2008年07月25日
ランプ小屋

ランプ小屋 今に伝える 明治の香
「♪山小屋の灯火は♪」とつい口ずさみたくなる風景です。
明治13年(1879)に伏見区稲荷の地に東海道本線が開通しました。
「えっ、こんな南を」
そうです。今は奈良線の一部ですが、ここが東京・新橋と京都を結ぶ
東海道本線だったのです。大正10年に今のルートに変更されます。

詳しくはこれをご覧ください。

JR・稲荷駅です。

電柱の手前にJR稲荷駅があります。横がランプ小屋です。
当初はこの倍の大きさだったそうです。

「大津事件」の翌日、明治天皇はロシア・ニコライ皇太子を見舞うため新橋を早朝に発たれ、
夜(10時頃)、ここを通られたのでした。
2008年07月25日 »

そうでしたか!
山科の東、牛おう山の麓に土を盛った堤があったのを記憶しています。
昔汽車が通っていたと聞いたように思います。
あれがそうだったのでしょうね。
いま山科駅の正面から南に伸びる道が出来るときに引っ越したのですが、この道の東側は音羽まで何も在りませんでした。
刑務所が家から見えていましからねー
今日も懐かしい写真、ありがとうございました。
iqz さん
新情報ありがとうございます。
今回(次回?)、小野の撮影に行ったときに、山科がこんなに発展するとは思ってもいなかったと、しみじみ話されていたのが印象的です。
それにしても、今日も殺人的暑さです。お体を大切に。
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