分校の野外授業の諸子釣り 湘次
のどかな風景が伝わってきますね。 諸子なんてよく知っていますね。 私は知りませんでした。
春女苑うなじばかりで列をなし よし
・ ★ yoshiyoshi さん
二十二夜名月草の紅の茎 よし 長野県穂高町(満願寺の近く・二十二夜塔)のことですか? それとも、八十八夜もある事だし・・・ またまた天才の句には謎が一杯ですが、名月草の紅の茎、は流暢で奇麗です、の一句ありがとうございます。
・ ★ 臥竜 さん
明治の美人顔・・・<うんうん、好きなのです。 >でも遊子さんの昭和の顔の方がず~~と魅力的。 <えっ、えっ、え〜! 良いな〜、この殺し文句、99%社交辞令と分かっていても嬉しい! 世の男性方、大いに見習うべし!笑
・ ★ Nong-Khaiさん
春障子 餓鬼開け穴に 朝日差し込み Nong-Khai <生活感一杯の一句ありがとう。
全部〜!遊子が見ていただきたい所!! 写俳にして良かったわ〜!
・ ★ 流星 さん
シドニーは小さい秋、「長き夜の大正浪漫こもり唄」に毎度お付き合いいただきありがとう。 なんかね〜、発作的にこうなっちゃう〜!苦笑 春障子の季語・・・<しりとりでのヒントどうもありがとう。 *最近もエピトミ行ってますか? <流石鋭い! 行ってますが、エピトミの前に大型スーパーが出来て、そこのカフェレウトランもお気入りです。
>走り来るわらべわらわら諸子かな
わらべわらわら…がいいですね。 諸子を目指して走りよって来る子らの姿が目に浮かびます。 諸子が出てくるところから推理すると琵琶湖の近くの川でしょうか。
・ ★ 漫歩 さん
銀幕のスター栗島すみ子・・・<よく分かりましたね、きっとそうでしょう。 そうですよね、明治生まれのようですものね。
お母さまが大フアンだったとは、嬉しいです。 欲お話を聞いてられたのですね、漫歩青年は。
♪ 紀元は二千六百年~・・・、これは、紀元2579年の広告が下から見えますから、 なんと、紀元前ということで。
>当時の日本人の生活が偲ばれるいい写俳ですね。 <ありがとうございます。上村松園の日本画などを思い出しまして・・・
・ ★ 鎌ちゃん さん
そうです、流星さんのしりとり句春障子でピントきました。
今、お母様がご健在で良いですね。 湯尾のおばあさま、なんだか昔はみんな貧しかったですね。 でも、ちっとも不満に思った事がなかったのは、みんな一緒だったからでしょうね。 障子も襖もボロボロ、また、襖の紙も弱くて・・・。
・ ★ kemm さん
これは、富士吉田の御師と言われる富士山登山信仰の社寺と宿所をかねた所のひとつを見学した時に 壁に見つけた古いポスターです。 紀元2579年は大正8年・・よく見つけて下さいました。 大正浪漫の最盛期、大好きな時代ですから、ピンと来てすぐに撮りました。 大正浪漫を髣髴とさせるものが多い・・・<ありがとうございます、そう言っていただけると嬉しいです。 >糊塗りし妣の手のあと…素敵な表現です。母を偲ぶ良い写俳ですね。 <う〜ん、まだちょっとこなれてないのですが、雰囲気伝わって嬉しいです。
・ ★ ヒコ さん
富士吉田の御師と言われる富士山登山信仰の社寺と宿所をかねた所のひとつを見学した時に 壁に見つけた古いポスターです。 壁の下の暦は大正8年、漫歩さんによると、当時の女優、栗島すみ子のようですね。 母・・・<いえいえとんでもないです。
・ ★ ぼたん さん
良いでしょう? 富士吉田市の100年以上の歴史を持つ宿所で見つけました。 懐古趣味の遊子は見逃しませんでしたよ。 >破れ方・・ ちょっとシワが寄っている所・・ 色があせ気味な所・・ <見ていただきたい所、全部しっかり見て下さって嬉しいです。
・ ★ ひよどり さん
何とも言えぬ味。・・・<良いでしょう?遊子はバタ臭い所に住んでいますが、実はこんな趣味です。 >「手のあと」、私には感じられない(落胆)。 <あっ、ちょっと飛躍があったでしょうか?推敲しますね。
・ ★ 楽子 さん
って、楽子 さん、障子の張替えをするんですね、偉い〜! でも、最近の障子紙はナイロンやなんかが入っていて、強いですよね。 パッチ・・・<あれもなかなか味があります。
・ ★ 旅人さん
おっ!大正少女少年倶楽部、会員番号002号!旅人さん、 そうそう、遊子は8歳、旅人さんは7歳、よく覚えているよ。笑 >郵便局へ行く角のタバコ屋に貼ってあったじゃん。 <あっ、それは記憶違い、酒屋さんでしょうが。
2579年、大正八年、なんと紀元前21年とは、 あれっ!遊子もう98歳じゃん!うん、まだまだ若いもんには負けん! な、後輩!君も頑張れよ!
