2008年06月22日
バイトの思い出

映画村 昔は無料(ただ)で バイト代
高校時代、エキストラのアルバイトで、帰りには、
お小遣い(バイト代)を貰って帰りました。
休憩中にセットで、「市川雷蔵」とか「長門裕之」を
間近かで見ることが出来ました。
「市川雷蔵」は惚れ惚れとするような、いい男でした。
「雷蔵」と染め抜かれた座布団に、扇風機に当り、
監督は隅のほうで、うちわであおいで座っていました。

昔は「東映城」と呼ばれていましたが、今はどうなんでしょう。
撮影機器不調で、セットの部屋で昼寝をしていて、目を覚ますと、
隣に寝ていた人が起き上がって顔を見ると、南原宏治さんでした。
懐かしい思い出です。
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