2008年08月31日

春を待つ


はてしなき聖戦の子等春を待つ

八月に入り暑さのせいかパソコンがダウンしてしまいしばらくお休みしました。
やっと修理からもどりました。
この間にペシャワール会の伊藤さんの悲しい出来事がありました。
あらためてお悔やみ申し上げます。

また、日本には報道されていませんが現地の子供たちも誤爆などで命を終えています。

アフガニスタンの写真は2004年に撮影し、その当時はこれから治安がよくなると言われて時期で、それでも危険と思われるところは立ち寄らず、大部分の写真は走行している車の中で撮影をしました。国境を越えるカイバル峠付近では検問が多くカメラはカバンの中にしまいこみました。

日本人とアフガニスタン人は明治時代よりお互いに信頼関係があり、NGO活動もスムーズに進んでいました。このたびの事件は大変残念な出来事です。

これからも交流が途絶えることが無いように祈ります。

悲しい出来事です。
私の場合はラオスで、アフガニスタンに比べればまるで平和な国ですが、
ラオスで知り合いになった日本人は、日本に比べればはるかに不便、危険な
土地で、使命感を持って頑張っておられます。
現地の人に愛されていた、それだけに残念でなりません。

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