2008年09月21日
ドラマ「歓喜の歌」

先週、「たかじんの・・・委員会」を我慢して録画しておいた、「HTB(北海道テレビ放送)」制作・
ドラマ「歓喜の歌」を、昨日見ました。
想像していた内容とは異なるストーリーでしたが、笑いあり涙ありの、
感動もののドラマでした。
海と坂道の街・大樽市の市民会館の使用をめぐり、いいかげんな事務主任の手違いで、
市の行事とママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまいます。
(上の写真は最近行ったバンドのコンサートのものです。山科区・東部文化会館です。)

(普段の練習は長岡京でやり、演奏会は山科でやると言う、京都を西へ東へ、
縦横無尽に活動されている不思議なバンドです。ママさんもパパさんもおられます。)
ドラマの話に戻りますが、ママさんコーラスに日程を変更させようと迫るのですが、
コーラスの代表の田中裕子さんが頑強に拒否します。
久しぶりにテレビで田中裕子さんを見たのですが、「二十四の瞳」の時とは
まるで脱皮したかのような変わりようで、
見事な演技をしておられました。

コーラスを説得しようと近づいていくなか、だんだんとお母さんたちに感化されていき
市の行事とコンサートを同時にやろうと計画を練り始めた。一曲だけなら・・・。
その一曲にベートーベンの「歓喜の歌」が選ばれる。
大きな拍手と歓声の中、アンコールに、中島みゆきの「時代」が歌われます。
(コーラスと吹奏楽の違いはありますが、市民参加の演奏会には、どこも似たり寄ったりの
ドラマがあるのでしょうね。どこのお父さんもお母さんも頑張って下さい。)
2008年09月21日 »

HBCは北海道放送。
「歓喜の歌」の制作局である北海道テレビ放送はHTBです。
新しいコメントの投稿