした。
たら(♀)の睡眠シリーズもうちょっとつづく
2009年04月14日
仮眠 【No.65】
仮眠春眠惰眠爆眠たぬき眠(仮眠編)

うつらうつら~
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たら(♀、推定8歳)が我が家にやって来てから、もうすぐ丸8年になります。
当時、近所で飼われていた雌猫の‘たみちゃん’が、毎日、朝ごはんを食べに通って来ていました。
たら(♀)は‘たみちゃん’がごはんをもらっているのを見つけて、しばらく見張りを続けていたようですが、ある夜、勝手口の外で鳴き始めました。
猫は頭がいいですね。猫同士で情報交換しているのかもしれません。
野良猫の平均寿命は約2年と聞いたことがあります。
それに反して飼いネコの平均寿命は最近伸びているようです。
20歳くらいまで生きる猫もたくさんいるのだとか。
でも、「もし来世生まれ変わるとしたら猫がいいか?」と聞かれても答えはビミョー。
私たち飼い主はできるだけ長く生きてほしいと思い、あらゆる危険から遠ざけて、
食事にも気を遣って、家を空けるときはシッターさんに頼んで・・・
と、蝶よ花よ状態なわけだけれど、果たしてそれは猫にとって幸せなことなのか?
たとえ2年間しか生きられなくても、外を駆け回ってスズメやハトを追っかけていたい気もするし。
動物写真家・岩合光昭さんの猫写真集「猫に金星」にこんなくだりがありました。
ネコの横に座って背中を撫でてみる。
ちょっと冷たくなっていた背中がすぐに暖かくなった。
喜んでくれている。
ネコの可愛さがこみあげてくる。
可愛がられることがネコには必要なのだ。
猫の使命は「可愛がられる」こと。
だから、思わず「ああ、猫になりたい」なんて口走っちゃうのでしょうね。
2009年04月13日
2009年04月12日
ひばり 【No.63】
家猫を唄でからかふ揚雲雀

たら(♀)は‘完全室内飼い’です
「室内飼い猫」のことを「家猫」としてみました
ひばりやスズメやハトを見つけると声を裏返して鳴き真似します
「、、、#&*♪@$%??、、、&%&%&<<、・・・・・!!##♪~~、、」



















