2009年12月07日
冬天【冬・天文】
真青なる冬天に月ただ一点
DiMAGE Z5 | f=32.1mm, F8, 1/160sec, ISO-50
Trimmed by Photoscape Ver3.4
これは今朝の空です( ゚Д゚) 雲ひとつない冬晴れに、白い月がこーんと抜けるように姿を見せておりました。いつもと違う、古いけど望遠率は一眼レフより高い、高倍率デジカメで撮ってみました。
日本の風土で美しいものは「雪月花」とされていますが、冬はそのすべてが揃う時期なのですよね( ゚Д゚) んー、俄然燃えてきた←なにが
ちなみに月だけアップで撮った写真から抜き出しますと、
こんな感じになっております( ゚Д゚) これで等倍サイズです。一眼レフの35mm版に換算して、400mm強ってところですか。やはり古めのコンデジなので精細感には劣りますが、撮れる、ということ自体が重要なので特に不満はありません。
2009年12月07日 »






あー( ゚Д゚) 「真青なる」はいらんかったなぁ。「冬天や一点白き月のあり」の方がよかったな。
( ゚Д゚) さらに「冬天や一点月の白くあり」の方がいいか、と思い直した。
「真青」も「ただ」も好きな言葉なので
このほうが声にだすのに気持ちいいのですが
「冬天や一点月の白くあり」のほうが
冬だなあという気がします。
( ゚Д゚) おいらも、そんな印象で最初「真青」と安易にしてしまいましたが、やっぱり改めて見返すとくどいですね。推敲後の方が断然俳句らしさがありますし……
ご評価ありがとうございます。( ゚Д゚) 自信になります。+0.2ポイントくらい。←弱っ
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