今晩は。 見たことあるようなないような風景、何処なのでしょうね。
「走り来るわらべわらわら諸子かな」 「わらべ」と「諸子」の掛け方が面白いです。 ワ~~ッと走り寄ってくる子供達の風景が浮かびます。 何を見つけ、何を目指して走り寄ってくるのでしょう。 「二十四の瞳」の大石先生が浮かんできました。 田舎に行くと、今でも、そんな素朴な子供達の姿があります。
残雪を 片目でチラリ 魚釣り
何か此の写真見てると魚釣りをしたく成ります。 お休み処もある様ですから安心ですね。
こんにちは♪
またまた素晴らしい大正ロマン レトロな絵に雰囲気あふれるお句 遊子さんの独壇場! 春障子の季語が見事に生きています。 *最近もエピトミ行ってますか?
春障子 餓鬼開け穴に 朝日差し込み
色っぽい女優さんですね!! 下に貼ってある古い暦も良い感じ。 時代の積み重ねを感じる写真ですね。
明治の美人顔素敵ですね。 でも遊子さんの昭和の顔の方がず~~と魅力的。
二十二夜名月草の紅の茎 よし
これってさぁ・・・ 遊子さんが子供の頃のポスターじゃないの? 郵便局へ行く角のタバコ屋に貼ってあったじゃん。 2579年といえば、遊子さんにとっても懐かしいでしょ !!
まるで今日の新潟を撮ったような写真です。 牡丹雪バスの車掌の襟黒子 こんな駄洒落を言いたくなる句に乾杯
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 「駒子の汽車や」切れ字にリズムを壊す違和感があります。 散文ならば、「恋をしてるという駒子の乗った汽車に牡丹雪が」となるのでしょうが、 「駒子の汽車」と「牡丹雪」が切り離されるように感じます。 もう少し推敲してみたいお句ですね。
遊子姉さま、おはようございます~
糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子さん
今は、和室は少なくなってきてるので、 (わが家も1室のみ)障子の張替えも、 昔ほど大変ではなくなってきているかもですね~ 猫ちゃんや、小さいお子さんがいる家では、 しょっちゅうパッチしなくては・・・かな?
糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子
何とも言えぬ味。 「手のあと」、私には感じられない(落胆)。
おはようございます まぁ~~素敵なポスターですね、今のポスターと違ってどこかほっ~~としますね。 破れ方・・ ちょっとシワが寄っている所・・ 色があせ気味な所・・ すべてに ほっとする写真ですね。
おはようございます。 こんな古いポスターが残っているのですか。 当時の女優さんですか。 お母上もこんな方だったのでしょうね。
こんなポスターの写真が遊子さんの手元にあるのですね。 紀元2579年は大正8年・・大正浪漫の最盛期でしょうか。 そう言えば遊子さんの句は大正浪漫を髣髴とさせるものが多いですね。 糊塗りし妣の手のあと…素敵な表現です。母を偲ぶ良い写俳ですね。
今晩は。 「糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子」 早速、しりとり句がアップされましたね。 この写真をイメージしての一句だったのですね。
私の母にはこんな想い出はないです。 教師としての仕事ばかりに追われていた姿しか・・・・。 湯尾に育った時の、祖母の姿が重なります。 貧しい家だったから、障子も襖もボロボロだったかな~~。
この美女は当時の銀幕のスター栗島すみ子ではないかな。 勿論私は地球に存在していない。多分鼠の時代を終えて かの世で人間になる長い予備期間だったでしょう。 母親が彼女の大フアンだったそうで、晩年の思い出話に 度々登場したからよく覚えているのです。
♪ 紀元は二千六百年~ という歌も聴かされましたよ。
当時の日本人の生活が偲ばれるいい写俳ですね。
叶ふなら駒子の雪に紛れたし ひよ <なんだか秘められた情念みたいな一句、ありがとうございます。
雪なれば、老いの自棄力では融けません。 <0いの自棄力、だなんて禁句ですよ!笑
・ ★ ヒコさん
>「雪国」の世界ですね。 <好きなんですよ、で、つい。
>駒子の情熱で、雪も融けるのですね。 <そいうイメージだったのですが、即きすぎだと思って、 恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子 (推敲句)にしました。それでも牡丹雪で解ける感じはあると思って。
・ ★ ぼたんさん
遊子の文芸シリーズをご贔屓にして頂き光栄です。 いつも丁寧に鑑賞して下さって、精進の目的になります。 >雪国の駒子さんの他に、 同じ雪国でも もう少し奥へ入り <そうですよ、ここはかなり奥です。
>「普段は客も来ないような遊郭に・・・ ある日、一人の男・・・ 三人の女は 騒いで~~ でも、四人目の女は 我関せず・・・・彼女の眼は 心は何処を向いているのだろう。」 <深いですね〜!でもありそうなお話。 その男のお目当ては、実はこの虚無の眼差しの女!わ〜!笑
・ ★ 漫歩さん
こひすてふこまこにとけるぼたんゆき 原句 こひすてふこまこのきしややぼたんゆき 推敲句 になりました。
>遊さんの得意とする心象句。 <えっ、これ写生句じゃ駄目ですか?笑
>写に出していない主人公の姿を想像するのが愉しいね。 <うんうん、それがミソ、ありがとう。
>芸者駒子でもいいし、駒子に成り代わった俳人遊子でもいい。 <えらい違いどすえ〜!
・ ★ Nong-Khai さん
なごり雪 眺めて部屋は 印度色 Nong-Khai <どなたかが、冬と春の道連れ、とか言ってましたが、本当にそうですね、の一句ありがとう。
霧と雪、如何にも春の風景です。・・・・<気が付いて下さったなんて、うううう〜!
>それにしても窓の形が美しい… <ありがとうございます、これ、気に入ってます。
えっ、20℃!!T-シャツに印度のインターネットラジオ・・・それは、一気に熱帯〜!
・ ★ 楽子さん
>推敲句、断然旅情が感じられて良いですね~ <ありがとう、散々考えました。
>旅の宿の玄関から見える、今、バスで通ってきた道・・・ <独りが身に沁みる・・・
>いろいろとイメージが膨らむ写俳ですね♪ <皆様の想像力でなんとか凌いでおります。
恋すてふ駒子にふはり牡丹雪 遊子 恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子 (推敲句)になりました。
>駒子は一人旅で隠れ里相倉へ来ているのでしょうか・・。 <ピンポーン!
