雪の日が続いて、県北部に大雪の情報も出ておりましたが、
当地は北部というほどではないのか、思いのほか積雪量が少ないです。
今日は朝には雪は降りやみ、どんどん雲が北の空へ去っていきました。
明るい陽光が降り注ぐと、ほどなく道路の舗装がみえてきました。
雪に埋もれた庭の寒菊が徐々に黄色い頭をもたげるさまを撮ろうとして庭に立ってみると、
まだらに表れた土の黒い枯葉の下からスノウドロップの芽が出ていました。
よく見たら、雪をかぶったままのローズマリもひっそりと花をつけていました。
雪晴れにほっと一息雪中華

>雪晴れにほっと一息雪中華
こちらもでしたが、ようやく晴れてくれて良かったですよね。
まさに雪中華、雪の中に健気に咲くローズマリーが美しいです。
kemmさんこんにちは、ご訪問ありがとうございます。
kemmさんのお写真と俳句は、いつも感心して見させていただいております。
(解氷の一滴をとらえた垂氷・・・すてきでした!!)
今日も風は身を切るように冷たいけれど、少しづつ日の長くなるのが感じられます。
美しいですね、ローズマリー。
お日様の日を浴びてほっと一息ついた感じですね。
まだまだたくさんの蕾、先日の大寒の日は全国的に暖かかった様子、
たくさん咲いたのではないでしょうか
ひっちさん、今晩は。
寒中のローズマリですので、蕾のまま花を咲かせられずに枯れるものもあります。
それでも日がさせば、健気にポツポツと咲いてくれて、
冬ざれた庭のわずかな慰めとなっております。
ご訪問ありがとうございました。
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