2010年08月27日
現身は地獄心は秋の空
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 星の子交心10r082601
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現身は地獄心は秋の空
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谺呼さん、ただ今。
朝帰りです。
あっという間の奈良の旅。酷暑ですね。
大阪も暑いんだね。この暑さ、ただごとじゃない。
谺呼さんも体壊さないように。
現身は地獄心は秋の空 仁
そうか、谺呼さん、フリーランスのアーチスト目指しているんだ。すごい。
よく決断できたね。
いったん決断したら、まっしぐらだね。
谺呼さんの個性が活かされる決断だよ。
うん、谺呼さん、DO IT ! EXISTENCE !
やったね。
そして、仕事も舞い込んできているんだね。
Lukky。
それも実力だね。
危険も、茨の道も、待ち伏せているでしょうけれど、
いつでも、運を呼び込んで、夢実現まっしぐら。
現実は厳しいけれど、心をすっぽんぽんにして、自遊に、夢時空を飛翔して、谺呼さんらしい創造世界を自己実現してくださいね。
遠い筑後平野の鄙から声援送りつづけますよ。
心すっぽんぽんは現身の地獄も全受容できる命力だよ。
これから、死に向き合って、死についての語り合いを楽しんでいくけれど、
楽しいのは、死を受容し、死を超越できると、無限に創造的な人生が開かれていくんだよ、という語り合いになっていくんだと思っている。
危険も茨の道も、幸運も歓喜も、全部ひっくるめて、命力の燃料で、燃焼が創造世界を開いていくんだよ。開かれた命力の時空を心すっぽんぽんと呼んでいるんだよ。
> とても道のりは長そう!!
仕事というのはこんなにもストレスなのか!!と思ったよ。
社会人は社会人とジャンル分けされてるだけあるなって。
ただ、これを越えて受ける一件の感動はやばい!
そうなんだよ、そのやばいほどの感動を、谺呼さんはもう知っているんだね。
心すっぽんぽんの感動だよ。
うん、道のりは長いけれど、貫けば、やばい!
しかしこの道を歩けば、自ずから知恵が身についていくよ。命力に支えられた知恵が生きる力だからね。
いつでも死を背負って渡っている綱渡りに例えることができるかもしれないよ。
達人になるまでは、命綱を忘れないことだ。
自分を守ってくれる命綱を知っていることが知恵なんだよ。
秋の風傷口に咲く花を見よ 仁
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 残酷暑恵みも浅き俄雨 』 ★ 交心俳句10r082701 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心09q090302★『 掌に載るは幻秋蛍 』 へどうぞ!!! ★★★
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2010年08月05日
花木槿萎む風姿も威儀ありぬ
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鮎太さんより、 『 遊化する命が花よ花木槿 』 へ交心もらいました。
木槿の花が今を盛りになりました。
色々の彩りがありますけれど、青空に向かう白の木槿はひときわ光っています。その美しさ、清澄さも、ほんの一日なんですね。蝉よりも儚い。
けれど、毎朝、同じように、溢れるほど咲いています。蝉と同じように命力旺盛ですね。
鳴く蝉や木槿は空に花しぐれ 仁
蝉の声が青空に放散されるように、木槿の花も、青空に光を返して、まるで花を空に解き放っているようです。
そんな刹那の幻想をも観てしまいます。
★★★ 『 遊化する命が花よ花木槿 』 へどうぞ!!! ★★★