ありましたよ、意外なところなので明かせません。笑
>恋には牡丹雪がぴったり・・いい句ですね。 <ありがとうございます。
駒子=遊子は、見当違いで、物語にはなりませんよ。 >「雪国」の句としては、ピッタリのお写真ですね。 <ありがとうございます、好きなのでつい出て来てしまいます。
そっと表の様子をうかがう、駒子・・・<想像をありがとう。
「ふはり牡丹雪」・・・・<ちょっと即き過ぎだと思って推敲しました。 >牡丹雪は、ふわりと、しかし儚く消えてしまいますね。 ・・・<やっぱり牡丹雪だけで十分ですね、儚く消える風情。
>恋する女の、心情を表すにピッタリです。 <ありがとうございます。
・ ★ 臥竜さん
>何度も恋してその度に牡丹雪のように溶けて消えちゃうんだろう。 <おおっ、恋多き臥竜さん、まだまだ続きますね。
>若い時の想い出がまた甦って来ちゃったよ。 <ほろ苦く甘い・・・
>今は幸い雪の無いところに住んでますが、、。 <そうか・・消える恋じゃないのね、って危険!笑
雪国の雪解けの音地の底に よし <なるほどなるほど、し〜ンと響くのですね、の一句ありがとうございます。
「くるり」に共感ありがとう。
>野牡丹→秋日傘が、ニクイですね(^_-)-☆ <そうですか?そのまんまかな?と思っていたので嬉しいですよ。 ・ ★ かん菜さん
ようこそかん菜さん、そうです、私です。 よくここが分かりましたね、感激です。
>海外在住とは思えない日本情緒あふれる素敵な句ですね。 <日本に住んでいない、だからこそかもしれません。あこがれは妄想になってどんどん広がっていきます。
>紫色の日傘をさしたそそとした和服姿の女性が連想されます。 <的確に鑑賞くださってありがとうございます。
NHKフォト575ガイドブックの記載おめでとうございます。
パパラッチ逃れられない人気者 かん菜
背景の光をたくさんのフラッシュと見立てた感性は、さすがに川柳のベテランですね。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
遊子姉さま、こんにちは~
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子さん (推敲句)
推敲句、断然旅情が感じられて良いですね~
旅の宿の玄関から見える、 今、バスで通ってきた道・・・
いろいろとイメージが膨らむ写俳ですね♪
はじめまして、NHKフォト575ガイドブックを拝見して来ました。本に載っているシドニーのU子様ですか。 海外在住とは思えない日本情緒あふれる素敵な句ですね。 紫色の日傘をさしたそそとした和服姿の女性が連想されます。検討違いだったらすいません。 私の句も一句だけその本に載っています。 かえるの写真でパパラッチ。私は川柳なので季語のは疎く毛色が違う作風となっていますが。 どうもお邪魔致しました。
分校の野外授業の諸子釣り 湘次
のどかな風景が伝わってきますね。
諸子なんてよく知っていますね。
私は知りませんでした。
春女苑うなじばかりで列をなし よし
・
★ yoshiyoshi さん
二十二夜名月草の紅の茎 よし
長野県穂高町(満願寺の近く・二十二夜塔)のことですか?
それとも、八十八夜もある事だし・・・
またまた天才の句には謎が一杯ですが、名月草の紅の茎、は流暢で奇麗です、の一句ありがとうございます。
・
★ 臥竜 さん
明治の美人顔・・・<うんうん、好きなのです。
>でも遊子さんの昭和の顔の方がず~~と魅力的。
<えっ、えっ、え〜!
良いな〜、この殺し文句、99%社交辞令と分かっていても嬉しい!
世の男性方、大いに見習うべし!笑
・
★ Nong-Khaiさん
春障子 餓鬼開け穴に 朝日差し込み Nong-Khai
<生活感一杯の一句ありがとう。
全部〜!遊子が見ていただきたい所!!
写俳にして良かったわ〜!
・
★ 流星 さん
シドニーは小さい秋、「長き夜の大正浪漫こもり唄」に毎度お付き合いいただきありがとう。
なんかね〜、発作的にこうなっちゃう〜!苦笑
春障子の季語・・・<しりとりでのヒントどうもありがとう。
*最近もエピトミ行ってますか?
<流石鋭い!
