2010年02月08日

薄氷kemm

薄氷や影をほのかに骨納め


季語;薄氷(春)
亡母の三周忌、分骨を京都本願寺の大谷本廟へ納めることに・・・明日は休みます。

2010年02月08日 »

2010年02月07日

満作綻ぶkemm

まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ




拈華とは華をひねること、この花は既にひねられているように見える。
「拈華微笑(ねんげみしょう)」は仏教用語で、言葉を使わず心から心へ伝えること、または伝えることが出来ること…
というように「以心伝心」に近い意味で使われているとか・・・好きな言葉です。

季語;満作・まんさく(春)
写真は支那満作(シナマンサク)の綻びはじめた蕾、しかしここのところの雪で今はまた雪の下でしょう。
マンサク科 マンサク属     花言葉  ひらめき・ 霊感.

2010年02月07日 »

2010年02月06日

斑雪野kemm

蒼天の与ふるところ斑雪かな


季語;斑雪(はだれ)(春)

2010年02月06日 »

2010年02月05日

春来るkemm

園児らの声満つ園や春きたる



季語;春来る(春)
春と冬を行き来するような天気が続くが、数日前にはこんな光景も・・・

2010年02月05日 »

2010年02月04日

寒明kemm

寒明けの光返して池蒼々

(かんあけのひかりかえしていけそうそう)





季語;寒明(春)

2010年02月04日 »
コンテンツ配信