2009年10月31日
葉鶏頭(青
2009年10月31日
2009年10月30日
2009年10月30日
秋の野遊(青
カメラ持ちオニギリ腰へ 野に遊ぶ 青萄
(ウェストポーチにはキビダンゴならぬオニギリを・・桃太郎じゃああるまいに^^)
★あらっ。。「野遊び」は春の季語でしたね、失礼しました。確認もせず、調べていないのがバレバレ(笑) 苦し紛れの推敲句↓
(推敲句) 腰にお握りくくり 秋野に遊ぶ 青萄
2009年10月29日
2009年10月29日
山粧ふ(青
2009年10月28日
2009年10月28日
渡り鳥(青
2009年10月27日
2009年10月27日
常山木の実(青
植物もこころあるらし常山木の実 青萄

★臭木(クサギ)の実です↑秋の季語では「常山木=くさぎ」の実とも書くのですね。高いところの枝のため、綺麗に撮れませんでした、これが精一杯(;^_^A アセアセ・・ 碧い宝石のようなとても美しい実ですよ。夏に咲くお花は白ですが、臭くはありません。では何故・・臭木なのでしょうか~? この植物は、自分が嫌なこと(葉っぱをちぎられたり、木肌を傷つけられたりの狼藉)をされると、’薬品臭’を出すようです。まるで感情ストレートな人間のごとく、’悪意への仕返し’を表出するのです。植物も面白いのですね♪
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2009年10月26日
秋桜(青
2009年10月25日
男郎花(青
2009年10月24日
花芒(青
2009年10月23日
秋遍路(青
残るもの逝くものあはれ 秋遍路 青萄
懐しき魂(たま)と踏む土 秋遍路 青萄

秋遍路 「同行二人」を励みとし 青萄
(★幢舟さまよりお示しいただいた句です↓感謝♪)
道のべに阿波の遍路の墓あはれ 虚子
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2009年10月22日
蒲の絮(青
2009年10月21日
夕顔の実(青
晴れたる日 夕顔の実の白暖簾 青萄

★当地では干瓢が名産品となっています。晴れた日には、夕顔の実がひも状の白暖簾のように、空に棚引いています。初めてですが一日三回投稿してみました(∩_∩)ゞ ちなみに写真は、夕顔ならぬ’昼顔の花’でした・・(((((^_^;
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2009年10月21日
流れ星(青
茫漠のモラトリアムや流れ星 青萄
星空がやけにキレイ~と思ったら★オリオン座流星群★が見えるそうですよ・・主に明け方とかに・・(='m')
(こちらは↑’流れ星’という名前のダリアです~投句をありがとう~↓感謝)
2009年10月21日
時鳥草(青
2009年10月20日
2009年10月19日
唐辛子(青
2009年10月18日
新生姜(青

うす紅の新生姜 彼の婆が漬け 青萄
★毎年この時期には、何処からか新ショウガの甘酢付けが送られてきます。送り主の高齢のお母さまが、手づからの栽培・手作り品のようです。本当にプロ並にお上手です♪
★「婆」などと、ちょっとふざけて失礼してしまいました。写真は↑うちのご近所の風景です。’オババさま’が・・住んでいそうでしょ?(笑)
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2009年10月17日
蕎麦の実

蕎麦がこのような↓実になってきました

そば時や月の信濃の善光寺 一茶
信濃では月と仏とおらが蕎麦
★この句は一茶作ではない↑とする説が今のところ有力ですね~(~_~;A
信濃では雪と一茶とおらが蕎麦 青萄 (本歌取り)
日光では干瓢と蕎麦 眠り猫 青萄
★今日はどうぞ笑ってお帰りください〜(*'▽’)/
2009年10月16日
2009年10月15日
烏瓜(青
柿よりも柿の色して烏瓜 青萄
烏瓜 「落日のテーマ」流れきて 青萄
柿右衛門の色よりもなほ烏瓜 青萄

(カラスウリの実が良い色になって来ましたね~♪)
★上の句ですが、「柿、柿色、烏瓜」とウッカリと重ねてしまいましたので、もう一句追記しました。お恥ずかしい限りです、失礼しました(^^ゞ
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2009年10月14日
草紅葉(青
手練れなる言の葉かなし草紅葉 青萄
(てだれなることのはかなし くさもみじ)