行ってますが、エピトミの前に大型スーパーが出来て、そこのカフェレウトランもお気入りです。
>走り来るわらべわらわら諸子かな
わらべわらわら…がいいですね。
諸子を目指して走りよって来る子らの姿が目に浮かびます。
諸子が出てくるところから推理すると琵琶湖の近くの川でしょうか。
・
★ 漫歩 さん
銀幕のスター栗島すみ子・・・<よく分かりましたね、きっとそうでしょう。
そうですよね、明治生まれのようですものね。
お母さまが大フアンだったとは、嬉しいです。
欲お話を聞いてられたのですね、漫歩青年は。
♪ 紀元は二千六百年~・・・、これは、紀元2579年の広告が下から見えますから、
なんと、紀元前ということで。
>当時の日本人の生活が偲ばれるいい写俳ですね。
<ありがとうございます。上村松園の日本画などを思い出しまして・・・
・
★ 鎌ちゃん さん
そうです、流星さんのしりとり句春障子でピントきました。
今、お母様がご健在で良いですね。
湯尾のおばあさま、なんだか昔はみんな貧しかったですね。
でも、ちっとも不満に思った事がなかったのは、みんな一緒だったからでしょうね。
障子も襖もボロボロ、また、襖の紙も弱くて・・・。
・
★ kemm さん
これは、富士吉田の御師と言われる富士山登山信仰の社寺と宿所をかねた所のひとつを見学した時に
壁に見つけた古いポスターです。
紀元2579年は大正8年・・よく見つけて下さいました。
大正浪漫の最盛期、大好きな時代ですから、ピンと来てすぐに撮りました。
大正浪漫を髣髴とさせるものが多い・・・<ありがとうございます、そう言っていただけると嬉しいです。
>糊塗りし妣の手のあと…素敵な表現です。母を偲ぶ良い写俳ですね。
<う〜ん、まだちょっとこなれてないのですが、雰囲気伝わって嬉しいです。
・
★ ヒコ さん
富士吉田の御師と言われる富士山登山信仰の社寺と宿所をかねた所のひとつを見学した時に
壁に見つけた古いポスターです。
壁の下の暦は大正8年、漫歩さんによると、当時の女優、栗島すみ子のようですね。
母・・・<いえいえとんでもないです。
・
★ ぼたん さん
良いでしょう?
富士吉田市の100年以上の歴史を持つ宿所で見つけました。
懐古趣味の遊子は見逃しませんでしたよ。
>破れ方・・ ちょっとシワが寄っている所・・ 色があせ気味な所・・
<見ていただきたい所、全部しっかり見て下さって嬉しいです。
・
★ ひよどり さん
何とも言えぬ味。・・・<良いでしょう?遊子はバタ臭い所に住んでいますが、実はこんな趣味です。
>「手のあと」、私には感じられない(落胆)。
<あっ、ちょっと飛躍があったでしょうか?推敲しますね。
・
★ 楽子 さん
って、楽子 さん、障子の張替えをするんですね、偉い〜!
でも、最近の障子紙はナイロンやなんかが入っていて、強いですよね。
パッチ・・・<あれもなかなか味があります。
・
★ 旅人さん
おっ!大正少女少年倶楽部、会員番号002号!旅人さん、
そうそう、遊子は8歳、旅人さんは7歳、よく覚えているよ。笑
>郵便局へ行く角のタバコ屋に貼ってあったじゃん。
<あっ、それは記憶違い、酒屋さんでしょうが。
2579年、大正八年、なんと紀元前21年とは、
あれっ!遊子もう98歳じゃん!うん、まだまだ若いもんには負けん!
な、後輩!君も頑張れよ!
今晩は。
見たことあるようなないような風景、何処なのでしょうね。
「走り来るわらべわらわら諸子かな」
「わらべ」と「諸子」の掛け方が面白いです。
ワ~~ッと走り寄ってくる子供達の風景が浮かびます。
何を見つけ、何を目指して走り寄ってくるのでしょう。
「二十四の瞳」の大石先生が浮かんできました。
田舎に行くと、今でも、そんな素朴な子供達の姿があります。
残雪を 片目でチラリ 魚釣り
何か此の写真見てると魚釣りをしたく成ります。
お休み処もある様ですから安心ですね。
こんにちは♪
またまた素晴らしい大正ロマン
レトロな絵に雰囲気あふれるお句
遊子さんの独壇場!
春障子の季語が見事に生きています。
*最近もエピトミ行ってますか?
春障子 餓鬼開け穴に 朝日差し込み
色っぽい女優さんですね!!
下に貼ってある古い暦も良い感じ。
時代の積み重ねを感じる写真ですね。
明治の美人顔素敵ですね。 でも遊子さんの昭和の顔の方がず~~と魅力的。
二十二夜名月草の紅の茎 よし
これってさぁ・・・
遊子さんが子供の頃のポスターじゃないの?
郵便局へ行く角のタバコ屋に貼ってあったじゃん。
2579年といえば、遊子さんにとっても懐かしいでしょ !!
