そこは、どーにもならないと思います。

理由はわからないのですが、
私の声がいいと言う人が、けっこう大勢います。

そんなわきゃないんですが、いることは、いる。
いるものはしょうがない。なんかヘンな考え方ですが。

ていうか、どうでもいい。
ますますヘンな方向に考えが行ってしまいます。

私の声やしゃべりが、良いわけがないからです。

発声練習は中学生のとき、さわりをちょっとやっただけ。

カラオケボックスが世の中に出回り始めたころ、
カラオケボックスそのものではないのですが、
カラオケ関係の仕事をしてて、すっかり嫌いになりました。

なんでも仕事で義務で大量にやると、イヤになるものです。

成人してからは、
中野区のボイストレーニングの教室の前をよく通りました。

ボイストレーニングの教室に通っていたのではありません。

東中野駅近くのスーパーマーケットに
しょっちゅう行ってたので、
その途中にボイストレーニングの教室があって、

「ふーん、こういう風なんだー」と思いながら、
教室の前を歩いて通過してただけです。

だから、私の声やしゃべりが、どーにかなるわけがないのです。