2010年03月05日
2010年01月11日
山茶花【冬・植物】
山茶花や雲の崩れて落つるごと
PENTAX K20D & FA 35mm F2 | F5.6, 1/400sec, ISO-200, +1.7EV
Retouched and Trimmed by Photoscape Ver3.4
えー( ゚Д゚) 新年あけましておめでとうござる。
新年から手抜きでなんですが、昨年中に、写真俳句ブログのサーバがどうもイカレていた時に投句できなかったものを、バックアップしたままアップし損ねていたようなのを発見したので、それを新年の一発目とさせていただくしょぞんです。なんというやる気のなさ。
白の山茶花ですが、どちらかというと主題は雲の方でしょうか( ゚Д゚) 冬の雲っていうのは、「大きい」というよりも「広い」というイメージがあります。津波のような。
写真を撮った日はやや明るい曇り空、という感じでして、一瞬見ただけでは決して暗い感じのしない「広い」雲が、しかしそんな印象と裏腹の、こわいほどの速さで風に押し流されておりました。それも低空、上空と何層かに分かれて。詠んだのはそんな情景です。
もちろん、山茶花「や」の切れ字で、流れとしての意味合いはぶち切れておりますので山茶花と雲の印象とは、直接かかりあう関係にはなっておりません(文意としては)。
2009年12月28日
聖樹【冬・行事】
凛なるかな聖樹と鈴のあるところ
PENTAX K20D & RICOH XR RIKENON 50mm F2 | F2, 1/20sec, ISO-200
クリスマスツリーを「聖樹」と呼んで季語とするとは、先人たちも粋なものでございます( ゚Д゚) というわけで、クリスマスにちなんだ句を呼んでみました。写真の場所は表参道。今年は、しばらく休止していたイルミネーションが復活し、愛好者の間で話題になったりもしたようです。←なんの愛好者だ
イルミネーションのテーマに「ベル」というのがあるらしく、樹木に負担の小さいLED照明のほかに、こうした大小様々な鈴が飾られていました。特に鳴ったりはしないんですが(たくさんあるので鳴ったらうるさすぎる)、なんとはなしに、心が踊りますね。なぜでしょう。
あえて言っておきますが( ゚Д゚) ダジャレじゃないっすよ、この句。
2009年12月21日
冬の月【冬・天文】
すれちがふ夜の帳と冬の月
PENTAX K20D & smc PENTAX-M 50mm F4 MACRO | F4, 1/4sec, ISO-800
おとついの月です( ゚Д゚) ことのほか月が美しい宵でございましたな。他に星がまだ見えず、雲はなく。
天頂から降りる暗いベールとすれ違うようにして、欠けた月が上っていきます。時まさに月齢三日。“三日月”と名を与えられるに相応しい、美しい月でありました。
ああ、日本人に生まれてよかった、と( ゚Д゚) ささやかながら幸せを感じる夜でありました。
2009年12月17日
思案中……
( ゚Д゚) 先日のサーバ障害現象ですが……あれで、なんかこう、ちょっとがっくり来ました。後の説明を拝見すると、どうもサーバ容量圧迫にも一因があるっぽいんですが……そりゃアップロードする写真のサイズに制限かけてないんだから、圧迫もされるだろう。と。
実は現行システムへの移行初期に、写真を「デジカメで撮ったサイズそのまんま」でアップロードしている人が結構いるのに気付きまして( ゚Д゚) 連絡フォームからのメールを使って、別件の質問のついでに「将来的にサーバを圧迫する」と指摘していたのですが……そのことに「善処します」と返事貰っていたのですが……結局これか。というね。
ついでにいうと、最近また問い合わせを出した「Permalinkの生成法則の変更」がノーアナウンスで行われた件でも、運営態度についてやや不安を抱きました。
というわけで( ゚Д゚) 真剣にブログサービスの引越しを考えています。過去ログのエクスポートも出来ない現行システムなので、移転を決断するならなるべく早い方がいいんですが、どうすっかなぁ……