まるで今日の新潟を撮ったような写真です。
牡丹雪バスの車掌の襟黒子
こんな駄洒落を言いたくなる句に乾杯
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪
「駒子の汽車や」切れ字にリズムを壊す違和感があります。
散文ならば、「恋をしてるという駒子の乗った汽車に牡丹雪が」となるのでしょうが、
「駒子の汽車」と「牡丹雪」が切り離されるように感じます。
もう少し推敲してみたいお句ですね。
遊子姉さま、おはようございます~
糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子さん
今は、和室は少なくなってきてるので、
(わが家も1室のみ)障子の張替えも、
昔ほど大変ではなくなってきているかもですね~
猫ちゃんや、小さいお子さんがいる家では、
しょっちゅうパッチしなくては・・・かな?
糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子
何とも言えぬ味。
「手のあと」、私には感じられない(落胆)。
おはようございます
まぁ~~素敵なポスターですね、今のポスターと違ってどこかほっ~~としますね。
破れ方・・ ちょっとシワが寄っている所・・ 色があせ気味な所・・ すべてに
ほっとする写真ですね。
おはようございます。
こんな古いポスターが残っているのですか。
当時の女優さんですか。
お母上もこんな方だったのでしょうね。
糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子
こんなポスターの写真が遊子さんの手元にあるのですね。
紀元2579年は大正8年・・大正浪漫の最盛期でしょうか。
そう言えば遊子さんの句は大正浪漫を髣髴とさせるものが多いですね。
糊塗りし妣の手のあと…素敵な表現です。母を偲ぶ良い写俳ですね。
今晩は。
「糊塗りし妣の手のあと春障子 遊子」
早速、しりとり句がアップされましたね。
この写真をイメージしての一句だったのですね。
私の母にはこんな想い出はないです。
教師としての仕事ばかりに追われていた姿しか・・・・。
湯尾に育った時の、祖母の姿が重なります。
貧しい家だったから、障子も襖もボロボロだったかな~~。
この美女は当時の銀幕のスター栗島すみ子ではないかな。
勿論私は地球に存在していない。多分鼠の時代を終えて
かの世で人間になる長い予備期間だったでしょう。
母親が彼女の大フアンだったそうで、晩年の思い出話に
度々登場したからよく覚えているのです。
♪ 紀元は二千六百年~ という歌も聴かされましたよ。
当時の日本人の生活が偲ばれるいい写俳ですね。
・
★ ひよどり さん
叶ふなら駒子の雪に紛れたし ひよ
<なんだか秘められた情念みたいな一句、ありがとうございます。
雪なれば、老いの自棄力では融けません。
<0いの自棄力、だなんて禁句ですよ!笑
・
★ ヒコさん
>「雪国」の世界ですね。
<好きなんですよ、で、つい。
>駒子の情熱で、雪も融けるのですね。
<そいうイメージだったのですが、即きすぎだと思って、
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子 (推敲句)にしました。それでも牡丹雪で解ける感じはあると思って。
・
★ ぼたんさん
遊子の文芸シリーズをご贔屓にして頂き光栄です。
いつも丁寧に鑑賞して下さって、精進の目的になります。
>雪国の駒子さんの他に、 同じ雪国でも もう少し奥へ入り
<そうですよ、ここはかなり奥です。
>「普段は客も来ないような遊郭に・・・ ある日、一人の男・・・ 三人の女は
騒いで~~ でも、四人目の女は 我関せず・・・・彼女の眼は 心は何処を向いているのだろう。」
<深いですね〜!でもありそうなお話。
その男のお目当ては、実はこの虚無の眼差しの女!わ〜!笑
・
★ 漫歩さん
こひすてふこまこにとけるぼたんゆき 原句
こひすてふこまこのきしややぼたんゆき 推敲句 になりました。
>遊さんの得意とする心象句。
<えっ、これ写生句じゃ駄目ですか?笑
>写に出していない主人公の姿を想像するのが愉しいね。
<うんうん、それがミソ、ありがとう。
>芸者駒子でもいいし、駒子に成り代わった俳人遊子でもいい。
<えらい違いどすえ〜!
