2009年12月18日

山茶花

       山茶花や こぼれる色の 花小船

  さざんかやこぼれるいろのはなおぶね

    さざん花の歌    鳴海日出夫
    (昭和29年5月15日ラジオ歌謡)

      "http://www.youtube.com/v/X5Qn5_7kmqE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1"            

2009年12月18日 »

おはようございます。
水に散る山茶花の花びら。
花小船とは、うまい措辞ですね。

>山茶花や こぼれる色の 花小船

綺麗な句。情景が目に浮かびます。

早梅の香り来にけり眼より    よし

愛媛子さん おはようございます 

山茶花や こぼれる色の 花小船   愛媛子さん

見事に咲きそろっています、柳が褒めているようですね。

“山茶花は音もなく散っている“
さざん花の歌  鳴海日出夫さん
始めて聴きました。

花小船 素敵ですね。
山茶花は水辺にも似合いますね。

山茶花は「こぼれの美」がありそうですね。
私もそこが気になります。

 山茶花のこぼれるよりも多く咲く  ひよ

どこかで見た句かなあ?

「花小舟」この響きが何とも言えません。
お人柄でしょうね。

山茶花ならではの花小船でしょうか、花小船と言う言葉が
とても好きです。

お早うございます。
「山茶花や こぼれる色の 花小船」
こぼれるような紅の山茶花、美しく詠み込まれましたね。
我が家の山茶花は、毎日盛大に散っていまして、
掃除の妻がぼやいています。

「さざん花の歌」・・・・これは、さすがに初めて聞きました。

先日の、「黄昏love again」・・・・何度もお邪魔して、練習させていただいております。

こんにちは。
こちらは山茶花も雪被り震えていますよ。
暖かそうで云うことないですね。
引越ししたいです。

山茶花やこぼれる色の花小船   愛媛子

何ともうっとりの写真俳句。
句を読んで写真を見て又句を読んで・・・愉しんでおります。

>蜘蛛の逃げ出す姿がユーモラスに感じられます。
<愉快な想像をして頂き作者冥利に尽きます。
ありがとうございました。

さざん花の歌 鳴海日出夫さんの歌
良き時代のしっとりとした歌手ですね。

山茶花の花小船に乗って何処かに行きたいで気持ち。

ヒコさま、
笹小船を一寸真似してみました。
有難う御座います。

獅子長平様、
有難う御座いました。

yosiyoshiさま、
来年の梅の頼りは早いかも知れませんね。

陽だまり様。
さざん花の歌、NHKのラジオ歌謡だけあって中々雰囲気のある歌ですね
古い歌も探して見ると面白いものです。

のんちゃん様、
山ばかりでなく水辺にも似合いそうですね。
有難う御座います。

ひよどり様
「山茶花は咲く花よりも散っている  細身綾子」
なんて言うのもあるそうですよ。

漫歩様。
有難う御座います。

ムッシュの写真俳句様、
椿と違った山茶花の散りざまも良いですね。

鎌ちやん様、
山茶花は散り敷くという表現のような散り方で
奥様大変でしょうね。
「黄昏」忘年会で皆さんのハートを虜にしてくださいね。

ルフレママさま、
今日は、この冬一番の冷え込みとかで山々が白くなって
震えています、
寒さには物凄く弱いものですから。

遊子様、
勝手な想像を致しまして、
作者の真意を傷付けたかもしれませんお許しのほどを。

鳳英さま、
まだ戦後といわれた時代ですが、
いい歌が沢山有りますね。
有難う御座います。

「山茶花の散らねばならぬやうに散り 玉宗」合掌

こんばんは

今は花のない時期。山茶花美しく咲いていますね。
水も澄んで、穏やかな様子が見えるようです。
こちらは山茶花も悲鳴をあげる程寒い毎日です。

山茶花もすっぽり雪を被ってしまいました
花小船、佳いですね、山茶花の散り様を上手く表現されてます

花小舟、いいですね。いろいろなきれいな連想が浮かびますね。

市堀玉宗さま、
散らねばならぬやうに散り。
心にすっと入って来る美しい表現ですね。
私は邪心が多くて要らぬことを入れ過ぎるようです。
有難う御座います。

秩父武甲様、
今日はこの冬一番の冷え込みとかで、
予報によりますと、
最低が-1度、最高が7度と言うことで
震い上がっていますよ。

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