2010年08月30日
2010年08月19日
盆帰り

猛暑盆 無料(ゼロ)の配布に 喉潤う
お盆の帰省から、(京都より暑い)愛知に帰ってきました。
中区・「アスナル」で「カロリー〇(ゼロ)・ノンアルコール飲料」の無料配布をやっていました。

お子様への配布はありませんでした。(「缶ビール」風飲料に、メーカーも気を遣っているんだろうな。)
子供が、こんなのを飲んでいたら、そりゃ驚くよな。(笑)
2010年08月12日
祝開通

台風も 祝っているよ 開通を
「余部橋梁ライブカメラ」です。(香美町提供。下に写っているのは「余部小学校」の屋上です。)
8月12日 5時51分です。列車が通りました。一番列車かどうかは判りません。
何気なくモニターの隅に余部鉄橋のライブカメラを写していました。
いきなり列車が走ってきたのでシャッターを切りました。便利な時代(?)になったものですね。
「朝日新聞(インターネット版)」に早速記事が出ていました。(地元民を乗せた一番列車は6時31分だそうです。)
「産経新聞(特急はまかぜ・写真入)」や「読売新聞(海側からの写真入)」です。
台風4号が山陰に接近した日に、開通とは皮肉なものですね。
これからは、これぐらいの風でも安心です。
ちなみに今日は「日航ジャンボ機墜落の日」でもあります。
あれから25年も経ったのですね。
2010年08月10日
新橋だより

お盆には 列車も通る 余部橋
8月12日(木)に、一番列車が走ります。(8月7日撮影。)
また、11月7日からは「新型はまかぜ」がデビューするそうです。(「モバイル用コンセントや車椅子対応トイレ」もあります。)

橋脚三基が展望台として残されます。(「余部駅」のすぐそばです。ここが新撮影スポットとして賑わうのでしょうね。)

「余部小学校」の校歌には「鉄橋」が歌われています。
(まだ残っている橋脚は全て、研究機関等に保存先が決まっているそうです。)

「列車転落事故」の犠牲者を悼んで観音像が建てられています。

橋の下にある「カフェレスト・余部」です。
橋の下には、昔(国道も走っていない頃)、清水がこんこんと湧いていて、冷蔵庫も無い時代、
余部の人たちはスイカを冷したり、やかんに冷水を汲んで帰り、「渡辺のジュースの素」を飲んだものです。
余部は昔は「陸の孤島」と呼ばれていました。(「田村喜子・余部鉄橋物語」)




