蘇州夜曲へ

自分が知らない間に蘇州夜曲がなくなったそうで、
あれっと思っているところです。

そのころ、私自身がどうも夏バテしたんだねと
医者に言われてた時期ですから、
ニュースとか、あまり見てなかったのかも。

私の年代なので、たいしてわかっちゃいないのですが、
それでも意外と効く。というのか、なんというのか。

こたえるねえ、と私なんかが言っていいのかどうか、
わからないのですが。

早いよ、まだちゃんと勉強してないのに、
みたいなことを思いつきますが、

たぶん、自分の中では、
他にもいろんなことを思いついているのでしょうが、
言葉にならない。

蓄音機やらないといけないんだよなあ、
あの音源、ほんとうには判ってないんだよな。

それくらいしか、出てこない。

こういう時は、無理にでも振りきって、
前を見るしか、できないのですよね。

レコードでニール・セダカで
ガンダムやってた年代ですが、

ていうか、今それを聴いてるとこなのですが、

忘れることはできない、忘れてはならない人なのです。