・
★ Nong-Khai さん
なごり雪 眺めて部屋は 印度色 Nong-Khai
<どなたかが、冬と春の道連れ、とか言ってましたが、本当にそうですね、の一句ありがとう。
霧と雪、如何にも春の風景です。・・・・<気が付いて下さったなんて、うううう〜!
>それにしても窓の形が美しい…
<ありがとうございます、これ、気に入ってます。
えっ、20℃!!T-シャツに印度のインターネットラジオ・・・それは、一気に熱帯〜!
・
★ 楽子さん
>推敲句、断然旅情が感じられて良いですね~
<ありがとう、散々考えました。
>旅の宿の玄関から見える、今、バスで通ってきた道・・・
<独りが身に沁みる・・・
>いろいろとイメージが膨らむ写俳ですね♪
<皆様の想像力でなんとか凌いでおります。
・
★ kemm さん
恋すてふ駒子にふはり牡丹雪 遊子
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子 (推敲句)になりました。
>駒子は一人旅で隠れ里相倉へ来ているのでしょうか・・。
<ピンポーン!
ありましたよ、意外なところなので明かせません。笑
>恋には牡丹雪がぴったり・・いい句ですね。
<ありがとうございます。
・
★ 鎌ちゃん さん
恋すてふ駒子にふはり牡丹雪 遊子
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子 (推敲句)になりました。
駒子=遊子は、見当違いで、物語にはなりませんよ。
>「雪国」の句としては、ピッタリのお写真ですね。
<ありがとうございます、好きなのでつい出て来てしまいます。
そっと表の様子をうかがう、駒子・・・<想像をありがとう。
「ふはり牡丹雪」・・・・<ちょっと即き過ぎだと思って推敲しました。
>牡丹雪は、ふわりと、しかし儚く消えてしまいますね。
・・・<やっぱり牡丹雪だけで十分ですね、儚く消える風情。
>恋する女の、心情を表すにピッタリです。
<ありがとうございます。
・
★ 臥竜さん
>何度も恋してその度に牡丹雪のように溶けて消えちゃうんだろう。
<おおっ、恋多き臥竜さん、まだまだ続きますね。
>若い時の想い出がまた甦って来ちゃったよ。
<ほろ苦く甘い・・・
>今は幸い雪の無いところに住んでますが、、。
<そうか・・消える恋じゃないのね、って危険!笑
・
★ yoshiyoshi さん
雪国の雪解けの音地の底に よし
<なるほどなるほど、し〜ンと響くのですね、の一句ありがとうございます。
・
★ 楽子 さん
「くるり」に共感ありがとう。
>野牡丹→秋日傘が、ニクイですね(^_-)-☆
<そうですか?そのまんまかな?と思っていたので嬉しいですよ。
・
★ かん菜さん
ようこそかん菜さん、そうです、私です。
よくここが分かりましたね、感激です。
>海外在住とは思えない日本情緒あふれる素敵な句ですね。
<日本に住んでいない、だからこそかもしれません。あこがれは妄想になってどんどん広がっていきます。
>紫色の日傘をさしたそそとした和服姿の女性が連想されます。
<的確に鑑賞くださってありがとうございます。
NHKフォト575ガイドブックの記載おめでとうございます。
パパラッチ逃れられない人気者 かん菜
背景の光をたくさんのフラッシュと見立てた感性は、さすがに川柳のベテランですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
遊子姉さま、こんにちは~
恋すてふ駒子の汽車や牡丹雪 遊子さん (推敲句)
推敲句、断然旅情が感じられて良いですね~
旅の宿の玄関から見える、
今、バスで通ってきた道・・・
いろいろとイメージが膨らむ写俳ですね♪
はじめまして、NHKフォト575ガイドブックを拝見して来ました。本に載っているシドニーのU子様ですか。
海外在住とは思えない日本情緒あふれる素敵な句ですね。
紫色の日傘をさしたそそとした和服姿の女性が連想されます。検討違いだったらすいません。
私の句も一句だけその本に載っています。
かえるの写真でパパラッチ。私は川柳なので季語のは疎く毛色が違う作風となっていますが。
どうもお邪魔致しました。