2010年09月02日
「こげら」ストーリー のん
ゆうぐれに あとすこしだけ つつきおり
昨日の夕方 海岸で見かけた「こげら」2羽
ジイっと鳴いて この木に止まりました。
こげらにも わらってすませぬ ことがある
ゲラって笑い上戸の人のことを言ったりもしますが、
これって 上の鳥怒ってますよね。。。。
下のほうが、雛っぽいのですが、、兄弟でしょうか、、、お兄ちゃんと弟?
しかられて つくねんとぼく しょんぼりと
なんだか 怒られたあとの子供のよう。
ちょっと羽もぼさぼさで。
こわごわと ごきげんうかがう きょりおいて
怒ってる上の鳥の様子を下からそっとうかがってるみたいです。
やっちゃった ためいきまじりの ゆうまぐれ
この後 上の鳥がジイって鳴いて他の木へ。
まるで「行くよ!」って怒ってるみたいで、、、
そのあとを この子がちょっと間をおいてついていきました。
鳥の世界もいろいろあるんでしょうね。
なんとなくこの子は、下の子キャラみたいです。
2010年09月01日
2010年08月31日
2010年08月30日
秋の紫陽花 のん
あきのひに かれぬあじさい やまのうえ
のこるはな のこらぬはなの さはいずこ
六甲山の山頂付近。8月の終わりでも 色もそのままの紫陽花がいくつもあります。
山頂も温度が低め27度とはいえ、陽がさすとそれなりに暑いです。
残り紫陽花とか、遅咲きのアジサイと言われているようです。
同じ枝でも、随分枯れたのと、青い紫陽花。
人間もきっとそうなんでしょうね、世の中には、吉永小百合さんのように
美しいまま保たれた方とそうでない人。
なんだか花を見ていて、保存って~なんて考えていました。
アンチエイジング、、、、若返えり、、、、あがいてみたくなりますよね。