★ ぜろから交心10r080102
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花木槿萎む風姿も威儀ありぬ
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> 早起きや槿花一日なればこそ 鮎太
鮎太さん、いつも交心ありがとうございます。
一日花ですから、やっぱり早起きですよね。一日一生、命の限りに咲くんですね。
まさしく命はひたむきな燃焼です。
直向きに咲いて萎んで花木槿 仁
花木槿萎む風姿も威儀ありぬ 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 遊行俳句で交心10s071101★『 解くまのふるゝさゝやきひとえ帯 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年08月 05日 』 筑後路は平穏無事の只青田 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年08月 05日 』 ☆☆☆ なるほドリ:「全国部落史研究大会」って何? へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 かたばみの花よ銀河を吾と泳げ 』 ★ 交心俳句10r080405 へどうぞ!!! ★★★
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2010年07月22日
百日草普段着のまま今とここ
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
ぼたんさんより、 『 会う人もなくぶら歩き夏の夕 』 に交心もらいました。
何気ない暮らしの中の、何気ないエコライフの営みの、何気ない幸せという風な、普段着の暮らしの今とここが居心地いいですね。
この今とここがそのまんま愛楽土だと観じます。
そんな普段着の愛楽土が普段着のままで交心できるようになれば、そのまんま575で交心広場が酸素のような愛楽土になっていくような気がしますけれど・・・
スローライフやっぱり団扇でしのぎます 仁
★★★ 『 会う人もなくぶら歩き夏の夕 』 へどうぞ!!! ★★★

★ ぜろから交心10s072203
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百日草普段着のまま今とここ
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★★★ 『 ごてづくり思う存分汗流す 』 ★ 交心俳句10s072201 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年07月 22日 』 風まかせ惚るゝにまかせ凌霄花 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年07月 22日 』 ☆☆☆ 夏休みだ~☆彡 ◇ 県立高と公立小中 1学期の終業式 へどうぞ!!! ★★★
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2010年07月21日
旱星菩薩の股間に抱かるる
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんを遊ぶ ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★ 一休さんを遊ぶ10s072005
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旱星菩薩の股間に抱かるる
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★★★ 『 甦れ今少年の春の夢 』 へどうぞ!!! ★★★
6歳で出家しなければならなかった一休さんは、母恋の愛情乞食を心に抱いてきたのでしょうね。15歳の時に書いた詩があります。
春衣、花に宿す。
吟行の客袖、幾ばくの詩情ぞ、
開落百花、天地清し。
枕上の香風、シンかゴか、
一場の春夢、分明ならず。
春の衣が、花の下の宴を残り香にして、いつまでも少年を春の夢にうっとりさせるんです。一休さんの一生は、この少年時の春夢が初心で、その初心のバリエーションが華やかに展開されたのかもしれません。
そして、78歳で、30歳の森女さんに巡り会い、至福の10年間を夢のように三昧します。枯れ木に花を咲かせたままの森女さんに抱かれての坐死でした。
甦れ今少年の春の夢 仁

夢閨の章162その二
★ 一休さんを遊ぶ10s072001
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寒哦秀句在三冬
酔後樽前盃酒重
枕上十年無夜雨
月沈長楽五更鐘
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寒哦秀句、三冬に在り、
酔後、樽前、盃酒重し。
枕上十年、夜雨無し、
月は沈む、長楽、五更の鐘。
寒さと飢えの日々が詩情を駆り立て、
冬の終わりにいっぱい詩歌を詠ませてくれたよ。
淋しさは酒に耽り、酔いに任せるけれど、
心は醒めて、盃さえも重くなっていくよ。
夜な夜な淋しさに夢を追いつづけるけれど、
この十年そんな心を癒してくれるような情には巡り会えない。
月日は巡り巡っても、長楽の小唄を唄い、
ただただ母を恋しく思い忍ぶだけだよ。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
飢えつつも秀句はいらず夏の星 仁
淋しさは飢えの子のまま旱星 仁
星涼しただ生きもうけ凡愚仁 仁
夢みるはただにすずしき夜の雨 仁
旱星菩薩の股間に抱かるる 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 シャガールやお話聞いて夏の夢 』 ★ 交心俳句10s072004 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年07月 20日 』 走る列車銀河の閨の雲雨かな へどうぞ!!! ★★★
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2010年07月12日
優游と自遊自感の夏の蝶
★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★ 交心俳句10s071204
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優游と自遊自感の夏の蝶
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★★★ 日記『 花あれば自ずと会いぬ夏の蝶 』 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