(市街地でも草がうっすら紅くなってきています)
★短歌の選をTVで見ていましたら、選者の一人が「・・これはテダレだね」と言いました。他の選者も「・・うふふ」と。’手練れ’とは、ベテランという以外に、何か背景に物哀しい含みのある表現ですね。これを「手練・しゅれん」と読みますと、意味が少々違ってきますが・・。
2009年10月12日
秋味(青
秋味のにほひを連れて母帰る 青萄
★私は子供の頃は北海道で育ちましたので、母は近くの水産加工工場へ働きに行っていました。向うでは鮭のことを秋味と言っていましたね。大きくなるまで、アキアジがシャケとは知りませんでした。そんな母は仕事柄、魚のにおいが体にしみ付いていました・・。
★工場では燻製なども作っていました。アキアジの燻製は、本当に甘くて柔らかくて香ばしく、美味しかったです。お金持ちの人のところに売られていく高価な商品です。幾ら毎日それを扱っているにしても、とても貧乏人の口に入るわけがありません。でもたま~に、お土産でいただいて、ほんの少し食べれたことがありました。普段はオオナゴの燻製の仕事が多かったようです。これは安価でしたので、規格外のものなどは、社長が気前良く、従業員に分けてくれることもありました。それで、比較的食べる機会がありましたね。あまり好きではなかったですが( ´艸`)
★燻製の匂いのする母が、夕方仕事先の工場から、綿のように疲れて帰ってくる姿を思い出しました。私は(気が向けばですが^^)、夕ご飯を作って待っている事もありましたよ。写真↑は香りの良い金木犀の花です、’匂い’つながりですが、そういえば秋味の燻製の色にも似ていますね(笑) 華麗なキングサーモンと違って、アキアジは小ぶりで身が引き締まり、’和’の雰囲気がします。
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2009年10月11日
破芭蕉(青
2009年10月10日
穴惑(青
穴まどひ 跳んで滑つて身を隠す 青萄

★山寺の石段を登ると・・手前の白い花はイヌショウマでしょうか?惑うものが呑気に日向ぼっこをしていたらしく、人が来たので慌て驚いて、枯れ草の上をびよ~ん・ばさっと跳んで逃げました。温暖化のせいか’冬眠’はなかなかしてくれませんようです。。(~_~;A
つちのこの話題いつしか赤のまま 幢舟
(投句をありがとうございました)
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2009年10月09日
2009年10月08日
零余子(青
そは清貧の醍醐味と 零余子摘む 青萄
(そはせいひんのだいごみと むかごつむ)

(山の芋ではなく野老(トコロ)の腋芽と思います↑じつはまだ食べたことがありません^^)
大婆のほろほろ零す零余子飯 幢舟
(投句をありがとうございました)2009年10月07日
温め酒(青
一人居も悪くないさと 温め酒 青萄
(ひとりいも わるくないさと ぬくめざけ)
(ご近所の夕景)

強がりもほどほどにして温め酒 麗門
(投句をありがとうございました)
2009年10月06日
花野道(青
オカリナの音の誘へる花野道 青萄
(おかりなの ねのいざなえる はなのみち)

★小散歩コースではオカリナやギター、ボンゴその他楽器の練習をしている人もおります。どこからか美しい音色やリズムが聞こえてくるのは、ちょいと良い気分のものですね♪写真は↑小紫式部の実です♬
2009年10月05日
秋夕焼(青
2009年10月04日
良夜(青
2009年10月03日
竜田姫(青
2009年10月02日
秋思(青
消しゴムで消えるていどの秋思かな 青萄

(オシロイバナ=白粉花・夕化粧)
★俳句の会のことを’結社’と言うのだそうですね。それを主宰している人の言うことには、’服従’しなくちゃいけないのだとか?・・ (゚Д゚≡゚д゚)エーッ!? 今どきそれは本当なのですか~、ワタクシ 何も知りませんでしたので驚きました。そういうストレスのたまる窮屈な世界、御免です。主宰氏に心酔しているなら、それもまた良しなのでしょうが・・。下手な句を好きなように、自由に作っても誰にも文句を言われないのが、唯一’ひとり旅’の気ままさ&良さですか。進歩はありませんけどね~(笑) 何はともあれ、ここはありがたい作句修行の場です(^人^)





















