2008年04月12日

廃校の春

来ぬ子らを

     待ちて今年も

           さくら散る

最近すっかり姿を消してしまった木造校舎、何年も前に廃校に成ったのに、子供達の声が響き渡り賑やかだった頃も咲いていた桜が今年も咲き、そして散っていきました。この学校跡を車で5分程上ると全国から寄せられた1000句を越える短歌・俳句が碑に刻まれて建ち並らぶ句碑の里があります。

学校は廃校になっても、自然は十年一日の如く
変わりなく過ぎ去っていくのでしょうね。

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