黒猫と雪嶺見遣るをみなかな 遊子
朝焼けに一荷で下がる華鬘草 よし ありがとうございました。
わが暮らし先ず先ずしあわせじっと爪見る 漫歩 月朧ささくれ噛みし歪む影 よし よみがえる恋のひとつや朧月 湘次 ありがとうございました。
残雪を 片目でチラリ 魚釣り Nong-Khai 春女苑うなじばかりで列をなし よし 分校の野外授業の諸子釣り 湘次 雪解けて村いっぱいの子供かな 一茶(幢舟さんのご紹介句) ありがとうございました。
二十二夜名月草の紅の茎 よし 春障子 餓鬼開け穴に 朝日差し込み Nong-Khai ありがとうござました。